新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

黎明の証

20170701-01.jpg
#001

前回の記事、絵でも描けば変遷がわかりやすいのだろうけれど、

手先不器用につき、

資料館にあった当時の模型のパチリがあったのでお目にかける。


ガラスケースの中だったので、

照明の反射などがお見苦しい点はご容赦の程を。



前々回記事のパチリは、

ちょうど、冒頭パチリの中央部、白い反射がある付近から、

中央右上の駅舎をパチリしたもの。


駅舎前が植栽で庭園風に綺麗に整備されているけれども、

この模型では、そこは駅前広場で、当時は人力車が並んでいたようだ。


また、当時は、1階と2階の境にさし掛けの屋根がぐるっと回っていたのも、

模型からわかる。


見ての通り、駅舎は線路と直交の方向に建ち、

左下、米原方面に延伸した際に、

新しい駅舎を、左側写真外の所、線路と平行に新築し、

ホームも移動して、この駅舎はお役御免になった。





左上に停泊しているのが、

大津港と結んだ太湖汽船の船。


駅と港は、元々汽船での連絡を企図していたので、

乗り継ぎの便は、すこぶる良い位置関係だ。

今は埋め立てがあって、湖岸は少し遠くなっている。


最初は、第一・第二太湖丸の2隻が就航。

模型もどちらかかと思うけれども、

この2隻は、日本で最初に国内建造された鋼鉄船だ。


また、日本で最初の、鉄道連絡船でもある。




鉄道黎明期に建設された旧長浜駅舎。

その周辺には、「日本最初」とか「日本最古」といった言葉が溢れている。


それは、

鉄道史、いや日本の近代運輸史において、

ほんの一瞬だけれども、

主役級の位置づけにあった証だ。




それが、明治、大正、昭和、平成の時代を経て残っているのが、

本当に奇跡だと思える。



趣味は楽し。



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  1. 2017/07/01(土) 03:05:10|
  2. 【鉄道情景】JR北陸線
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日本最古

20170630-01.jpg
#001

前回記事の写真、駅入口右側に写っている、

旧長浜駅に保存されている、もう一つの、

日本最古の鉄道記念物。



長浜駅29号分岐器。


明治15年の駅開業時から使われていた分岐器で、

当然ながら、現存日本最古のもの。


前回記事で紹介した通り、

日本最古よりも、鉄道黎明期のものだということに価値がある。


現在のものと比べると、

トングレールとダルマ(転轍機)を結ぶロッドが、

レールの下ではなくて、レールの穴を通っているあたりが違うけれども、

そんなに違いは無い。



普通、レールや、分岐器などは、

列車が通ることで磨耗するので、消耗品だから、

古いものが現役で残っていることは珍しく、


古いレールなどは、役目を終えた後で、

跨線橋や駅舎などの建築資材に転用されて残っている…


なんてことが大概。



だから、転用も難しい分岐器なんて、原型では殆ど残らない。



それが残っているのが奇跡的だけれども、


それは、この旧長浜駅舎が残る奇跡の歴史の賜物だ。



旧長浜駅は、東海道線が全通する前に、

北陸と、関西方面を結ぶべく、敦賀~長浜間開通時に開設されたもの。


当時の明治政府は、お金がいくらあっても足りないような頃合だから、

大津と長浜の間は、琵琶湖の舟運を介することで連絡することとし、


この長浜の駅は、終端駅として、頭端式のホーム形状で開設された。


であるから、冒頭のパチリの右上に、現在の北陸線の架線柱が写っているけれども、

この旧駅舎は、線路と直交する向きに建っている。


しかし、東海道線が全通し、米原まで鉄道が通ると、

北陸線は、米原まで延伸して東海道線と連絡することとなり、

長浜の駅は、終端駅から途中駅となるので、


列車の通行の妨げにならぬように、

駅舎が、線路と平行の方向になるように、新築移転した。


結果、駅自体の場所は変わらないけれども、


旧駅舎はお役御免となって倉庫となり、


駅の構内配線は大幅に変わって、

本線だった29号分岐は、

貨物ヤードの片隅の、貨車計量台への分岐器となり、

分岐器としては閑職になった。




これが、黎明期の駅舎と分岐器が、

そのまま残ったシナリオ。


旧駅舎は、石灰コンクリート製で壁の厚みが50cmもあって、

取り壊すのも大変とか、他にも理由があろうが、



とにもかくにも、残った。



古さもさることながら、

その残った経緯にも、

日本の鉄道の、黎明期の歴史が反映されている…


そんなことに思いを馳せるのも、

また一興。


趣味は楽し。



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  1. 2017/06/30(金) 05:57:20|
  2. 【鉄道情景】JR北陸線
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旧長浜駅舎

