新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

聖地遠望

20131109-01.jpg
#001


似たような写真の連載、お許しを。


前回よりは、少しアップで、

2連の電車は、木崎湖畔の海ノ口駅に到着したところです。



海ノ口の駅は、
某アニメの聖地として有名になりました。

詳しくは、海ノ口駅で適当に検索すれば、
分かると思いますので省略。



赤い屋根の、古い駅舎が残る駅は、
木崎湖を目前にして、ロケーションは抜群…


のんびり電車を待つには、いいところですね。






そんな里山の駅の風景を載せたくて、
似たような写真の連載になってしまいました。




■#001
Nikon D3+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
ISO400 200mm f8.0 1/250sec RAW

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  1. 2013/11/09(土) 08:25:20|
  2. 【鉄道情景】JR大糸線
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木崎湖沿い

20131107-01.jpg
#001

仁科三湖の一つ、木崎湖沿いを走る大糸線。

沿線は、ちょうど紅葉の見頃でしたが、

本当に美しかったのは、
木崎湖の一つ上になる中綱湖あたり。

白馬辺りまで行くと、
ちょい最盛期を過ぎてる…



この辺りは、最高の紅葉より、僅かですが数日早い…
そんな頃合でした。


とはいっても、山全体が紅葉していて、
対岸から見る風景は、

波立つ湖面にかすかに色も映り、

なかなかなもの。


なんとなくですが、

この景色は、電車の窓から眺めていたかったなぁ~



そんな風に思うのでした。


■#001
Nikon D3+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
ISO400 140mm f8.0 1/320sec RAW

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  1. 2013/11/07(木) 07:15:19|
  2. 【鉄道情景】JR大糸線
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秋の寸景

20131105-01.jpg
#001


おはようございます。

3連休の後半は、
秋の光景を見に、長野は、大糸線の沿線に出かけてきました。

沿線は、ちょうど中綱湖の辺りが、紅葉が見頃で、
綺麗でした。

ただ、残念ながらの天気で…



とりあえず、沿線で見かけた、寸景を一枚。




■#001
Nikon COOLPIX P7700
ISO100 37.4mm(換算175mm) f8.0 1/50sec jpeg

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  1. 2013/11/05(火) 07:58:51|
  2. 【鉄道情景】JR大糸線
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白馬の里

20120510-01.jpg
#001


俯瞰撮影は、
リンクをしている「くろくま先輩」の得意技であって、
自分はあまりしないのだけど、
たまにしてみるのも、いいもんです。


GWの白馬村は、
春と初夏が一緒に来たようで、
残雪と、桜と、新緑が綺麗でした。

斜面に目立つジャンプ台は、
そう、あの長野オリンピックで、原田が飛んだ、
あのジャンプ台。

となりのスキー場は、
位置的に八方のスキー場でしょうかね。


小雨煙る白馬の里は、
しっとりと、すてきな里でした。


■#001
Nikon D3+Ai AF DC-Nikkor 135mm F2S
ISO400 f5.6 1/800sec RAW

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  1. 2012/05/10(木) 01:19:37|
  2. 【鉄道情景】JR大糸線
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風流

20120509-03.jpg
#001


前回紹介の温泉宿について、今回はちょこっと…


大糸線のJR西日本区間になりますが、
平岩駅に程近い、姫川温泉は白馬荘です。

宿のHPはここ

見ての通りで、大糸線の線路際なのをウリにしているようでして、
自分は全然知らなかったけれども、
テツの方々には、結構知られた存在であるようです。

1枚目は、そんな宿の玄関前の、源泉とおぼしき温泉のスナップ。


宿の真正面、道路を挟んで、お湯が滝状に、
湧出していました。


なお、ここの温泉は温度調節をしないと、
少々熱い…温泉でした。

泉質は詳しくは確認しなかったけど、
ほぼ透明ながら、硫黄臭さも漂うような、
ちゃんと、温泉らしさを味わえる、しっかりした温泉。

単純アルカリ泉の、名前だけ温泉ではありません。




さてさて、宿の部屋の前は線路、それも上路式のガーター橋が連なる橋梁…
なんて楽しいロケーションですが、

そんな部屋から、夕食の後に窓の外を眺めればこんな感じ…



20120509-01.jpg
#002


肉眼では、結構色々見えるんですが、

さすがに、カメラの眼では、光源に乏しくて、
三脚&長時間露光しないと、なんにも写らない

列車を写すにも、

流せば、景色が写らず、
静止では、かなりの露光時間といったところです。


まぁ、デンシャ主体なら、流しでもいいのかもしれませんが、
ここは静止してみたのが、次の写真。


20120509-02.jpg


デンシャがなんだかわかりませんが、
NOBUNOBU的には、景色重視で、こっちです。

デンシャを途中で止めて、夜を切り裂く流星号(古っ)風。

余計な障害物がなく、下回りの部分が背景に抜けるのは、
上路式ガーター橋の利点ですね。



ちなみに、上路式のガーター橋では、
幅が狭いので、
列車のライトが、ガーター橋自体を明るく照らすのは、
今回の撮影で気付いたことでした。


写真ではわかりにくいのですが、
この日は、橋の下の姫川が、雪溶け水で増水していて、
流れる音が、それはもう轟音…

そのおかげで、列車の接近は音では、直前まで全くわからない…
という困った状況ではありました。




以下、今回の大変重要な感想。



こんな写真を、

部屋の窓を開け放ち、明かりを消して、三脚を置いて、

浴衣

で写真撮ってる…なんて、

極楽

であります。


「温泉鉄」

って風流ですな。

(気候が良い時期でよかった…)


