新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

我が家のクルマ

20160711-01.jpg
#001


土日は、また懲りずに、
新潟方面にお出かけ。

土曜日は、あいにくの天候ながら、
日曜日は、いいお天気。

そんな梅雨の晴れ間に立ち寄った菖蒲高原でのパチリ。


たまにパチリする我が家のクルマのパチリを、

ちょっといじくって、クルマのイメージ画を作成してみる。



舗装が終わり、ダートの坂道の手前、

超望遠抱えて後方の上り坂をダッシュ。

そこからパチリで、

軽く見下ろし、ギュっと圧縮。


あとはおうちで、

コントラストを高めて色数減らして、それ風に…(どんなん?)


双方の塩梅は、

スバルのマークが潰れずに認識可能…なのを調整の基準に試行錯誤。



運転席の3連メーターが強調されて、

スパルタンな雰囲気が、お気に入りです。



GCやGDのインプレッサは、やっぱ、ダートが似合うね。



■#001
詳細省略

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  1. 2016/07/11(月) 06:11:31|
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濃霧

20151124-01.jpg
#001


この三連休の初日の土曜日、

天気予報では、唯一、晴れの予想でしたので、

紅葉の様子を見に行くついでに、

深夜から、小湊の沿線に行ってみました。



まぁ、晴れの予報と一緒に、注意報が出ていたので、

予想はしていたのですが、

現地は、むちゃくちゃな濃霧。



まだ暗闇の、牛久からの里見行きの回送始発は、

予想外というか当然と言うか、

回送だから室内灯は点いてなく、

濃霧で、列車のハイビームが乱反射、

パチリをしても、見事に、ただの巨大な光の塊にしかならず…


しょっぱなから失意の中、


上りの始発まで、暇つぶしのパチリ。





滅多に、自分の車のパチリはしないので、

たまには、こんなのもいいかもと、思った次第。


次回以降、本題に戻って、続きます。



■#001
Nikon D750+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
ISO800 116mm f4.0 1/250sec RAW

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  1. 2015/11/24(火) 11:08:59|
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オールドタイマーの旅

20151024-01.jpg
#001


前回からの続きです。

さてさて、ボンネットバス…オールドタイマーの旅、

我々は、この素敵にラウンドした最後部のシートに陣取りました。



現代のリヤエンジンバスだと、

エンジン直上で、騒音や熱とか、

色々問題があることもありますが、


こちらは、ボンネットバス、

もちろんエンジンは鼻先、

そんな心配は一切なしです。


まぁ、リヤのオーバーハング分、乗り心地は期待してはいけませんが…




20151024-02.jpg
#002


リヤシートからの車内の眺め。

最初に断っておくと、

足元にエンジンがないので、現代のバスのように、

雛壇状の床ではないので、

見下ろす感じは全然なしの、中央部との同一フロアレベル。




さて、ここから見渡す車内は、

最近は忘れてしまったアイテムがたっぷりです。


鉄板に囲まれた運転席に、

アナログの時計、

手動の方向幕を変えるためのノブ、

天井の蛍光灯とか、


そうそう、もちろん扉も手動なので、

懐かしい形状の、ドアを開閉するための取っ手とか…



そして、扉の脇には、女性の車掌さん。



「発車オーライ♪」

でお馴染みの、車掌さんと運転手さんのやりとりとか、



いや~、

乗る前は、全くイメージしていませんでしたが、

沸々と湧き出す懐かし感が半端なく…



車掌さんの楽しい観光ガイドもあわさって、

あっという間の1時間半の乗車なのでした。



久しぶりに、NOBUNOBU、ツボにはまりまくりました。



■#001・#002
Nikon COOLPIX P7700
詳細省略

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  1. 2015/10/24(土) 16:13:24|
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オールドタイマー