20170629-01.jpg
#001


5月に福井に遠征したときに、立ち寄った、

滋賀県は北陸線の旧長浜駅舎。


パッと見、よく見かけるような古い洋風の建物だけれども、

現存する、日本で一番古い駅舎だ。


明治15年の建築。

それが鉄道史的にどれくらい古いかを説明すれば、


新橋~横浜に初めての鉄道が開通して10年あまり、

まだ日本全国には、

釜石の産業鉄道が例外的ながら、

他には、新橋~横浜、神戸~大阪~京都~大津、そしてここ長浜~敦賀(柳ヶ瀬は徒歩連絡)の

たった4つ、局地的にしか路線が無かった頃合。


まさに日本の鉄道の黎明期、陸蒸気の時代。


東海道線は全通もせず、レンガ造りの東京駅舎が出来たのは大正時代だから、

その古さは特筆ものだし、よくぞ残っていたものと思う。

また、移築もされず、明治15年の建築場所に、そのまま残っているのも素晴らしい。


駅が出来た頃は、まさに鉄道黎明期の時代で、

なにをするにも、お抱えの外国人技師の監督の下、

逢坂山のトンネルが日本人だけの力で掘れて万歳、なにをするにも万歳の時代だ。



そんな、本当に古くて、鉄道史的に価値ある建物。


見学後に、入口の前で振り返ってパチリ。


これほどの建物なのに、歴史からくる威圧感とか、重量感とか、

そんなものは殆ど感じさせずに、

あっけらかんと現在の北陸線の線路の横に建っていたのが印象的だった。



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  1. 2017/06/29(木) 09:06:18|
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黎明

20120731-01.jpg
#001


小刀根トンネルの続きです。

アーチ上部の額には、「明治14年」と彫ってありました…




…って、

行って気付くのもお粗末なんですが、
これって、

日本の鉄道史において、
とんでもなく古いトンネルなのね…

…と、現地で気付きました。


浅学なNOBUNOBUではありますが、

日本の鉄道の始まりは、

あの汽笛一声新橋を♪~の新橋~横浜が1872年(明治5年)で、
港シリーズ(覚え方が…笑)で、大阪~神戸ができて、
北海道の手宮~札幌も早かった…

なんて感じで覚えているわけでありますよ。


で、細かいことは知らないけど、
東海道線が全通したのは、確か明治20年代のはずだし…


などと、
少ない知識ながら、


この「明治14年」には、
現地で衝撃を覚えました。




最初は、お気楽に、
北陸線の旧線の古いトンネルを見に行く気分だったんですが、

トンネルの前に立って、見上げて見たものに…




えーっ、これって、
日本の鉄道史において、黎明期の、
とんでもなく古いトンネルじゃん…(関東訛りですいません)


…!!


人間が「こもの」なもので、
突然、見る眼が変わったりしておりました。


びっくりと感動を、足してから3倍して、2で割ったような感じですかね。








ちなみに、黎明期の鉄道年表を、wikiなどで調べてみますと、
明治14年以前は…

1872年(明治5年)新橋~横浜 開業
1874年(明治7年)大阪~神戸 開業
1877年(明治10年)京都に延伸、神戸~京都 開通
1880年(明治13年)工部省釜石鉄道開業、幌内鉄道:手宮~札幌 開業
同 6月1日 逢坂山隧道完成、7月15日 京都~大津(現:浜大津) 開通

…とまぁ、こんな感じでして、
日本全国に、まだ、これっぽっちしか鉄路がない頃、
そんな黎明の時です。

ちなみに、東海道線の全通は、
1889年(明治22年)のこと。


それで、この小刀根トンネルは、
東海道線の支線として、長浜~敦賀の路線が計画され、
(大津~長浜は当初、汽船連絡)
路線としては、1882年(明治15年)に開業しています。

