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新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

日本の海

20190521-01.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


日本海沿いを行く信越線の観光列車。


午後の光が綺麗だな…  そう思ってパチリした一枚。


砂浜に松林、荒磯に断崖…

なにかここには、日本の海のアイテムが揃ってた。


日本海は日本の海だった。



■#001
Nikon D750+TAMRON 70-200mm F2.8 Di VC USD G2 (Model A025)
詳細省略

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  1. 2019/05/21(火) 15:27:52|
  2. 【鉄道情景】JR信越線
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夕陽

20190517-02.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


東京に住んでいると、

近場で水平線に沈む夕陽というのは、まぁ、地理的に、

見ることができないので、


日本海側に来ると、

ついつい水平線に沈む夕陽を見たくなる。


残念ながら、まさに沈むその瞬間に列車は来なかったけれども、

沈みゆく夕陽を眺めながら、パチリ。


※よろしければ、画像クリックで大きな絵をご覧頂けると本望です
  閲覧環境が様々で、画像サイズは本当に難しい…  思案しますです。



■#001
Nikon D750+TAMRON 15-30mm F2.8 Di VC USD (Model A012)
詳細省略



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  1. 2019/05/17(金) 02:52:34|
  2. 【鉄道情景】JR信越線
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嵐の前の…

20190512-01.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


名峰米山の元、鯨波の海岸を望める、定番の場所。


日本海側で名を馳せる海水浴場「くじらなみ」は、眼下の砂浜。

今は静かなこの砂浜も、

あと数ヶ月もすれば、沢山の海水浴客が集い、その歓声に包まれる。



■#001
Nikon D750+TAMRON 15-30mm F2.8 Di VC USD (Model A012)
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  1. 2019/05/12(日) 03:08:56|
  2. 【鉄道情景】JR信越線
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通過

20190510-01.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


太陽は水平線の彼方にすでに沈んだ頃合。


日本海に面した、小さな集落。

その中で、いち早く明かりが灯った小さな駅を、

快速列車が通過してゆく。



そこそこの本数の列車が通るのだけれども、

この駅に止まる列車は1時間に1本あるかないか…



■#001
Nikon D750+TAMRON 15-30mm F2.8 Di VC USD (Model A012)
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  1. 2019/05/10(金) 03:19:01|
  2. 【鉄道情景】JR信越線
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かがやき

20190506-01.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


北陸でよく見られる、黒い能登瓦の街並み。

そこを走りぬける特急。


そういえば、今は北陸新幹線に、その名前をとられているけれども、

ここに「かがやき」という列車が昔、走っていたな…


情景を前にして、

そんなことを思い出した。


(明部が小粒なので、よろしければ大きな画像でご覧ください)



■#001
Nikon D750+TAMRON 70-200mm F2.8 Di VC USD G2 (Model A025)
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  1. 2019/05/06(月) 00:09:25|
  2. 【鉄道情景】JR信越線
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今だ現役

20180929-01.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


井上勝のお墓のお話を記していて、

日本の鉄道の黎明期に思いを馳せた時、

そういえば蔵入りしていたパチリがあったと思い出して…  それが今回のお話。



冒頭の古びたトンネル。

名前は戸草トンネル。

竣工したのは明治20年の鉄道トンネル。

寸法や造りは、初代逢坂山トンネルとまったく同じ。


日本の鉄道の歴史に詳しければ、

明治20年竣工の鉄道トンネルの、その古さの価値はお気づきになるかとは思うけれども、

これがどこにあるかと言えば、

長野県の北部、信越国境に程近い、

旧国鉄信越線、現在のしなの鉄道の古間駅に程近いところ。


そんな場所に、ひっそりと佇む。


こんな場所に、こんなに古いトンネルがある訳は、

まぁ簡単に言えば、

東京と京都大阪を結ぶ鉄道は、当初は中山道沿いに作る計画で、

その資材を直江津から運ぶために、

直江津から信州を結ぶ鉄道を作りはじめた…


そうしたら、途中から計画が中仙道沿いから東海道沿いに変更になったのだけれども、

作りかけだったのはもったいないので、そのまま作りました…

そんなところ。


そんな訳で、東海道線が全通するよりも古く、このトンネルは生まれた。



この、明治の黎明期の、東海道線の歴史にも係わっていたのが、

前回までお墓を話題にしていた井上勝。

このトンネルも氏の業績に無関係ではないのだ。




ところでこのトンネル、現代でも現役。


信越線のトンネルとしてずーっと使われてきて、

さすがに旧逢坂山トンネルと同じ断面では、電化で使い物にならず、

その時に、すぐ横に新しいトンネルを掘ってお役御免。

(そんな訳で写真のすぐ左を、現在のしなの鉄道が走っています)


その後は取り壊されずに、戸草の集落を結ぶ町道として使われてる。



現在でも殆ど原型のままで、

内部は下半分が石組み、上半分がレンガ積みの構造などなど、

旧逢坂山のトンネルが殆ど埋まっちゃってることを思うと、

なかなかに貴重なものではないでしょうか。




■#001
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  1. 2018/09/29(土) 04:35:42|
  2. 【鉄道情景】JR信越線
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西日

20180607-01.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


北陸の象徴の一つである、

黒光りする能登瓦。

海際を行く線路には、海が荒れれば、波濤が列車に降りかかる…


日本海側を行く鉄路の、一つのイメージ。



西日に輝くそんな情景を、

切り取ってパチリ。


■#001
Nikon D750+TAMRON 70-200mm F2.8 Di VC USD G2 (Model A025)
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  1. 2018/06/07(木) 10:52:15|
  2. 【鉄道情景】JR信越線
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夕闇迫る頃

20180606-01.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


前回から日本海つながりで。


山と海の、本当に狭い土地に、家々が肩寄せあって建つ、

信越線、笠島の集落。


お隣の青海川の駅があまりに有名ではあるけれども、

ここも日本海に面する、なかなかの眺望の駅。

上から眺めていても、

小さな集落と一体化した、その雰囲気が、好ましい。


この日は残念ながら、低い雲に夕日が隠れてしまい、

綺麗な夕焼けは見ることが出来なかった。



■#001
Nikon D750+TAMRON 15-30mm F2.8 Di VC USD (Model A012)
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  1. 2018/06/06(水) 10:31:04|
  2. 【鉄道情景】JR信越線
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NOBUNOBU

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「鉄道情景の様々な光」
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since 2005/12/12
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