新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

室内遊び

090228-01.jpg
#001


モノクロを2枚続けたところで、カラフルにいってみましょう。

昨日は東京も雪模様・・・まともな雪は、この冬はじめてですね。
そんなときには、おうちでカメラいじり。

なにか被写体はないか・・・と、室内を物色したところ、
テーブルの上に、チロルチョコの詰め合わせ発見。

テーブルに広げて、カラフルにパチリです。


ただ、撮っただけですが、
カメラをいじって写真をとって・・・お手軽満足時間のひとときなのでした(笑)



話し変わって、昨日早朝、近鉄で脱線事故があって、
架線柱を倒して、結構大変なことになってますね。

原因は、保線基地へのなんたら・・・
報道各社で表現が異なるので、よくわからないのですが、
保線基地への横取りポイントが戻ってなかったようにも読めるし、その他とも・・・

その辺りがよくわからないのだけど、
これだけ電気的信号制御が発達した大手私鉄で、
線路上に、この手の問題があるのと、信号が一切連動しないのって、どうよ!
・・・って思いました。
(信号が連動していれば、今回は多分発車できなかったはず)


時々使う東海道線の、大森か蒲田あたり、
本線途中に、まさに保線用の横取りポイントがあって、
普段は普通でも、100km/hはくだらない速度でビュンビュン走ってますが、
もしかして、あのポイント、信号に連動していないのだろうか・・・?
あそこに、通常の速度で列車がつっこんだら、恐ろしいことになることは確実・・・
うーん、大丈夫なんだろうか(汗)


■#001
Nikon D3+AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G
ISO3200 f11.0 1/25sec RAW

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  1. 2009/02/28(土) 06:29:01|
  2. 【その他】
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無題

090227-01.jpg
#001


前回、某テーマパークの写真なぞを載せましたが、
なぜに某テーマパークかと申しますと、
そちらのホテルで、親戚の結婚式がありまして・・・

明るい教会で開かれた、結婚式でのスナップ。

神父さんが、見事に串刺しになりましたが、
結婚式じゃ、一度座ると、そうそう場所も変われないし・・・
細かいことを気にするよりも、シャッターチャンス優先で・・・
(修行が足りない気もしますが:爆)

ステンドグラスも綺麗でしたが、あえてモノクロでお届けします。


■#001
Nikon COOLPIX P5000
ISO64 26.3mm(換算126mm) f7.3 1/400sec
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  1. 2009/02/27(金) 04:20:32|
  2. 【その他】
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ターゲット

090225-01.jpg
#001


某有名テーマパークの中の鉄道アトラクション。

アトラクションにしては、かなり本格的で、
第三軌条方式で2両編成の電車が走る。

車輌は日本車輌製とかなんとか・・・そりゃ本格的かもです。


このニューヨークの地下鉄と、シカゴかどっかのインターアーバンを
足して2で割ったような雰囲気の「鉄道」も
一度本気で撮ってみたいと思っているのですが・・・


しかし、このテーマパークは、色々とうるさいことで有名だから、
本気で撮っても、個人で楽しむ範囲以上とかで、やっかいなことになりそうで・・・




いい雰囲気なのを、たまたま持ってるコンデジでスナップ!してみました。



■#001
Nikon COOLPIX P5000
ISO800 7.5mm(換算36mm) f2.7 1.3sec

※三脚・一脚禁止でも、VRのおかげで1.3secでも見られる絵になったり・・・
 VRさまさまであります。
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  1. 2009/02/25(水) 17:16:20|
  2. 【鉄道情景】その他
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テスト中

090224-01.jpg
#001


新たなイメージを求めて、時々テスト撮影まがいのことをするのだけど、
その時の一枚。

この記事がヒントなんですが、
高感度に強いD3での夜間「走行中」の列車を止めるイメージについて、
どんなもんかテスト、テスト・・・
D3導入当初の、ただ撮ってみたのはこちら

項目的には、暗闇で、シャッター速度がどこまで出せるかと、
列車の照らすライトの明かり、室内照明がどれくらい外側を照らすのか、
そして、それらの写る明るさのバランス・・・なんかを試行錯誤してみています。

今回アップした写真は久留里線での写真ですが、
ISO6400では、シャッター速度的にこれが、ほぼ限界。

もう一段明るい単焦点を使う手もありますが、
望遠系のレンズでは、被写界深度が苦しいですね。

全体的に、もう0.5~1.0段分くらい明るく写ると嬉しいのですが・・・

あと車内を白く飛ばさないくらいだと、これが外側は限界かもですね。
もう少し、外の景色が列車に近いと(切り通しとか)だと、明るくなりそうです。
切り通しだと、多分、反射で車体のカラーリングもわかるくらい明るいかな・・・