20151023-01.jpg
#001


前回記事からの続きです。

今回、久しぶりにバス旅したのは、

こちらのバス。



ボンネットバス、懐かしいです。

自分の子供時分には、もう殆ど走っていなくて、

特定の路線で走っていたり、

なにかの代走でやってきたり…



20151023-02.jpg
#002



リヤエンジン車にない、後姿もセクシーですな。




こんなバスに乗って1時間半、

裏磐梯の桧原湖を一周して、バス旅してきました。




ちなみに、このバスの現役時代は、

いつも鉄道関係の研究でお世話になっている、

こちらのサイトのこの記事をご参照ください。



ちなみに、ちょっと脱線しますが、

このような方々の集まるサイトのほうが、

最近の、軽薄な知識で、薄っぺらな記事を書く、

自称「鉄道ライター」といっている輩の書く記事より、

よっぽど信頼できます。

以上脱線。




さてさて、本線復帰して、バスのお話。


今回、ちょいと気に入らなかったのが、

このバスのカラーリング。

なにせ、森のくまさん号ですから、

仕方ないと言えば仕方ないのですが、



上記の参照サイトの写真ではないですが、

オールドタイマーには、江若時代の、
あの様な塗り分けが、やっぱ似合うと思います。





最近、都会のバスでも、リバイバル塗装と銘打って、

昔のカラーリングを、

最近のスケルトンボディのバスで再現したりしていますが、

これはこれで、また、

似合わないこと、この上ないです。




■#001・#002
Nikon COOLPIX P7700
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  1. 2015/10/23(金) 15:35:58|
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土の上

20150501-01.jpg
#001


たまに出現するクルマネタ…

遊び心で、愛車のパチリをしたので、
備忘録を兼ねて、今回の記事。

残念ながら、クルマは撮影対象になっていないので、

案外と自分の車のパチリが残ってなくて、

いつも、手元を離れてから、

もうちょいパチリしておくべきだった…

と思うことがしきり。




前置きはこんなもんで、さて本題。

やっぱり、インプは土の上が似合うよね…てことで、

たまたま土の上で、思いついてパチリ。



若かりし頃に、土の上で車に遊んでもらっていたことを思うと、

ついつい、この車も、土の上に持ち出して、
遊んでもらいたい誘惑に駆られることしきりなんだけど、

以下の2点の理由で、なんとか自制している。


(1)もう、そんなやんちゃする年齢ではないこと

(2)最近の車の大型化で、自宅マンションの立体駐車場に入りそうな、
自分のニーズにあった車が、最近の車では見当たらない…

つまり、この車を壊すと、次の車がない…


特に2番目が、強力な自制力を発揮している。

駐車場なんてどうでもいいじゃん…とも思うのだけれども、


屋内保管できる利点と、都会の駐車場コストを考えると、
(寸法などの制約が多くて、かわりに安い…苦笑)

自宅直結の利便性はもちろん、
現在の自宅の駐車設備の魅力は計り知れない。


そんな訳で、乗り続けなきゃいけない車になってしまった。インプ君。

シャシンは、色々いじくりまわして、


ウェッジシェイプの効いた、
オーバーフェンダーが目立つボディラインと、

スバルの伝統だった、サッシュレスの、
すっきりしたルーフライン…

サイドビューで、
この車の外見の個性と言えるような、
そんなあたりを強調してみた。


最後に、

眺めて一言、

末永く、よろしくね。



■#001
Nikon D5200+SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM
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  1. 2015/05/01(金) 03:49:36|
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検索キーワード

