新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

都会の海・夕景

20161109-01.jpg
#001


前回記事で、目論見といったことを記したけれども、

三番瀬と京葉線であれば、

この地からは、

多分、これが無難なまとめ方か…



これで潮が引いて、

干潟っぽくなっていれば、なおよし…といったところ。


で、潮汐表を眺めてみれば、

この先、近々に、

夕方、大潮で干潮になることはない模様。



干潟に光が反射して、

美しい模様が浮き上がる…


干潟のパチリの定番ですが、

デンシャとのコラボは、難しい。




…とまぁ、贅沢を言っていても際限はないのだけれども、

特別なタイミングでなくても、

この地の情景には、十分に癒される。



■#001
Nikon D750+Ai AF-S Nikkor 300mm F4D
詳細省略

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  1. 2016/11/09(水) 12:37:51|
  2. 【鉄道情景】JR京葉線
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シルエット・チャレンジ

20161108-01.jpg
#001


三番瀬でのパチリをもう1枚ほど。


三番瀬で一番目立つアイテムが、

市川側にある、漁協の密漁監視小屋の残骸。


陸地からの桟橋は、脚を残して桁はなくなり、

先端の監視小屋だけが残骸で残る。


見ての通り、今は鳥達のよき休憩場所。



これと京葉線の列車を逆光でコラボしよう…



これが今回のテーマ。



ほぼ正対することとなる、逆光の太陽光線、

これは最初から予測していて、

それを考慮して、10両編成の列車が、

屋根を輝かせてシルエット…

そんなコラボをイメージしていたところ。





しかし、しかし、

うまくゆかないのは毎度のこと。



予想以上に強烈な逆光は、

輝く海面を、ダイナミックレンジに収めることをあきらめて、

相当にぶっ飛ばしても、

暗部は暗く落ち込み、微妙なトーンを出し切れない…



おまけに、輝くはずの列車の屋根は、

10両綺麗に輝かずに、中途半端…

(さすがに10両は、長すぎたねぇ…)



と、まぁ、毎度のことながら、

イメージ倒れなのでした。



まぁ、そもそもは、

この付近の京葉線の高架は、

側壁が高くて、電車の側面の下半分が隠れてしまい、

それを処理する方策として、シルエットで逃げるのはどうか…


そんな目論見だったのだけれども、


俄か仕立てでは、うまくゆくはずもなく…

なのでした。



さてさて、また次の手を考えるとしましょうかね。

あーでもない、こーでもない…



そんなことやってるのも、この道楽の楽しみです。



■#001
Nikon D750+TAMRON SP 500mm F8(Model 55BB)
詳細省略

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  1. 2016/11/08(火) 03:07:22|
  2. 【鉄道情景】JR京葉線
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三番瀬

20161107-01.jpg
#001


東京湾の奥に残る、貴重な干潟として、

有名になった三番瀬。



実際は、船橋、市川、浦安の埋立地に囲まれ、

それぞれ都市化の進んだ都市だから、

よくぞ、こんな所に干潟が残ってるよな…

と思える場所。


環境保護の機運が高まらなければ、

本来は、あえなく埋め立てられていたであろう。


ただ、湾奥の「貴重な干潟」ではあるけれども、

実際は、地盤沈下や、海砂の掘削など、もろもろの事情で、

干潟として陸地が顔を出すところは、

ほんの僅かでしかなかったりする。


土砂の流入も、

近辺の埋め立てなどにより、限られた量になってしまい、

将来的に、干潟を維持するにも、問題は多いらしい。



とまぁ、東京湾奥の貴重な干潟も、

保全するには問題山積なのだが、

そうはいっても、

生物の棲息には、非常に貴重な場所なのには、現状かわりはなし。




自分の子供時分には、

京成電車に乗れば、谷津遊園から先、千葉方面は、線路が東京湾岸だったことを、

最近の若い世代に話しても、およそ信じてもらえない。



親父に連れられて、船橋の干潟で、

ハゼやカレイの子供を手づかみして遊んだのも、懐かしい記憶。


それくらい、京葉地区の東京湾岸は、広大な干潟が埋め立てられた。




湾奥最後の干潟「三番瀬」、

都市に囲まれた空間。

その片隅を、京葉線の列車も、通り過ぎる。



煌めくマンション群の向こうには、かの有名な、

「夢の国」も控えている。



なんとも不思議な気分にさせられる空間。



■#001
Nikon D750+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
詳細省略

※このサイズに縮小しちゃうと、列車が、全くわからず…ですな。あしからず。

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  1. 2016/11/07(月) 01:00:15|
  2. 【鉄道情景】JR京葉線
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あけぼの運河にて

20131003-01.jpg
#001


2回ほど脱線していましたが、
土曜日の大洗弾丸ツアーのお話に、本線復帰しましょう。


前回と似たようなイメージですが、
前回は、日暮れであり、

今回は、早朝です。

大洗に向けて自宅を4時に出発、
いきなり寄り道で、
最初に向かったのは、

新木場駅に近い、あけぼの運河…

ど真ん中をJR京葉線が走る、あの運河です。


早朝5時過ぎ、

下りの1番電車が、明け方の運河を走り抜けていきました。
その時のパチリです。

10両編成の、通勤電車を真横から一望できる、
朝の静かな水辺の情景…

あけぼの運河の地名も、伊達じゃないですね。


そういえば、ここもそうですが、

「東雲」とか、
この辺りは、
「夜明け」に関係する地名が散見されるのを、
いま気づきました。





目には、
快晴の朝、
美しい夜明け、

耳には、
目を覚ました鳥達が、少し騒がしいですけれども、
遠くに聞こえる、力行する列車のモーター音、

鼻には、
潮の香り…



これも都会の情景。

ツアーの最初に、いいもの見られました。



■#001
Nikon D3+Tokina AF 19-35mm F3.5-4.5(Tokina AF193)
ISO1600 24mm f5.6 1/30sec RAW

※最近薄暗い所で撮る事が多いのですが、
やっぱ一眼(D3)とコンデジ(P7700)の撮影能力の違いを痛感しますね…
画質じゃなくて、道具の能力の違い。

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  1. 2013/10/03(木) 01:00:26|
  2. 【鉄道情景】JR京葉線
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NOBUNOBU

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をテーマに、それを多数。
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since 2005/12/12
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