雪景色のような世界だと、天然白レフで、いいんだけどね・・・(笑)

・・・と、まぁ、あーでもない、こーでもないと、色々試しながら、
撮影に出かけついでに、イメージを具体化できる場所を探すのですが、
これがなかなか見つからないんですよね・・・


こんなイメージ、あんなイメージ・・・
宿題は溜まるばかり・・・なのでした。



■#001
Nikon D3+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
ISO6400 120mm f2.8 1/320sec RAW

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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/24(火) 20:12:29|
  2. 【鉄道情景】JR久留里線
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スポットライト

090218-01.jpg
#001


前回と同じ標識灯。

本当はもうちょい暗いのだけど、露出ちょい明る目に・・・

構内の照明が、ちょうどスポットライトのように標識灯を照らしていたので、
パチリしてみました。

はっきりいって、なんてことない情景なんですけど、
なんとなくいい感じ・・・

まぁ、ちょいと気にくわないのは、
この情景にしては、ちょい立派過ぎる太いレール・・・

やっぱ、こういうのにはヘロヘロした、細いレールが似合うよね。



■#001
Nikon D3+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
ISO3200 200mm f4.0 1/15sec RAW

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  1. 2009/02/18(水) 02:46:13|
  2. 【鉄道情景】JR久留里線
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梅が咲きましたね

090215-01.jpg
#001


こちら東京は、4月下旬の陽気になったり、
おかしな天気が続いています。

自分も、ここのところの様々な不調のリハビリをすべく、
今日は午後から、房総へおでかけ。

行き慣れた小湊、久留里沿線で、
ノンビリとした時間を過ごしてきました。

写真は、のんびりするのがメインで殆ど撮らなかったけれど、
上総亀山の駅で梅を見つけてパチリ!

標識灯の光に照らされて、怪しく咲く梅の花でした。


■#001
Nikon D3+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
ISO3200 200mm f5.6 1/15sec RAW

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  1. 2009/02/16(月) 00:01:20|
  2. 【鉄道情景】JR久留里線
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ハイキー大好き

090212-01.jpg
#001


デジタルになって、
フィルム時代よりもよく聞くようになった言葉は「白トビ」。

デジタルは、ダイナミックレンジがフィルムのラチュードより狭いので、
白トビ・黒潰れ、特にデジタルが苦手な「白トビ」にシビアになるといことで、
よく聞くようになったのだな・・・と自分は理解しています。


そんなこんなで、デジタルの解説書には、
金科玉条のごとく「白トビ注意!」と書かれていたり・・・

そんなに白トビって駄目ですか?




自分、表現者の意図として、ハイキーな写真なぞを意図していれば、
白トビもOKではと思っております。

今回の写真は、そんな一枚。
2月の中旬、日中は春を感じるような日もあったり・・・
そんな春の日をイメージしてパチリ。

毎度おなじみの、星の王子さまのお人形・・・今回も主役(笑)

ちなみに、この写真、
白トビ警告を見ると、画面の1/3程の面積が白トビです(爆)



こんな写真のお楽しみ、WBをいじって遊ぶと・・・
例えば・・・

090212-02.jpg
#002


こんなオレンジ色だったり。



定番のタングステンブルーにすると・・・


090212-03.jpg
#003


こんな感じになったり・・・。



なんだかんだ書きましたが、自分が白トビで気にするのは、
白トビになる部分への階調のつながりですかね・・・

唐突に、ポンって白トビするのは、あまり美しくないなぁ~と思ってます。

ただ、これって、カメラの特性だけでなくて、
レンズにも左右されるのですが、
もっと左右されるのが、白トビに到る絵そのものの階調変化だったりします。

今回のこの絵は、それが程々良いので、あんまり白トビが気にならないかと・・・




しかし、この絵を見て、D40とこのレンズの白トビのつながりはこんなもの・・・と思うと、
結構痛い目に会うと思いますのでご注意くださいね。


#001・002・003共通(WB設定違い)
Nikon D40+AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G
ISO200 f4.0 1/40sec RAW



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  1. 2009/02/12(木) 17:27:39|
  2. 【その他】
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カメラ雑感