20140927-01.jpg
#001


今日は、ちょっとクルマのお話。


というのも
当ブログのアクセス解析を見てみると、

検索サイトからご訪問いただく方々に、

「トヨタ iQ MT」とか「マニュアル」とかの検索キーワードでいらっしゃった方が、
相当数あって、

それが長期間、持続的に数を維持してる。

これは、多分にこの記事が理由のよう。


最近は、MT車が、本当に少なくなったし、

特にライトウエイトなMT車好きには、

iQの小ささと、そこからくる軽さ、そして1.3リッターでMT車というあたり、


カタログデータを眺めていれば、
ぱっと見は、どうしても注目したくなるもんね。


かくなる自分もその一人だった。


そして実際に乗ってみて、
1年半乗ったところで、
あることで、乗換えをすることになった。


ちなみに、現在は、写真のGDB、最終G型のインプレッサに乗っているんだけれども、

上記でリンクしたiQ記事の追記として書き加えておけば、


■糞な6速ミッション

糞なギヤなのは前回記事の通りなのだけれども、

ちなみに、最終減速比までのトータルのギヤ比で、
iQとインプの6速を比較すると、

なんとiQの方がハイギヤードなんですよね。


2車のエンジン出力を考えると、ありえないというか、なんというか…


こんな端的な事象だけでも、

メーカーの各車毎の「クルマ造り」の志向が、垣間見られてしまいます。


■糞な運転席からの視界


iQの視界が、およそ街乗りには不適なのは、
前記事に記した通りだけれども、

さて、
運転席からの視界という意味で、iQとインプを比較すれば、


これまた、断然インプのほうがいい。

というかインプは普通で、iQがありえない…
といったところと思いますけれども。

インプは、ボンネット上のでっかいインタークーラー空気取入口が、
邪魔くさそうと危惧していたのですが、

これもうまく造作してあって杞憂でした。

とりまわしという意味で、
3ナンバー枠の1700mmを超える車幅も、

WRX以外のベースのボディが、そもそも5ナンバー枠のクルマなので、
まぁ、運転席に座っている分には、

見えないオーバーフェンダー分広いかも…くらいの感じで、

視覚的に、普通に5ナンバーのクルマとして運転できます。




そんな訳で、
とにかく、冗談抜きで、


街乗りは、
iQよりもインプGDBの方が全然楽チン

5ナンバー枠感覚のボディに、見切りのいい運転席、
そして、街乗りで流すにしても、いい感じにクロスした6速ミッション…

そんなところです。



やっと、新しいマツダのデミオが打破してくれるらしいですが、

やれ、
「他車よりもコンマ数km燃費がいい」
とか、
「他車よりも室内が数cm広い」
とか、


数値的に上であっても、
大きな目線で見れば、目糞鼻糞なことに努力を傾けるのではなくて、


道具としての本質を、きちんと磨くことが先なんじゃないでしょうかねぇ…。

そういえば、

今回、日本カーオブザイヤーを、
外車(ゴルフ)が始めて受賞…

なんていうのも、

日本のメーカーのここ最近のクルマ作りから感じることの、
象徴の様な気がします。








iQの悪口はこの辺にして、
話はかわりますが、

車メーカーは世界的に拡大していく過程で、
輸出仕様と車台を共通化するなど、利益重視で、
車をどんどん大型化、

結果、狭い道がまだまだ多い日本でも、
3ナンバーの車が幅を利かせています。


がしかし、
未だに日本の道路は、5ナンバー枠がジャストフィットではないですか。



道路行政の中で、どんな道路を作るか…

当然そのサイズ基準は、税制上の車のサイズ基準を参考にするわけで、


道路整備における道路幅とか、車線幅とか、
はたまた、駐車場の駐車枠まで、
日本の道路は長らくそれを参考に作られてきた訳です。



最近の規格は、さすがにそうではないようですが、

まだまだ日本の道は、昭和に改修したままの道が多し。

その頃のスタンダードは、5ナンバーです。

都会の路地も然りでしょうか…






最後に、クルマを大きくするのいい加減にして…
そんな、最近の事例を一つご紹介。


このたび新しくなったトヨタ・カムリの車幅をご存知だろうか…





トヨタのHPの諸元表によれば

1825mm

ですよ。

(!!クラウンより幅広ですか…)




セリカから派生した、セリカカムリの頃が懐かしいですな(溜息)。

それどころか、

「あれっ、カムリって、ファミリーカーじゃなかったんだっけ?」

なんて言っていると、時代に置いていかれているようです(私です…)。


ついでにもう一つ愚痴ると…

未来の電気自動車、ニッサンリーフの車幅は1770mm…

これ、我が家の
「5ナンバーがスタンダードな時代」
の機械式立体駐車場に入りません…

(機械式駐車場では充電できないから、関係ないんだろうけど…)






人生、色々なクルマを乗り継いできて、
ここ最近のクルマのお話、雑感でした。


■#001
Nikon COOLPIX P7700
詳細省略

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  1. 2014/09/27(土) 12:17:06|
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修理中

