新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

夏も終わりなんですかね?

himawari080830.jpg
#001


なんか、8月末とも思えない天気が続きまして・・・
秋雨のシーズンみたいです。

夏も、こんな感じで終わってしまうんでしょうか?

どうも、ここ数年の天気は、なにかが違います。






この変な夏の終わりみたいな天気の気分を、
写真にしてみました。

ひまわり写真を、適当に色々いじって・・・

お遊びですので、細かいツッコミはなしということで(笑)

■#001
Nikon COOLPIX P5000
詳細省略します

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/08/30(土) 12:01:06|
  2. 【風景】
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ボールドウィン2

akazawa080828.jpg
#001


前回キャブ内をUPした木曽のボールドウィン1号機。

このなんとも愉快な機関車を、
もっとも印象的にとらえるアングルは、

やっぱ正面一発だよな~って、

様々なアングルの写真を眺めていて、思った次第。


キャブの大きさはさておき、
異様に大きな煙突がトレードマーク。

そこに、いささか大きなヘッドライトがチャームポイント!

その下側、
煙室前面からシリンダー、前部端梁あたりのデザイン処理は、
小さいながらも、この機関車が海の向こう出身、
アメリカンであることを、しっかり主張していますね。


ボールドウィン製の蒸気と聞くと、
国鉄というか鉄道省時代(もっと前か・・・)は、
いささか品質がよろしくない・・・とか
日露戦争で大量に出現したB6に関連した逸話を耳にしますが、

少なくとも木曽の森林鉄道では、
この愛嬌のある蒸気が、愛用されていたようですね・・・


運材台車を引き連れて、線路状態がお世辞にも良くない林鉄の線路を、
ユラユラ体を揺すりながら走ってくる姿・・・
そんな現役の頃を、一度見てみたかったです。


■#001
Nikon D2H+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
ISO200 70mm f5.6 1/500sec RAW

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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/08/28(木) 01:47:26|
  2. 【鉄道情景】その他
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ボールドウィン

akazawa080827.jpg
#001


お便所三部作を堪能いただいたところで(苦笑)
お口直しに、旧作ですが、少々メカニカルなお写真を。




こちらは、木曽の赤沢自然休養林に静態保存されている
木曽のボールドウィン1号機のキャブ内。


さすが舶来モノは、メーター一つとっても
取り付けの台座のデザインが、美しかったり・・・

機能美に特化した、プロの仕事場なんですが、
そんなところにも、
こんなデザインエッセンスが取り入れられている・・・

・・・海の向こうの国々の余裕なんでしょうか・・・ね。



なにかにつけて、
「遊び心」は大切かも・・・なのでした。

自分も、
仕事を、そういう視点で見つめ直してみましょうか。



■#001
Nikon D40+SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM
ISO560 20mm f8.0 1/30sec RAW

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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/08/27(水) 02:27:24|
  2. 【鉄道情景】その他
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連日ですいません

kuwanagawa080826.jpg
#001


え~っ、コホン・・・連日ですいません。

昨日、尾篭なお写真をUPした勢いで、
その関係でボツにしていた旧作を勢いでUPしたりして・・・

お許しください。
今回は看板のみで、内部は・・・です。


これ、懐かしい青い看板にひかれて撮ったスナップです。

鉄道現場では、どうもこの板壁&青看板というのが
ある種、定番であった感がありまして、
オジンな私なぞ、
残っていると、すぐに、引き寄せられてしまいます(笑)



ご紹介遅れましたが、JR飯山線桑名川駅の「便所」。

豪雪地帯らしく、駅舎から便所までは、屋根&囲いで通路つき。
その古い便所の入口は、なんだかんだと雑然としていました。

便所前の小さなスペースですが、
カオス状態。



後付の、手洗いの鏡が、
駅の方のお心遣いのようで
心温まる感じで・・・
自分的に、この写真の、隠れお気に入りの部分だったり・・・


■#001
Nikon D40+SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM
ISO200 18mm f8.0 1/25sec RAW


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/08/26(火) 04:04:49|
  2. 【鉄道情景】JR飯山線
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天晴れ

aizushimodate01.jpg
#001


前回は、お便所での写真であったので、
お便所つながりで、そのものずばりのお写真を・・・

尾篭なネタで心苦しいとも思えるのだが、
これはこれで、貴重な鉄道遺産なのである。


前回の磐越西線川桁駅から、かつて出ていた沼尻軽便。
この、のどかなナローゲージの、鉄道遺構は殆ど残っていないけれども、
その非常に数少ない遺構が、この便所。

川桁駅から4つめの停車場(停留所)になる
会津下館駅の便所。

駅舎は、跡形もないのに、なぜに
この便所だけが、ほぼ完全に残っているのかは謎なのだけれども、
とにもかくにも、軌道跡を利用して拡幅された県道の横に、
忽然とそれは残っている。


JRなど他の路線で、便所は原型のまま残っているのでは・・・
と思われる駅は、いくつもあるのだけど、
駅で、この綺麗な染付けつきの便器を使っているところは、
自分は、他には知らない。

古いお寺の便所とかで、こんな染付けつきの便器は見たことがあるけれども、
こんなローカルな軽便の、そのまた小さな駅の便所に、
こんな便器を使うなんて・・・

沼尻軽便、天晴れである!


