新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

ひさしぶり

20170224-01.jpg
#001


巷では、

NASAが39光年先に、水の存在しうる惑星を発見したとか、

そんなニュースを目にするのですが、

ならば、こちらは、

39cm先の、生命体の存在する小宇宙のお話なぞ。




久しぶりにアクアネタ。

その後の、超小型オーバーフロー水槽。


前回の記事は、この記事なので、

1年と数ヶ月ぶりってことですね。



前回記事でリニューアルして、それから基本、なにも変わっていません。

小さな水槽の宿命で、蒸発した分の水の補給は、

冬のこの時期は、空気も乾燥気味で忙しいです。


手前に写る蕎麦猪口とシリンジは、そのための必要装備。


住人は、先日、大きく育ったミナミヌマエビの稚エビ4匹が、本水槽に引っ越して、

お掃除要員として新人デビュー(笑)

かわりに、新しい稚エビ3匹が、エビの水槽から、

将来の本水槽のお掃除要員として研修に(笑)、こちらに引越してきました。


水槽サイズがサイズなので、

通常は、稚エビが大きくなるまでの飼育水槽として活躍してます。


パソコンのモニターの横に置いてあるので、

毎日、よく観察できるのが、楽しいところ。


今回引っ越してきた稚エビ3匹は、

個体識別できるように、意図的にサイズが大中小の3匹にしたので、

初の試みで、3匹それぞれに名前を付けてみようかとか… 思案中。



照明は、パソコンモニタのUSBに、LEDライトを差し込んで使ってます。

USBの口が、モニタをキャリブレーションするセンサー用に、

いい具合にモニタの左上にあるんですよね。


1000円程度の安いものなので、

これで水草がわりのウィローモスが育つかどうか心配でしたが、

パチリの通り、見事に水槽一杯にモフモフになりました。




小さな小さな水槽の近況、以上です。

生物を飼育しながら長期維持を実験していましたが、

稚エビが死ぬこともなく、

現在は、非常に安定しています。


サイズがサイズですから、水換えや掃除なども、お手軽。

設置面積は掌サイズの、デスクトップ超小型水槽、

場所もとらず、楽しめてます。

もちろん癒しも。



■#001
Nikon D750+Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S
詳細省略

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  1. 2017/02/24(金) 00:54:59|
  2. 【9cmオーバーフロー水槽】
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リニューアル

20151218-01.jpg
#001


久しぶりにアクアの記事。

パソコンデスクの傍らに置いている、
超小型9cmオーバーフロー水槽。

定期的な水足しぐらいで、あとはほぼ放置同然なので、

冒頭のパチリでご覧の通り、

ちょい荒れちゃってて、汚れも目立ってきたり…


そんな訳で、先日、

綿棒を持ってきて、ゴシゴシしだしたりした訳ですが、
(プラなので、壁面掃除は割り箸と綿棒が主役なのです…)

しつこい汚れと格闘しているうちに、
ある悪い考えが…


「どうせ100円ショップで買ったから…」


そうなんです。

面倒なことをしなくても、
水槽を丸々新しくしても、上下2個で216円(税込み)…



ちなみに、これまでの、
この小型水槽の運用実績から、

改良型の仕様も、かねがね頭の中にあったりして、

思いたったら吉日とばかりに、
早速、近所の100円ショップで、

同じ形のプラケース2個、216円で購入したのでした。



そんな訳で、早速、改良型の作成スタート。



20151218-02.jpg
#002


オーバフロー水槽というと、

落水のためのパイプとか、
水を上に上げるための配管とか、

色々工作が面倒なイメージがありますが、

加工は、この切欠きたった1箇所のみ。

糸鋸と、折り目が入れられるプラカッターで、
ちょちょいと切って、切り口を軽くヤスリで仕上げて終了。

縦の線が2本左右に入れてありますが、

これはまぁ、気休め程度のものなので、
なくてもいいかもでした。

パイプとか、接着のためのボンドとか、
これ以外に、面倒な工作はなし。


20151218-03.jpg
#001


つづいて、

切欠きにあわせて、

スポンジをはさみでちょきちょきして、

切欠きにはめてみる。


これがないと、

生き物が、すぐに下の濾過槽に脱走してしまうのと、

水の表面張力をいなすのに、必需品です。



以上が、今回のリニューアル&改良型の工作のすべて!!

他は、旧型から流用なのでした。



改良型を組み上げたのが、下記2枚のパチリ。


20151218-04.jpg
#004

20151218-05.jpg
#005


上の飼育槽と、下の濾過槽を、
前後に1cm程度ずらしているのがミソでして、

ずらした背面の隙間を通して、

下の濾過槽の水中ポンプから、

某コンビニのコーヒーにつけるストローを、揚水パイプの代わりに取り付け。
(水中ポンプの穴につっこんであるだけですが…)

なんでコンビニのストローかと言えば、

たまたま見つけて、
だって、黒くて、なんとなく格好いいから…(爆)