額の明治14年は、
開通の1年前に、完成したときの年なんでしょう。


以上、改めて調べてみて、
この旧線に残るトンネルの古さや、歴史的なポジションに、
もう一度感嘆してしまいました。


すでに、逢坂山隧道があったので、最初ではないですが、
日本の山岳鉄道トンネルとしては、
歴史的に、それに次ぐものだと思われます。








そしてさらに、
見た感じ、この小刀根トンネルは、完成以来、なにか改造された感じがありません。

現在、
逢坂山隧道は、半分埋まっていますし、
同じ路線の柳ヶ瀬トンネルは、道路転用で、
一部改造されているし…


小刀根トンネルは、
改造の気配もなく、完全に残る、
鉄道黎明の頃の、貴重なトンネルかもしれないですね。




いいもの見ることが出来ました。


■#001
Nikon D3100+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2012/07/31(火) 11:06:34|
  2. 【鉄道情景】JR北陸線
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小刀根トンネル

20120729-02.jpg
#001


7月の3連休、滋賀県方面に観光旅行に行った…とは、
初日に立ち寄った、リニア・鉄道館の記事で書いたけど、

2日目は、琵琶湖周辺の観光旅行に行っておりました。

観光中心で、撮影中心ではなく、
鉄分も、殆ど予定せずなんですが、

滋賀から福井、日本海側に抜ける途中で、
まぁ、ついでに…みたいな感じで、
北陸線の旧線のうち、新線開通後に柳ヶ瀬線となった、
木ノ本~疋田の旧線が走っていた地を訪ねてみました。


ここは、とっても有名な、柳ヶ瀬トンネル…

現在でもそのまま、県道の道路トンネルとして残る…

…があるのですが、

狭い単線鉄道トンネルを、そのまま転用している関係で、
信号機を使った片側交互通行になっていて、

のんびり観察、見学する余地もなし。


で、この区間に残る、
唯一のんびり見学・観察できるトンネル、

小刀根トンネルを訪問してみました。



北陸道の、上下線が、少し離れて走る、
その間に、このトンネルは、
静かに…そんな感じで存在しています。


高速の上下線の間の場所柄、クルマの通過する音なども、
至近に聞こえて、決して静かな場所ではないのですが、


ただただ、一目で古さを感じるポータル、
そこに続く、緑の道…などなど…


雰囲気が、とにかく「静か」なのでした。











20120729-01.jpg
#002


1枚目の写真は、
パースの崩れを嫌って望遠で写しているので、
圧縮されちゃっていますが、

感覚的な、トンネルの奥行きは、こっちの方が、気分です。

石積みのポータルや、
レンガ積みのトンネル内部の質感が、

これで伝わるといいなぁ…とパチリ。


トンネルの前に佇んで、
受ける感じは、
こっちです…



さて、ところで、この写真では、詳細がわかりませんが、
トンネルのアーチの上部、額状の部分を見上げれば、

よく、トンネル名が、偉い人の筆で書いてあったりしますが、

こいつの額の文字は、

このトンネルを見学する上で、
注目すべき内容。

その辺り、次回に…


■#001
Nikon D3100+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
ISO100 86mm(換算129mm) f2.8 1/125sec RAW

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Nikon D3+AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G
ISO400 24mm f8.0 1/60sec RAW

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  1. 2012/07/30(月) 01:15:12|
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クロスプロセス

090820-01.jpg
#001


ちょっと前に、RAW現像で使っている
シルキーピクスのテイスト
(現像パラメーターをパッケージ化したものとでも説明すればいいいでしょうか・・・)
その、モノクロの冷黒調、温黒調がメーカーwebで提供されてました・・・
といった記事を書きましたが、
※その時の記事はこちら

8月は、クロスプロセスをデジタルで再現したテイストが提供されました。

グリーン、ブルーグリーン、レッド、イエローの4色があるのですが、
早速、お試ししてみます。

まぁ、なんでも適当にテイストを適用しても面白くないので、
旧作の写真から、地震の前の青海川駅での真夏のスナップをチョイス。

今回のテイストの「グリーン」を適用して、色を転ばして、
さらに、コントラストをいじって、
褪色した古いカラープリント風に・・・してみたり。



青海川の駅は、柏崎の地震で、一部が土砂に飲まれてしまい、
現在は再建されていますが、
あの地震の前日の夕方に写真を撮っていた・・・なんて、
とっても不思議な縁がある駅でして、
※その時の記事はこちら