■#001
SIGMA DP2
ISO100 f5.0 1/160sec RAW

■#002
Nikon D3+AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G
ISO400 24mm f5.0 15sec RAW

■#003
Nikon D3+AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G
ISO640 24mm f5.0 10sec RAW


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  1. 2012/05/09(水) 02:53:46|
  2. 【鉄道情景】JR大糸線
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GW

20120507-01.jpg
#001

今年のGW後半は、
4日間フルに使って、こんなところや、
あんなところへ行ってました。

もちろん、主旨は、温泉でのんびりする…
というのなんですが、

なぜか、こんなお部屋に泊まって、温泉に入ったりしておりました。


でもって、
途中で、くろくま先輩から、堺の○○○師らしい宮さんが、
(○にご興味をお持ちの方は、リンクより、くろくま先輩のブログ参照ください)
小湊まで遠征に来る…との情報があったのですが、

またしても、冒頭の通り、遠征中でありまして…
残念の極みでありました。

そんなこんなで、

今回は、
温泉旅館の窓からデンシャを撮るのも風流ですな…
ということで、

人生、貴重な経験が出来たのでした。

めでたし、めでたし。


■#001
Nikon COOLPIX P300
詳細データ省略

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  1. 2012/05/07(月) 01:25:01|
  2. 【鉄道情景】JR大糸線
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好みでいいじゃないか…

100207-01.jpg
#001

100207-02.jpg
#002

日本海側は大雪とのニュース、
雪と聞けば写真を撮りにいきたいのですが、
残念ながらモロモロで、自宅でじっとしています。

そんなニュースを自宅で聞きながら、
それにあわせて、今回は雪景色の写真を2点ほど・・・

2枚ともおんなじ写真ですが、
1枚目は、ホワイトバランスを、手前の線路の間の雪を白く…にあわせた設定。
2枚目は、現像ソフトの太陽光(晴れ)設定です。

皆様は、どちらがお好みでしょう?


スキーのときにサングラスを愛用される方がいるように、
一般に、雪景色は紫外線が強いんですよね。
人間の目は紫外線は感じないって聞いていますが、
写真フィルムは感じるらしいので、そのまま撮ると青味が強くなります。

同様な理由で、晴天時の日陰も青味が強くなる。

こんな青味を補正するのに、昔は、UVフィルターとかがあった訳ですが、
デジタル時代の現代は、現像の時に、ちょいちょい…で補正オッケー。



でもですね、雪景色は、下の方の青っぽい写真が、
お好みの方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

自分もそうですが、
これまでのフィルム写真の時代、
巷には、補正をしきれていない、あえて補正しない雪景色の写真が、
とても多く出回っていた訳でして、

人間の記憶の深遠に
「雪景色の写真は青っぽい」
って、自動補正機能にインプットされている人も結構いるんじゃない?
なんて思うわけでして・・・自分もそうですが・・・


そんなもんで、雪景色の写真は、正確に白くなくても、
多少、青いほうが気分だったり・・・



要は「好み」だったりなんでした。



でね、長々と、つらつらと、こんな下らない文章を、
わざわざ写真つきで書いてきたのかというと・・・
皮肉の一つでも言いたい訳だったり・・・


カメラのホワイトバランス補正の性能が、
どこのがいいとか、あそこがいいとか、こっちがいいとか、
まぁ、どうのこうのといってる方々、

「そんなの好みでいいだろ!」

でいいじゃんか~なのでした。
カメラが勝手に決める自動機能に、そんなにお世話になりたいです?

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  1. 2010/02/07(日) 17:41:54|
  2. 【鉄道情景】JR大糸線
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鉄道電話

kubikiono0209-02.jpg
#001



前回紹介した頸城大野駅にある鉄道電話のBOX。
風雪に耐えてきたBOXを、
暗めの露出でパチリしてみました。


このBOXに関連して、一つ思い出がありまして・・・


その昔、冬の奥羽本線、秋田から山形への移動中、
途中2回ほどポイント故障で列車が大幅に遅れ・・・
やっとこさたどりついた、とある駅。

客扱いのあと、
いざ、発車をしようとしても発車できなくなりました。

というのも、遅れに遅れて走ってきたために、
その間に線路に積雪・・・
列車は、ラッセル状態で走ってきた訳でして、
この駅で、ついに押してきた、前の雪が重くて起動不能になった・・・と。


その時に、運転手さんが、あわてて、
この鉄道電話のBOXに取り付いて、
あわただしく電話をしていて・・・
運転指令に電話していたんでしょう。


困った状態で、焦った感じの運転手さんが印象に残っています。






で、その後、列車はどうしたかというと・・・


なんと一旦バックして、そこから発車。
押してきた雪を吹っ飛ばして、あとは勢いで進んでいきました。


山形には結局約3時間の遅れで到着。
奥羽線をそのまま福島に向かう予定でしたが
雪のため、ダイヤがめちゃくちゃ・・・

いつ列車が出るかわからない状態だったので
仙山線で仙台に出たのでした。


■#001
Nikon D40+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
ISO400 120mm f4.0 1/60sec




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  1. 2008/02/13(水) 01:52:44|
  2. 【鉄道情景】JR大糸線
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