アイスコーヒーを買って、飲み終わったら、再利用。

試しに水中ポンプの穴につっこんでみたら、
サイズピッタリだったので、

シメシメ…と、そのまま採用になりました。

長さを調節して、ハサミでちょっきん。

ちなみに、そのままだと、
水中ポンプの揚水量が多すぎるので、

水量調節で、ストローの途中に、小穴を開けてあります。
(最後の写真のポンプ上面が波立ってるのは、そのせいです)


落水は、

切欠きから、ケースの外側をつたって、

自然落下で、そのまま濾過槽へ。

落下位置直下に濾材ケースを置いとけばOKです。




飼育槽に落水のパイプなぞの
一切の余計なものがなく、

小さな水槽の内部をフルに使える。

また、上下の水槽に、パイプとか、余計なものがついていなくて、
物理的に連結もしていないので、

スタンドのネジ2本を緩めれば、

そのまま2つの水槽として、分離、移動できるので、

メンテナンスもとても楽チン。

究極のシンプルさが、自画自賛、お気に入りです。

※極端ですが、ポンプを止めなくても、
上の飼育槽を、前に引き抜く、そして戻すことも可能です。



既存の資材なぞについては、

左側のカテゴリから、9cm水槽を参照ください。



最後に、ここの住人ですが、

これまで住んでいた、ミナミヌマエビが、

かなり大きくなったので、


今回、ミナミヌマエビの親水槽に引越ししていただき、

あらたに、親水槽から、

まだ小さなミナミヌマエビ2匹を、

こちらに引っ越してもらいました。



以上、

掃除するはずが、また新品に戻った、

超小型9cmオーバーフロー水槽なのでした。



■#001~#005
Nikon COOLPIX P7700
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  1. 2015/12/18(金) 06:17:43|
  2. 【9cmオーバーフロー水槽】
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ツーショット

20150109-01.jpg
#001

この記事で、
稚エビの誕生を話題にしたのですが、

その後の稚エビ。


ちょうど親とツーショットでパチリ出来ました。



現在、同時に3匹まで稚エビが確認できたので、
少なくとも3匹は、稚エビが育っている模様…


毎日観察していて思うのですが、

これくらいの頃だけなのかどうかは知りませんが、
結構な速さで、大きくなってます。

感覚的に、
毎日脱皮しないと、こんなペースで大きくならないんじゃね?

…って感じ。



ちなみに、親サイズが1匹、
先日、水槽から飛び出しでお亡くなりになりまして、

現在、この小さな水槽に、

親サイズ2匹と稚エビ3匹?の、合計5匹?で暮らしてます。


そんなこんなで、
超小型水槽の近況報告でした。

水槽の調子は、良さそうです。




■#001
Nikon COOLPIX P300
詳細省略

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  1. 2015/01/09(金) 21:34:46|
  2. 【9cmオーバーフロー水槽】
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2代目誕生

20150103-01.jpg
#001


新春らしく、おめでたい話題といきましょう。


9cm×9cmの小さな小さな世界。
9cmオーバーフロー水槽。

ここの住人は、
稚エビからここで育った、
3匹のミナミヌマエビ。


この小さな世界に2世が誕生しました。



20150103-02.jpg
#002


3匹は、♂が2匹に♀が1匹なのですが、

先日、そのうちの唯一のメスが抱卵しているな…
ってことは確認していました。


それが一昨日に、
孵化して稚エビがいるのを確認。

2枚目のパチリは、
その稚エビのパチリです。


生まれたばかりで、
まだ、ほんの数mm。

上のほうにチラッと親が写ってますが、
サイズは、だいたいこんな感じです。

親が巨大に感じますね。




最近、この小さな水槽は、
蒸発した分の水を足し水するぐらいで、

殆ど世話をしていないのですが、

小さいながらも、そこそこ安定してくれたようです。



ついに、ここ生まれのエビが誕生したのは、

小さな水槽を作って、
その維持に挑戦をはじめてから、

一つ、マイルストーンに到達した気分。



It's a small world !


■#001・#002
Nikon COOLPIX P7700
詳細省略

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※2世誕生を祝して、カテゴリーに
【9cmオーバーフロー水槽】を追加して、
該当過去記事のカテゴリーを変更しました。



テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/01/03(土) 02:10:18|
  2. 【9cmオーバーフロー水槽】
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大掃除

