新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

ほったらかし

20160719-01.jpg
#001


緑濃い季節になったところで、

我が家で一番緑が濃いところをパチリ。



水槽で余った水草を、

これまた余剰の筒型の小さな水槽にキープしていたら、

勝手にこうなった。



瑞々しいウィローモスの密集に、

アマゾンチドメグサが数本。


手前には、ピントが来てないけれども、

先日の水槽掃除で、ここの新入りになった、

小さなミクロソリウム。



蒸発する水分を補給するぐらいしか手を入れてないけれども、

見事に美しい水草の群生となった。


午前中は日向になる窓際に置いてあるのだけれども、

水草たちの旺盛な生命力が、

普段、水槽を管理していると悩まされる「コケ」を、

全然繁殖させない。

ほったらかしなのに、キレイ。




観察していると、

周期的にミジンコが発生して、

いつのまにか「動物」も仲間になっている。



弱いものは枯れ、強いものが生き残る。



小さな小さな世界。

ある意味、究極のアクアリウム。

なんとも面白い。




■#001
Nikon D750+Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S
ISO100 f16 1.6sec RAW

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  1. 2016/07/19(火) 15:41:30|
  2. 【アクアリウム・テラリウム】
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求光・吸光・給光

20150207-01.jpg
#001

我家の水槽の一つ、15cmキューブですが、

モス玉に、なにげに植えた、切れ端のアマゾンチドメグサが、
ものすごい勢いで育って、結構大変な状態。

上にも、下にも、横にも、
結構な勢いで、勢力拡大中。



植物の成長に大切な「光」は、

安物の、光量の乏しいLEDランプを、
バルブも買えず換えずに、そのまま使っているのだけれども、

アマゾンの上方侵略部隊は、
それにもめげずに、着々と上方へ進出中。



そんな彼らの先鋒部隊が、いよいよ光に近づいてきて、

綺麗な若葉色が、ランプの光に透過して、
演出もなかなかになってきたので、

記念にパチリ。



あんまり、めちゃくちゃ伸びては欲しくないけれども、

十分な癒しを与えてくれる、彼らに感謝です。



■#001
Nikon COOLPIX P7700
詳細省略

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  1. 2015/02/07(土) 06:31:19|
  2. 【アクアリウム・テラリウム】
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モス玉

20141204-01.jpg
#001


我が家の水槽のひとつ、
15cmキューブに鎮座するモス玉。


半分沈水して、水中ポンプで上から流水して、

水槽内には、
ヒメダカ(♂)が1匹と、ミナミヌマエビ多数…

ささやかなテラリウム気分を楽しんでます。



最初は、殆ど坊主の半球体だったのが、

そこいらの余りの水草を適当に挿しておいたら、

最初にウィローモスが全体を覆って、
(※その頃はこんな感じ

続いて、2番手、3番手がすっかり繁茂して、

ご覧の状態。



アマゾンチドメグサとアメリカンスプライトの、

水中では見られない、
肉厚の水上葉のグリーンが綺麗で、

記念にパチリしてみました。



さてさて、
そんなモス玉の、現在の注目ポイントは、

無加温、ヒーターなしで、

室内ながら、冬を越せるかどうか…




美しい EVERGREEN を楽しめればいいなと思ってます。



■#001
Nikon COOLPIX P7700
詳細省略

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【お知らせ】
支店ブログ 夕鉄・夜鉄 略して「ゆる鉄」 の記事を更新しました。
よろしければ、こちらからどうぞ。

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  1. 2014/12/04(木) 15:45:00|
  2. 【アクアリウム・テラリウム】
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新入り

20141118-01.jpg
#001


気が強くて、困った魚や、
凶暴で、しょっちゅう仲間を襲うエビとか、

そんな困ったタンクメイトのことを考慮して、
若干の生体の水槽間の移動をしたところ、

18cm水槽に、多少の余裕が出来たので、

新たなタンクメイトを1匹、お迎えしました。
それが冒頭の写真。


前から気になっていた、ヒナハゼです。

ハゼにしては、

性格は温厚で、淡水でも飼育可能…

との触れ込みでしたので、

かなり不安はあったのですが、いいかもと…



ハゼの仲間は、その昔に、
ヨシノボリがいたことが、2回ほどありますので、

まぁ、だいたいの、傾向は知っているので、

なかなか信じられずに、躊躇していたのですが、

今回、思い切って、お呼びしてみました。





さてさて、それでどうだったか…



現在、同じ水槽に、

超気が強くて、手を焼いていた、ゴールデンアカヒレと、
超凶暴で、手を焼いていた、ミナミヌマエビと、
おつきあいさせられて超迷惑でかわいそうな、おとなしい、ヤマトヌマエビと、
今回新入りのヒナハゼと、

