新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

老兵は死なず

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#001

富山地方鉄道市内線の7000形は、

おん年50年超。

現代では、ご老体となる電車。


新しい電車が徐々に増えているとはいえ、

それでもまだ、まとまった数が残る。



夜の市街地を走るその姿。

よく見ると、

ちょっと車体の直線が怪しいように見えるし、

光が反射する外板はボコボコ。



計画では、まだまだもう少し、走りなれた富山の市内を走るみたい。

頑張れ!とエールを送ろう。



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  1. 2017/02/03(金) 03:34:18|
  2. 【鉄道情景】富山地方鉄道
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TOYAMA

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#001

1回機材ネタを挟んだところで、

富山ネタ、天然色バージョンを。



夕闇迫る富山市街地を行く市内線のデンシャ。


自分は鹿児島に住んでいたことがあるけれども、

市内から見える桜島は、

心のランドマークだった。

帰ってきて、姿を見ればホッとする…



富山の人は、

市内から見える、雪化粧の立山の山々を、

どんな気持ちで見ているんだろう。



人には、心に残る様々な景色がある。

富山には、誇れる景色があって、羨ましい。



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  1. 2017/01/15(日) 01:43:09|
  2. 【鉄道情景】富山地方鉄道
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東京まで150歩

20170113-01.jpg
#001

富山駅の北陸新幹線の改札を出ると、

目の前には、この光景。

発着するデンシャが目の前。


今、自分が立っている、改札を出た地面が、そのまま、電停のホームに続いている。

段差はない。



新幹線の改札を出たところが、そのまま電停…

こんなの、今まで見たことも、体験したこともない。

これも21世紀の感覚なのか…


そういえば、このあたりに貼ってあったポスターのキャッチコピーは、


「東京まで150歩」



そうきたか。



今回の富山旅行では、

路面電車が、21世紀になって「ライトレール」に呼び名を変えて、

なにが変わったのか、少し感じられた気がする。



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  1. 2017/01/13(金) 00:22:21|
  2. 【鉄道情景】富山地方鉄道
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ターミナル

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#001

富山地鉄の市内線関係の記事を続けます。


北陸新幹線の延伸開業にあわせて、JR富山駅の高架直下まで延伸され、

そこに出来たのが、富山駅電停。


将来の、富山ライトレールとの直通までは、

3系統すべてのデンシャがやってきて、

ここでスイッチバックもしくは折り返してゆく。


新しくなった富山駅のテラスから、

この電停を見下ろしていると、


シックで綺麗な世界に、

地鉄市内線の電車4形式、様々なカラーリングのデンシャが、頻繁に出入りしていて、

なかなか楽しい。




綺麗なテラスから、そんなターミナルを眺める…

これも、なにか新しい感覚… そんな気がする。



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  1. 2017/01/12(木) 02:22:02|
  2. 【鉄道情景】富山地方鉄道
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上下分離

20170111-01.jpg
#001


前記事で記した、富山地鉄市内線の新線区間は、

俗に言うところの上下分離方式で建設された。


線路などの設備は、公共団体などが保有し、

運行を鉄道会社が行う方式。

循環系統が走る都心線は、それ用の車両3編成も富山市保有だ。



これまで、鉄道は、鉄道会社が設備{駅や線路)を保有し、運行もすべて行っていた。

しかし、同じ公共交通機関と呼ばれるバスやタクシー、船舶、航空機などなどは、

どれ一つ、それを動かすために必要な場所を自前で保有することはない。


道路や海、川、空は、基本的に個人・法人の持ち物ではないし、

その維持、保全は、国や公共団体が、税金収入を使って行う。



昭和の中程まで、

鉄道は陸上交通機関の王者であり、

それなりの利益を上げ、自前で設備を保有する力もあった。


しかし、時代が進み、今では、

鉄道を、すべて自前で運行するには、

厳しい地域も多くなっている。


バス、タクシーと道路の関係同様、

鉄道設備を税金で維持する発想も当然と思う。

(維持、保全、改良の費用は不要だし、保有しないということは、固定資産税も賦課されない)


そんな意味で、

鉄道が必要か不必要か…


これまで以上に、熟考、深慮や展望が求められる時代だと思う。



冒頭のパチリは、新線区間都心線の、国際会議場前電停でのパチリ。

新たな電停は、路面電車から21世紀の「ライトレール」への変換点だった。



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  1. 2017/01/11(水) 01:05:33|
  2. 【鉄道情景】富山地方鉄道
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新線

20170110-01.jpg
#001


日本各地に存在した路面電車は、

昭和の後半から、

路面軌道は、時代遅れや、自動車交通の邪魔者扱いされ、

縮小・廃止されてきた。


ここ富山でも同様であったけれども、

21世紀になる頃からそれが見直され、


2006年に、旧JR富山港線をリニューアル&一部路線付け替えして、

富山ライトレールが開業。


そして2009年には新規路線として、

都心線を開業して、

循環線の運行を開始。

さらには、北陸新幹線の開業に合わせて、

2015年には、富山駅の高架下まで路線を延長、

富山駅の改札目前から、市内電車が発着するようになった。


この先は、

2018年頃を目処に、JR富山駅の完全高架化を待って、

上記延長した富山駅高架下の路線を、富山ライトレールと接続して、

富山駅を挟んで南北に展開する2つの市内電車を、

相互直通する計画…  と、


富山の路面軌道は意気軒昂だ。



冒頭のパチリは、

そんな新しい路線の環状線を行くデンシャ。



新たに整備された街並みは、

パチリすると、パッと見には日本ではないような…



ここには、

旧来の路面電車を、「ライトレール」と呼び変えた、

日本なりの、一つの理想の姿をのぞかせる。




富山のデンシャのお洒落な雰囲気をテーマに、

もうあと数回パチリの記事を続けます。




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  1. 2017/01/10(火) 01:20:02|
  2. 【鉄道情景】富山地方鉄道
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定番

20170109-01.jpg
#001


三連休の前半2日を使って、

富山に、北陸新幹線にはじめて乗って、行ってきました。


その初日の土曜日は、真冬のすばらしい晴天。


そんな訳で、

定番の富山大橋で、夕日に染まる立山連峰背景パチリを狙ったものの、

残念なことに、

西の低い空に雲がでてしまい、赤く染まらず、日没。



冒頭のパチリは、その少し前、

富山大橋を行く、レトロ電車こと、7022号車。


一言で言ってしまえば、

最近各地で見られる水戸岡デザインの改造車。


シックなツートンのカラーリングが、

古い7000形の車体にマッチしてますな。

車齢50年を超えて、まだまだ元気です。



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  1. 2017/01/09(月) 02:27:08|
  2. 【鉄道情景】富山地方鉄道
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夜道06

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#001


まだまだ続く、昔パチリの再現像シリーズ。

特に「夜道」をキーワードに最近はしていたり…



富山地鉄の雪の頃のパチリ。

線路の終端から、もう一方の終端に向けて、

去りゆく列車。



木造のホーム上屋の柱が、とても間隔が狭かったり、

柱の間が、波板で仕切られたり、

雪国らしい造作が見てとれる。


多分だけれども、

目の前の雪に刺さる竹の棒は、

ここに車止めがあることを示しているんだろう。



これも雪国ならでは…



鉄道を通して、地域ならではを見つける。

鉄道趣味人の楽しみは様々。




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  1. 2016/09/23(金) 18:24:51|
  2. 【鉄道情景】富山地方鉄道
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