20141106-01.jpg
#001

毎度お馴染みの、
9cm超小型オーバーフロー水槽ですが、

揚水のためのチューブが、汚れて通水状態が低下し、

様子を見ていたのですが、

そろそろ濾過能力の低下がまずいレベルでしょう…と思いまして、

お掃除をすることに。




チューブの掃除ついでに、
全体も大掃除。


全体的に水を抜いて、
飼育槽の底砂からなにから、濾過槽まで、

一通りきれいにお掃除。

まぁ、リセットとまではいきませんが、

資材、レイアウトが元のままで、

リセットみたいなものかもでした。



水槽の大掃除って、結構な重労働だといつも思うのですが、

このミニミニ水槽だけは、まったくあてはまらず…


全て卓上で、椅子に腰掛けて作業ができるのは、

ナイスなのでありました。




20141106-02.jpg
#002



茂りすぎたウィローモスも、

おもいっきり間引いて、炭に活着しなおし。


今までは、住人の稚エビがいったい何匹いるのか、
正確な数がわかりませんでしたが、

今回の大掃除で、正式に3匹であることも確定しました。



2枚目のパチリは、

清掃が終わった飼育槽で、
早速ツマツマ中の2匹。

住人3匹は、見事に、大中小のサイズなんですが、

一番大きいのと、一番小さいのが写ってます。

大きいほうは、そろそろ稚エビとは、
呼べなそうなサイズになりつつあります。



同時に生まれたはずの2匹ですが、

これだけサイズに差がついちゃいましたね。



3匹とも、仲良く、元気に暮らしてくれると、
嬉しい次第。

これからも、よろしく3匹、
なのでありました。



■#001・#002
Nikon COOLPIX P7700
詳細省略

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  1. 2014/11/06(木) 11:52:45|
  2. 【9cmオーバーフロー水槽】
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ボケる…

20141029-01.jpg
#001

アクア系、特に水槽の写真みたいな、
のんびり撮れるのは、

お手軽コンデジで撮ることばかり。

そんなコンデジの写真ばかりいじっていると、


たまには、もっとボケてる写真とか、

リッチと言うか、階調表現力が、特に、暗部、明部で豊かで、
つながりのいい写真というか、

そんな写真に対して、禁断症状が出てきたりしませんか。




コンデジの写真、特に夜景とか、
光量の乏しいシーンを写したものとか、

ベタっとした、そんな部分を見て、

「ウゲェ…」とか、思いながらも、

仕方ないよなぁ~なんて、

いじっていると、

特に禁断症状が強まったり…




今記事の写真は、

そんな、しょうもない理由で、

イチガンを持ち出してパチリしただけ。
 じゃなかった…他意はなし。



今回は、とりあえずの対処療法だったけれども、

写真を眺めていて、


たまには、水槽を、

きちんと「ボケ」を計算に入れた写真とかも、
撮ってみなきゃ…

と、酷く思ってみたり。



まずは、

我が家の水槽眺めながら、

イメージをふくらませるところから、始めるとしましょうかね。



■#001
Nikon D5200+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
ISO100 f2.5 1/80sec RAW

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  1. 2014/10/29(水) 03:37:36|
  2. 【9cmオーバーフロー水槽】
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稚エビの今

20141027-01.jpg
#001


久しぶりにテッチャンしたお話から、

すっかり変わって、アクアリウム話なぞを。



この記事で、のんびり散歩中を記事にした、

9cm超小型オーバーフロー水槽の稚エビは、順調に成育中。


前記事の写真と、拡大率が違うけれども、

背景の木の形状から比べていただければ、

大きさの変化もわかっていただけるかも…



もうここまで大きくなれば、

親エビのいる水槽に戻して、お魚と共存も出来そうだけれども、

まぁ、ここまできたのも、なにかの縁かもなので、

しばらくは、こちらにいていただく予定。




ちなみに、

親エビのいる水槽にも、

お魚に食べられずに、うまく生き残った稚エビがいるのを、
先日見つけて、


こちらの水槽の稚エビ達に語りかける…

「故郷の兄弟は生き残っていたぞ…」







これまでの観察からして、

この小さな水槽で、3匹の稚エビが育っている模様。

親エビサイズには、もう一息。




稚エビ近況報告の備忘録でした。


■#001
Nikon D5200+SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM
詳細省略(めっちゃトリミング)

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  1. 2014/10/27(月) 03:24:00|
  2. 【9cmオーバーフロー水槽】
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  4. | コメント:0

散歩中

20141017-01.jpg
#001


前回記事の写真が、悲惨だったので、
お口直しに、いちおう見られるパチリを。

まぁ、1匹だったら、コンデジのMFの固定ピントと拡大画面、
そして、拡大しきれない分はトリミングで、

まぁ、これくらいまでなら、なんとか…です。

真横を向いてくれていて、深度の薄いのをカバーしてくれたのも、
ラッキーだったり。



ちなみに、サイズ感が薄まっているけれども、
底砂の田砂の粒は、大小あるけれども平均すれば1粒1mmくらいだから、

この稚エビのサイズは、1cmあるかないか位ですかね。

田砂が大磯の小粒ぐらいに見えますねぇ。



マクロの強いコンデジでも、流石にこれだけ小さくて、動かれると、厳しい…




そうそう、それから思うところあって、

照明が温白色の蛍光灯スタンドで、
普段は、もっと黄色っぽく見えているのだけれども、

ちょっといじって、黄色味を抜いてみました。


ちょっとやり過ぎ感があって、しらっちゃけ気味ですが、

エビ的にはこれぐらいも悪くはないね。



のん気にお散歩中のところをパチリ。

眼が漫画みたいでかわいいです。


■#001
Nikon COOLPIX P7700
詳細省略

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  1. 2014/10/17(金) 20:11:09|
  2. 【9cmオーバーフロー水槽】
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「鉄道情景の様々な光」
をテーマに、それを多数。
残りは日常のモロモロのパチリです。
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since 2005/12/12
※旧ブログ時代も含め・・・

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