地震の前に撮った写真は・・・今とは違う青海川駅・・・
気分は、まさに、こんな褪色した写真なんです。


クロスプロセス本来とは、えらく使用目的が違うような気もしますが、
この感じは結構面白いかも・・・なんて思ってます。


■#001
PENTAX *istDS
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  1. 2009/08/20(木) 23:19:45|
  2. 【鉄道情景】JR北陸線
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愛称

090326-01.jpg
#001


富山の旅のスナップ、前回からは赤色つながりで、
高岡駅に留置中のEF510機関車。

最近の機関車は、金太郎とか桃太郎とか、
はたまたブルーサンダーとか愛称がついてますが、
ここ北陸線で活躍中のEF510
「レッドサンダー」とのこと。

この愛称、公募とのことなんですが、
それを採用したセンスは・・・どうなんでしょうね・・・とも思いつつ、
その昔に、電気機関車で愛称があったのは、
「マンモス機関車」と呼ばれたEH10があったよな・・・
とか思ったり。

そういえば、中央線に登場したばかりの頃の101系電車は、
オレンジバーミリオンの塗色から「きんぎょ」と呼ばれていたとも
聞いたっけ・・・などなど、古い話が頭をよぎる。

でもって、先日運行を終了したブルートレイン「富士」「はやぶさ」を
「ふじぶさ」と呼ぶ方々もいるようだけれども、
どうもこれは馴染めないとも思ったり。

そもそも、それぞれ愛称を持っている、行き先の違う併結列車を
それぞれの愛称を短縮してよぶならわしは、その昔はなっかたように思うし、
それは、行き先の違う別個の列車なんだから、
それぞれの名称を尊重するのは、しごく当然だろ~と思ったり。

どうも、その背景には、なんでも縮める若者文化が見え隠れしているんじゃない・・・
なんて、このオヤジは思うのでした。

ありゃ、
気づいたら、駅でスナップした写真から、
話がえらく飛躍したりなんかして(苦笑)

まぁ、どっちが「よい」「わるい」の話でもないので、
ひとさまはひとさま、気にしなければよいのだろうけどね。


■#001
Nikon D3+Ai AF DC-Nikkor 135mm F2S
ISO200 f2.0 1/6400sec RAW
※RAW現像時に、色々いじって遊んでます

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  1. 2009/03/26(木) 00:28:45|
  2. 【鉄道情景】JR北陸線
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探検(その2)

tt06.jpg
#001


前回からの続きです。

あやしい扉を開くと、ホームがやっと登場。
上下線で分かれたホームは
ちょっと狭いです。

はっきり言ってホームで列車を待つのは
極めて危険・・・

で、ここを「はくたか」とかの特急が
時速130kmで通過する訳でして・・・
猛烈な風圧が発生すると・・・。

あの謎の扉は、必要にしてあるらしいです。

あの扉がないと、列車が来るたびの
地下のホームから、地上の駅舎に向かって
猛烈な風が吹き抜けるようです。




tt07.jpg
#002


トンネル内は涼しいけど、さすがに地下・・・
湿度が高いです。

駅名票にも、結露したらしい水滴が沢山。




tt08.jpg
#003



色々撮影していたら、直江津方面行きの普通電車が到着。
お客さん、結構多いのに驚きました(失礼)


よくよく考えれば、
東京に網の目のように走っている地下鉄と
基本的に似たようなもんなのですが
ワクワクしながら、色々楽しめました・・・。


140円で避暑・避寒ができるのは
いいかも・・・。


■#001
Nikon COOLPIX P5000
Pモード:ISO400 8.5mm(換算41mm) f2.9 1/10sec

■#002
Nikon COOLPIX P5000
Pモード:ISO400 7.5mm(換算36mm) f2.7 1/25sec

■#003
Nikon COOLPIX P5000
Pモード:ISO400 8.5mm(換算41mm) f2.9 1/8sec



  1. 2007/08/30(木) 22:40:31|
  2. 【鉄道情景】JR北陸線
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