20140225-01.jpg
#001


現在の愛車のインプレッサくんですが、

先日、とある高速を走行中に、
突然、エンジンストール…

そのまま、再始動がかなわずに、
JAFのお世話になって、近くのスバルのディーラー行き。

診断の結果は、

燃料ポンプが逝ってしまっているとのことでした。



該当箇所の不良では、応急手当も不能だし、
自走は当然不能なので、

そのまま、彼の地のディーラーに入庫。

部品が届くまで、しばし時間をとのことでして、
3月車検でもあったので、

入庫したのをいいことに、修理ついでに、車検もお願いしちゃいました。





走行中のエンジンストールは、近年だとMR2の時に1回経験してますが、
やっぱり、あせりますね。

ストールにも色々なパターンがありますが、
今回は、燃料ポンプの故障なので、

インパネのワーニングも一切点灯せず、

スロットルにエンジンが全然反応はしないけれども、
エンジンブレーキ状態で、普通にクルマは進んで行く…みたいな…

そんな感じ。


たまたま今回は、緩やかな下りの直線手前での出来事で、

無事に非常電話の前まで、惰性で行けて、
路肩に止められたのは、ラッキーでした。


どんな機械も、
壊れるときは壊れるので、仕方はありませんが、

先日の大雪の時に壊れなくてよかったです。



吹雪の夜に、レッカーを呼んでも来ないだろうし、
路頭に迷って、酷いことになってたと思う。





2007年式のインプGDBの最終G型。

遠征のために、長距離も楽にこなせて、
雪道遠征のために4WD必須、
そしてMT車…

最後に極めつけは、
自宅マンションの機械式駐車場に、寸法的に入ること…


現在、ほぼこの条件をクリアする普通乗用車はわずかですので、
大事に乗って行こうと思ってます。

※特に4WDのMT車は、絶滅危惧種ですね…




そんな訳で、しばらくは、お出かけは、
おあずけなのでした。



■#001
Nikon D3100+TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(Model A005)
ISO400 75mm f9.0 1/1250sec RAW

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  1. 2014/02/25(火) 01:17:04|
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トヨタiQの悪口

20131206-01.jpg
#001

今回は、いつもとはちょと毛色が変わった記事である。

写真の車は我が家の車(だった)、トヨタiQだけれども。
今回は、1年半ほど乗った経験から、
その悪口を盛大に書こうと…


購入する前は、
この記事の通りで、とっても期待してたんですけどね…


さて、
現在この記事をお読みの皆様は、
この車はどんな車だろう…と思います?


軽自動車より全長の短いコンパクトさで、

都会をちょこまか、ちょこまか、
狭い道もスイスイ…

そんなシティヴィークルじゃないか…

そんなイメージ。


我が家で選んだのは、これの1.3リッターのMT車。

ちょこまかに加えて、中長距離も、
そこそここなす動力性能…

そんなことも加味して、チョイスした。



さてさて、そんなこんなで1年半乗ってみて、運転してきて、
以下、盛大に悪口である。


(1)とにかく視界が悪い

最近流行の、グラスエリアの面積が狭いデザイン、
シートの座面に対して、
ウインドウの下端が相対的に高くて、

とにかく、近距離下方が見えない。


狭いところを、ちょこまか走るときをイメージして欲しい。

そんなところを走るには、
車の近く、下方が見えない、見にくいのは致命的…


(2)その中で、左斜め前の視界は最悪

助手席を前方にずらして、その結果、助手席の後ろに
3人目が座るスペースを確保する。

その設計思想は、まぁいい。

ただその結果、
Aピラーが、運転者から見て相対的に前寄りになった。

そしてそこに、でっかいサイドミラー…

最近の流行で、ウインカーを内蔵していて、
とにかくでっかい…

ピラーとミラーが生み出す、左前方の死角は、
本当に危険。

運転者から見て、左折時に、ちょうど進む方向と被り、
横断者が、死角にすっぽり入って全く見えない。

傷害事故を起こしそうになること度々だった。



ちなみに、(1)と(2)の相乗効果で、
左折時に、進む方向、特に車に近いところが、
ちょうど確認できない。

曲がろうと思った時に、
左側の縁石とかが全く見えないので、

ちょこまか走るはずが、
左折の時は、見えない分余裕を見て曲がらなくちゃいけなくて、
結局、他の車より大回りしないと怖いとか…




この車に自動車評論家が乗れば、きっと、
「囲まれ感が落ち着く」とか、
うまいこと書くのだろうけど、


狭い市街地の路地なんかを運転してみればわかる。

とにかく、この車のコンセプトが、
全く反映されないどころか、
スポイルされるような造作…

くたばれ開発者!!なんである。

(発売当時の初期車には、シートリフターがなかったようだけど、
あわてて、MCで設定するあたり、さもありなんである)