今回は、便器の話で終始したこと、お許しを。
でも、それほど天晴れだ。
軽便万歳!


■#001
Nikon COOLPIX P5000
ISO64 7.5mm(換算36mm) f3.0 1/80sec

※この記事のジャンルテーマを、
「写真:鉄道写真」にする自分もどうかと思う(笑)



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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/08/25(月) 02:00:03|
  2. 【鉄道情景】その他
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こんにちは

kawageta01.jpg
#001


駅で写真を撮っていると、たまに楽しいものに出くわします・・・
というのが、この写真のキャプションですね。

沼尻軽便の跡を追って、磐越西線の川桁駅のトイレを借りたら・・・
お出迎えをしていただきました。


相当この場所が気に入っているのか、
肝がすわっているのか・・・

これで手を洗っても動かない・・・



こういうところで役に立つ機材は、
被写界深度の深いコデジですよ・・・って
ストロボ炊いて何枚か撮ったけど、動かない・・・


たいした役者さんでした。




■#001
Nikon COOLPIX P5000
ISO64 10.1mm(換算48mm) f3.1 1/60sec

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  1. 2008/08/24(日) 13:15:27|
  2. 【風景】
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スタンダード

higashidate01.jpg
#001


前回の、水郡線の泉郷駅と同じ、
水郡線北部の駅、東館駅

今回は、この駅が、
旧国鉄の駅として、非常にスタンダードな駅だな~ということで・・・


駅舎右側が待合室、
真ん中の窓が高いところが駅務室
左側の窓が低くなっているところが、休憩、当直スペースと倉庫など。

これを切妻基調でまとめた木造の駅舎は、
まさにスタンダードな駅舎ですね。

駅舎の右側のトイレも、よくあるタイプで、原型のままでしょう。

その右側の白い建物は、現在はタクシー会社の詰所になっていますが、
これはそのままでもいいし、
日通の小荷物受付の事務所でも通用しそうですね。





左から、順番に、
駅舎の前の電柱を木製に、
駅舎のアルミサッシを木枠に、
車寄せの下のポストを、昔のタイプに、
車寄せには、ホーロー製の駅名看板、
その右側の電話ボックスを、赤い屋根の古いタイプに、
タクシー会社の詰所も木枠にして、外壁の色をかえて・・・



こんな感じで、昭和以前にタイムスリップすることができそうです。


タクシー会社の詰所も含めて、
なかなか綺麗に揃っている駅がありそうでないので、
ご紹介させていただきました。


■#001
Nikon D3+SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO
ISO200 24mm f5.6 1/125sec RAW
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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/08/23(土) 12:10:12|
  2. 【鉄道情景】その他
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  4. | コメント:0

貴重品

izumigou01.jpg
#001


駅の写真をよく撮る自分ですが、
鉄道開業の頃からの、古い木造駅舎は、
急激に数を減らしていると感じます。


残っていても、殆ど、
一部もしくは全部の、窓枠や扉がアルミサッシ化されていたりしていて、
木の窓枠、木の扉が完全に残る駅は貴重品になりつつありますね。

それでも、比較的、
地方私鉄には、まだそんな駅がちらほら残っていますが、

自分の住む東京周辺、特にJR東日本においては、
特別な保存建築物となる駅舎を除いて、

木枠の窓、木の扉が残る・・・
つまり、限りなく原型をとどめる駅舎は、
殆ど見かけない、貴重品です。



写真は、そんな貴重なJR東日本の駅、
水郡線泉郷駅。

この駅は、人けのない山中とか、そんなロケーションではなく、
国道沿いの集落の中、
ちょっと小さめな駅舎ですが、
あっけなく普通に佇んでいるのが、不思議な感じの駅だったりします。

でも、ばっちり木造、木枠窓、木製扉のまま。
蒸気機関車の時代から、殆ど変わっていないのでしょう。



車寄せの駅名の、「駅」の文字の上のツバメの巣も
その昔から、毎年使われているのでしょうね、きっと。


意外なところに残る、貴重な駅舎の紹介でした。


■#001
Nikon D3+Ai AF DC-Nikkor 135mm F2S
ISO200 f2.0 1/2000sec RAW

※このレンズ、人気は全然ないですが、
ピンがきたところのシャープさとボケのきれいさ・・・

85mmF1,4がやたらと神格化されていますが、
(Ai-Sレンズを昔使っていた時があります)
負けず劣らず・・・超お気に入りになりつつあります。

描写以外にも、
DXではちょい長めで使いにくかったのですが、
FXでは、本来の手頃な長さで、使いやすくなります。

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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/08/22(金) 00:27:19|
  2. 【鉄道情景】その他
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「鉄道情景の様々な光」
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