計4匹で暮らしておりますが、


見事に、

それぞれ、我、他人のことは知らん…とばかりに、
無関心で、

とりあえず、平和は維持されました。



ハゼ釣りの経験から言えば、

ゴールデンアカヒレの赤いひれは、

ハゼの格好のターゲットになりそうですけれども…



とりあえず、無用な心配のようで…




愛嬌のある姿は癒されます。


今後も時々、当ブログに登場するかもですが、

その節は、どうぞよろしくなのでした。



■#001
Nikon COOLPIX P7700
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テーマ:川・河・池・沼の生き物達 - ジャンル:ペット

  1. 2014/11/18(火) 07:53:19|
  2. 【アクアリウム・テラリウム】
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6本

20141007-01.jpg
#001


前回のエビ記事ついでに、続けてエビネタ(…鮨ではない)。


最近はアクアネタが多いから、半ばアクアブログ化しているけれども、

本人的には、アクア道楽よりも写真道楽の方が、
道楽度が高いと思っていて、

アクアの写真も、写真道楽的に撮るのが面白いと、
常々思ってる。

そんな訳で、この記事この記事では、

最後に、スチールらしく「瞬間」を記録することに、こだわってみたり…


今回の写真も、そんな1枚。



どうしても図鑑的な写真ばかりになりがちなんだけれども、

それだけでは、写真道楽的になにか物足りないので、


朝の窓明かりを利用して、
苔玉の底にぶらさがっているエビを、逆光で透かしてみた。




こんな風に撮ってみると、

まぁ、フォルムは当然目立つとして、



一番は、彼らには、立派なヒゲが6本あることがよくわかる。




エビと言えば、伊勢海老の姿を目にする機会があるので、

立派な、長い一対のヒゲは、「エビのフォルム」として、
印象にあるけれども、


この小さなミナミヌマエビでも、

基本のフォルムは一緒だ。



そして、伊勢海老とちょいと違うのは、
半透明のボディ。

まぁ、これは、彼らなりの、隠遁の術への必然からの姿。


前回記事もそうだけれども、

小さな生命の、様々な生き様が、
なんとも、けなげで、感動するね。


飽きない。




■#001
Nikon COOLPIX P7700
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テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

  1. 2014/10/07(火) 09:56:34|
  2. 【アクアリウム・テラリウム】
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冒険者

20141006-01.jpg
#001

この記事でも書いたけれども、

エビを観察していると、本当に飽きない。


今日も1匹、ミナミヌマエビが苔玉のてっぺんに登頂してました。



苔玉には、水中ポンプで水を揚げて、
上から流しているのだけれども、

大した水量ではないので、

ご覧の通り、エビの体は半分水の外。


それでも上から流れ落ちてくる、水の流れを道標にして、
苔玉に登頂してくる。


こちらとしては、
そんなに脱出したいほど、今の水槽は住み心地が悪いのかい?

って聞きたいところだけれども、

真理の程は、わからない。


ただ、さらに観察していると、

苔玉を覆ったウィローモスについた、
珪藻をツマツマ…


ひとしきりツマツマした後に、

飽きたかどうかしらないけれども、
下山していく。



自然界でも、こんな能力で、生息範囲を広げているんでしょうね。



冒頭に記したけれども、もう一度…

何回見ても飽きない。



■#001
Nikon COOLPIX P7700
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テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

  1. 2014/10/06(月) 16:39:13|
  2. 【アクアリウム・テラリウム】
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タンクメイト物語 その2

20140926-02.jpg
#001


60cm水槽のタンクメイトを紹介する記事、2回目。

今回は、オレンジに輝く体で、水槽の主役をはっている、

ラスボラ・エスペイ


ショップで売っているのは大抵、小さな幼魚で、
体色もまだ綺麗に出ていないのばかりですが、

時の経過と共に、大きさも2倍程度に成長して、

鱗もはっきりとして、オレンジ色も体の全体にまわって、

すっかり堂々たる大人…。



仲間内では結構、フィンスプレッディングしていたり、

小競り合いはよくしていますが、


相手を傷つけるような激しい競り合いはしない。

そして、エビをはじめ、自分より小さい魚などなど、
他の魚には殆ど攻撃的なことをしない温和な性格。


飼いやすいコイ科の小型魚の代表みたいな魚です。



さてさて、そんなラスボラ君達ですが、
(当家では、そう呼ばれています…)