まだまだある。


(3)ライトがサイドを照射しない

デザイン先行、いい加減にしろな部分。

この車のライトの照射範囲、
サイドへの配光が少なすぎる。

いままで色々な車に乗ってきたけれども、
この車ほど、フォグが欲しいと思った車はない。

というか、通常走行で、
フォグが欲しいと思った車は、これが始めて…

なるほど、うちの車は、フォグが標準装備…
これもさもありなん…なんである。



とにかく、これまで色々な車を運転してきたけれども、
スポーツカーでも、特殊な車でもなんでもないのに、

これほど、
「普通に運転する」のに、
ストレスのたまる車ははじめて。



なんか、ここまで書いてきて、
選んだ自分が情けなくなってきたけど、

これほど、ユーザーを馬鹿にした車も珍しいと思うので、

さらに続ける。


うちの車はMT車だった。

この車にMT車の設定があることだけで、
大抵驚かれるのだけれども、

とにかく、1.3リッターには6速MTの設定がある。



いまどきスポーツカーでもないのに、MT車。

自分は、
車の性格からして、この車にスポーティーなことは期待していない。

だけど、
AT車の、ピックアップの悪さがやだと表現したらいいんだろうか…

CVTの滑り感とか、
エンジンの回転とのリニアな感じがないというか、

エンジンのトルクにのったダイレクト感が物足りないというか、


早い、遅いでもなく、
燃費が良い、悪いでもなく、

自分でギアを選び、エンジンとタイヤをダイレクトに、
キビキビ走りたい…

そんなことが希望だった。


だけど…


(4)バカやろうなギヤ比


はっきり言って、この車になぜMT車の設定がある?
この車でMT車を選ぶ人はどんな人か?

トヨタの回答は、
6速MTのギヤ比の設定にある。

まず、5速MTではなく、
トヨタ内製の6速MTをおごるあたりに、
おっと期待してしまうのだけど、

6速もあるくせに、
全体的に、出力に対して超ハイギヤード、

おまけに、なぜか、
高速側、4速以上がクロス気味で、
3速以下は、お世辞にも繋がりがいいとは言えない…


1.3リッターのエンジンは、
可変バルブタイミングなどの技術で、
下から、まぁ、使えるトルクは出るのだけど、

この大きさにしては重い1トン近い車重で、
そこそこ回さないと、慢性的なトルク不足、
キビキビ走るには程遠い…

なのに、
都市部でよく使う、低速側が、
ハイギヤードな上に、クロスもしていない…

こんなん、6速いらない。
4速+ODの5速で十分だろ。



トヨタがこの車にMT車を設定している理由は、
ほんの僅かだけど、AT車より燃費がよい、
カタログ数値を掲載するため…


それが、MT車の設定があることの回答だった。


市街地をキビキビ、気持ちよく走る…
そんなのは、まったく想定外だろ。




ついでに、こんなんも…

(5)でっかいドア


この大きさで、メーカーは3人+α乗れるとしているので、
見ての通り、

後席への出入りを考慮して、
ドアがでかいのである。



街乗りでドアがでかいと、

左右が狭い駐車場とか、

案外、買い物なんかで、そんな場所に止める機会があるけれど、

とにかく、乗り降りが大変。

街乗り車ならば、ドアの造作は、

RX-8のような、
小さなサブドアを配して、観音開きにするのが正解だと思う。


とにかく、現状の巨大なドアは、
街乗りには、まったく迷惑なサイズ…

なんである。

デザインだからと我慢するとしても、

この車の利用目的を考えると、

乗っていると、乗るほどに、
なんでこんなでかいドアなんだよ…

と怒りが沸いてくるのだった。

普通のセダンの、普通のサイズのドアのほうが、
よっぽど乗り降りはしやすい。










車の評価は、たいてい、
ハンドリングがどうこうとか、
乗り心地がどうこうとか、

そんな話が中心だと思う。

だけど、この車に乗ってよく分かったのは、

悪い意味で、


サイズとか見た目がまずあって、
そこから必然的に発せられる車のイメージがあるけれども、
プロダクツの中身が、そもそも、
それとはまったく無関係というか、
それを実現するように、
吟味されていない…



乗り心地やハンドリング以前のお話で、
トンチンカンな車
なのでありました。

街乗りがしにくい、街乗り車…
ありえない…


自分は、確信している。


この車の開発者、
そして、それを決済した人間、

誰一人、この車を街乗りしていない!



こんなユーザーを馬鹿にした車は珍しいと思う。

見た目のイメージで使い勝手を想像し、
それで購入すると、
絶対に後悔すると思う。


自分は、あまりこっぴどく、
ハードウェアを批判することを、
好ましいとは思わないのだが、

とにかくこれは酷いと思って、
今回記事にしておいた。

本車を購入検討の際の、
参考にして頂ければ本望だ。



※ちなみに、この車のあとに、
乗る前のイメージだけでは扱いにくそうな、
2リッターのハイパワーターボ車との比較をした追記もあるので、
iQのMT車に興味のある方は、是非、こちらの記事もお読みくださいね!


■#001
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  1. 2013/12/06(金) 19:22:11|
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