新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

家並

20170221-01.jpg
#001


水郡線のパチリといえば、

久慈川の渓谷沿い、ローカルなイメージが多数かと思うけれども、

地方であっても、人の営みは当然ある訳で、

それなりに建て込んでいる所もある。



そんなところを、雪が積もった日にパチリしてみたら、

屋根の色がみんな白くなって、

各戸、外壁の色は、実は結構似たような色彩なのが見えてきた。



全然違うのだけれども、

どこかの国の、日干し煉瓦の古い街並みを行く列車…


そんなイメージが、一瞬、脳裏に浮かぶ。


そして一瞬の後、寒さがお馬鹿な空想を吹き飛ばす(笑)。




■#001
Nikon D3+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2017/02/21(火) 13:15:49|
  2. 【鉄道情景】その他
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山模様

20170219-01.jpg
#001

前回記事のパチリ地点から、

おおよそ20km、沿線を南下したところ。


ごくごく、ありふれた里山の景色。


前回地点からはちょっと南といった感覚だけれども、

ここには雪が残っていなかった。


久慈側沿いの穀倉地帯、広がる水田は、まだ冬の装い。

背後の山は、常緑樹、落葉樹入り乱れてのまだら模様。

樹木の色々な姿が見てとれるけれども、

その中に見つけられるのは、


茶色く色が変わった杉の木の一群。


今年も、花粉の季節がやってきた。


(自分は、今のところは大丈夫なのが幸い)



■#001
Nikon D3+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2017/02/19(日) 11:27:02|
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水郡線冬模様

20170218-01.jpg
#001


広々とした田圃、そこに降った雪。

そんな雪原を行く、水郡線の列車。


前々回の記事で、「宿題」のことを書いたけれども、

水郡線の、このカットも宿題がある。


宿題の内容は、遠景の那須の山々を形にすること。


雪が降ってから数日、

お天気が良くなった頃を見計らって行ってみると、

綺麗な雪景色。

課題の那須の山々は、やはり雲がかかり、

稜線の形は認められず…


ただ、冬ならではの収穫は、

那須山麓のスキー場が認められて、

それはそれで、情景の冬っぽさが増量されたかも…


これはこれで、水郡線の冬の情景として、よかったように思えた。


色々準備をして、狙わなければ撮れないパチリもあるけれども、

一方で、狙いはさておき、そこに行ったからこそ撮れるパチリもあるから、

写真は面白いのだ。


■#001
Nikon D3+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2017/02/18(土) 01:14:40|
  2. 【鉄道情景】その他
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陽輝鉄路

20170217-01.jpg
#001


前回記事のパチリの前、

西の方角、眩しさの中に、

沈み行く太陽が、

彼方に続く鉄路を開いた。

太陽の道。



■#001
Nikon D750+Ai AF-S Nikkor 300mm F4D
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  1. 2017/02/17(金) 01:14:30|
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黒富士

20170216-01.jpg
#001

昨日水曜日、天気予報では、

関東は高気圧に覆われて晴天の一日の予報。

確かに、天気図を見れば、大きな高気圧に覆われて、

そんなお天気と見て取れる。


うむっ、これならば、

西の空に雲も残らず、綺麗な夕景が期待できるかも…

ということで、

ずーっと宿題にしていたところに午後から出動したのでした。



さてさて、現地に到着。

この地では、線路の向こうに富士山が見えるはずが、

これまでの訪問では、地平線に雲が多く未確認。


今回は、期待したけれども、

西の地平線は、太陽が眩しくて、富士は確認できず。


今回も駄目かと思っていたら、

なんと、日没後、夕焼けになったところで、

富士山の黒いシルエットを確認できた。

やっと、宿題を一つクリヤー。



この地からは、地図で計ると富士山は、180kmの彼方。

栃木の日光から富士山までよりも遠いと言えば、分かりやすいか、

とにかく遠いのだ。

西の雲に邪魔されないのは、そうそう何日もある訳じゃない。



彼方の富士の美しい夕焼けシルエットを堪能しながら、

デンシャがやってくるのを待っていたら、

夕焼けもすっかり暮れた。


暗闇が迫る中、コラボもぎりぎりセーフで、ハッピーな1日。



■#001
Nikon D750+Ai AF-S Nikkor 300mm F4D
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  1. 2017/02/16(木) 02:44:53|
  2. 【鉄道情景】その他
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特急二態

20170215-01.jpg
#001

前々回の記事でパチリした場所で、

小田原の市街の方を向けば、

そこは、箱根登山線と新幹線が交差しているところ。



そんなところを眺めていれば、

デンシャ好きなら誰でもパチリしてみたくなるのが、

小田急のロマンスカーと新幹線のコラボ。



用意周到、時刻を調べて…

そんな訳ではなくて、

その場でたまたま思っただけなのだけれども、

念じれば通ず…(笑)


やってきたロマンスカーが、

ゆっくり、ゆっくりと急カーブを曲がっているときに、

「新幹線来い、来い…」と念じたら、

うまい具合に本当に来るもんで、

労せずして、コラボをパチリ。



日本を代表する「ビジネス特急」と「観光特急」の共演。



■#001
Nikon D750+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2017/02/15(水) 00:23:38|
  2. 【鉄道情景】その他
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早春2

20170214-01.jpg
#001

前回記事の、早春をキーワードにもう1枚。

最近よく行く小田原周辺。

曽我の梅林も、小田原を代表する観光地。

今、ちょうど梅祭りの最中で、まもなく見ごろを迎えるようだった。


富士山を眺める里山に、梅が35,000本。

訪問した、先日の土曜日も、沢山の人出。



そんな賑わいを、ちょっとはずして、

梅の里のはずれで、

御殿場線の電車と梅のコラボをパチリ。


■#001
Nikon D750+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2017/02/14(火) 00:19:47|
  2. 【鉄道情景】その他
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早春

20170213-01.jpg
#001

西日本で大雪となり、

東名と新東名が雪で通行止めになった土曜日。

箱根の入口で箱根登山線をパチリ。


遠くの丹沢の山々は雪化粧ながら、

線路沿いは、もう春の装い。



日当たりの良い斜面で、のんびり、行き交う電車を眺めるのは、

さすがの温暖な湘南地方、

最高の日向ぼっこ。



■#001
Nikon D750+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2017/02/13(月) 11:04:44|
  2. 【鉄道情景】その他
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