1匹だけ、他と少しだけ違うのが…




20140926-03.jpg
#002


色が薄くて、体がひとまわり大きいのが1匹。


実は、この1匹は、

311の大震災の時に、前回記事で状況を記しましたが、

他の仲間は、みんな水と共に外に放り出されてしまったのに、

この1匹だけは、奇跡的に水槽の中に残って、

生き残ったラスボラなのでした。



そう、他のラスボラは、大震災後にやってきた魚達で、

この1匹だけは、
大震災の惨禍と、その後の水槽放置を乗り越えてきた、

歴戦の勇士なんです。


ちなみに、

色が薄いのは、震災の時のストレスが原因かも…

…って、ちょっと心配したりしているんですが、


まぁ、元気で毎日過ごしているようなので、気にしない気にしない。

※色が薄い、サイズがひとまわり大きい…ってことで、
もしかしたら♀なのかもしれませんが、詳しくは知識がなく…



人に歴史ありならぬ、魚に歴史ありだったり。
レジェンドには、ストーリーがなければいかんのです。






前回記事に習って、最後は、ラスボラ君の、

生き生きとした姿で〆るといたします。



20140926-04.jpg
#003


お掃除部隊のオトシンクルスをパチリしたら、

横で、ラスボラがちょうど反転していました。



普通に泳いでいる姿からは、

こんなに体が屈曲するのは、

ちょっと想像を超えてますね…




ちょっとビックリ、ギョギョギョ…。





うーん、動画では見過ごしてしまう、一瞬の妙技です。
これだから静止画パチリはやめられません。



■#001・#002・#003
Nikon D3+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
詳細省略

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  1. 2014/09/26(金) 03:39:47|
  2. 【アクアリウム・テラリウム】
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タンクメイト物語 その1

20140925-01.jpg
#001

昨日、60cmメイン水槽ネタで記事を上げたので、
引き続き60cm水槽ネタを…

…って、久しぶりに、水槽のタンクメイト達の写真を撮ってみただけなんですけれどね。



と言う訳で、タンクメイトのご紹介1回目は、

我が家のお掃除部隊メンバーのコリドラス。

まぁ、コリドラスにも色々種類があるみたいですが(よく知らない…)、
我が家にいるのは、最もメジャーでお値段も格安の、

通称「赤コリ」。



小型のナマズの仲間で、見ての通りの
ファニーなスタイルなもので、

我が家での呼び名は「コリちゃん」。

余談だけど、
「コリちゃん」と呼ばれるコリドラスは、
日本で一番多いはず…(当社推定:笑)


余談はさておき、話本題に戻って、


我が家の水槽は、底砂が田砂なので、

底の砂を漁って食いモノを探すコリちゃん達には都合が良いらしく、

特別なことはなにもしていないけれども、
元気で長生き。





あの311の大震災で、水槽が「チャッポン、チャッポン」して、

水は半分以上、外に放り出され、
中は洗濯機状態で、水草類は抜けて、

タンクメイトも多数が水槽外に飛び出てしまったのだけれども、


2匹のコリドラスは、その惨禍を乗り越えて、

さらにその後の、水槽放置、ジャングル状態も、
逞しく生き抜いた、

タンクメイト戦士なのでありました。

※タイトル通り、タンクメイト物語っぽくなってきた…(苦笑)





さてさて、物語の最後に、

いつもはファニーな佇まいなコリドラス達だけれども、

魚らしく、格好良くスナップ!!

ってな訳で、粘ってパチリした一枚を…





20140925-02.jpg
#002


腸内呼吸のために、水面に駆け上がる時のコリちゃんは、

なかなかの運動神経を披露してくれたり。

そんな勇姿もパチリ。


ファニーだけではないのだ。



■#001・#002
Nikon D3+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
ISO3200 190mm f5.6 1/200sec RAW

★やっぱ、動画では見過ごしてしまう一瞬を、写しとめる静止画はいいね。

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テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

  1. 2014/09/25(木) 07:28:54|
  2. 【アクアリウム・テラリウム】
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「鉄道情景の様々な光」
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をテーマに、それを多数。
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since 2005/12/12
※旧ブログ時代も含め・・・

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よろしくお願いします。

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