090208-01.jpg
#001


今回の写真も、新規導入の60mmでの試し撮り。

お手軽、テーブル上のものをパチリシリーズで、
ある日の朝食のオカズでした。

こんな、ある意味お手軽すぎる写真も、デジタルになっての恩恵ですね。
フィルム時代は、どうしても、こんな日常の、どうでもいいものに、
レンズを向けることは、そんなになかった気がします。

それが我が家では、今では、なにがしかのレンズをつけたデジイチが、
テーブルの上に、常時転がっているようになりました。

フィルムを消費しないデジイチでは、本当に気軽に・・・
とりあえず何でも撮ってみる気になりますね。
気に入らなければすぐに「削除」すれば、「なかったこと」にできるし・・・




話、今日の本題へ。
前回予告通り、カメラ雑感というタイトルです。

まずは、自分の立ち位置を説明するために、
自分の一眼歴をご案内。

初めて使った一眼は家にあったコニカのT3でした。
小学校~中学校あたりですね。

それから、初めて自分で買ったのが、中古のオリンパスOM2。
とにかく、このカメラは、ダイレクト測光なので、
自動露出で夜景が撮れるカメラとして、とっても欲しかった・・・

当時のEEの主流は、露出量を電気的に溜め込んで(記憶式)おくのが主流で、
長時間露光は殆ど無理。
そこに登場したオリンパスのダイレクト測光は、
露出補正を併用して、夜景が撮れる画期的なカメラでした。

今のデジイチは、撮影結果をすぐに確認できるから、
夜景を、求める露出で撮ることも、比較的簡単・・・
でもフィルム時代の当時は、夜景撮りは職人的な経験技が要求される世界で・・・

もちろん、OM2でも失敗は多数あるのですが、
構図内のシーン分析と露出補正量に、技が集約されることは、
いちから露出を設定していくことより、数段歩留まりがいいし、
学習効果も高かったです。

今、思えば、NOBUNOBUの夜景好きは、この頃からだったかも・・・なんて。

その後、出物の中古のニコンFに遭遇し、
OM2を下取り出すと殆ど追金もいらなかったので、ニコンFに交換。
当時は、やはり、いつかはニコン一桁かキャノンのF1という時代、
思慮深くない若造には、ニコンのブランドは光り輝いて見えたのでした。

以上が高校生までの出来事。

ここからはニコン続きで、現在までに手元にあったMF機は、F3、FE2、FG、EM、
最終的に、現在実家に上記のFが、手元にF3が残っています。

さて、長くMF時代を過ごしたあとに、AFにはすぐには移行しなかったのですが、
AF導入にあたり、CanonEOSに!

630の派生機で、ペリクルミラーのRTを購入し、レンズもLレンズを含めて揃えました。

シャッタータイムラグが短かったり、ブラックアウトしないファインダーとか、
その辺に、可能性を感じたし、
それ以前に、USMを使ったキャノンの先進のAFと、ボディ内モーターのニコンの普通のAFでは、
AF導入を機会に、マウントチェンジするに十分な理由がありました。

ここから、メインはキャノンのAFシステム、
同時平行でMFのニコンを縮小して使うという形になりました。

この形の時期は安定していて、
結構続きます。

途中にブロニカのSQを手に入れて、中版にも進出しましたが、
画質は納得なんですが、機動力の点で、主力にはならず・・・


さて、そして、デジタル一眼導入にあたり、
キャノン一式を売り払って、D2Hとシグマの24-70mmを購入し、
現在に到ります。
なんとまぁ、ニコンFマウントのAFレンズを買ったのは、この時がはじめて。
ボディ駆動のAFレンズに、ちょぴり悲しい思いをしたのは内緒です。



長々と、くだらんことを書いてきましたが、
こんな奴が、現在のカメラを使って思うことですが、

(1)AFの機能は依然完璧ではない
(2)AEの機能も同様

(1)は、例えばこんな時に思います。
お食事中に、向かいの人間の顔をアップで撮ろうと思って、
AFポイントを目にあわせるのだけど、
四角いAFポイントは、目には大きくて、黒目と白目の境目に
正確にピントを合わせるのは困難。
たいがい睫毛とかにあっちゃう・・・とか。

とにかく、自分の思った所にピントを合わせることが、時々できません。


(2)は、機械の性能とは別の次元のお話。
要は、露出は人間が決めるもので、機械が決めることはできません。
機械が「適当」に決めることはできても、人間の意志は読めない・・・


ということです。

で、これが、案外、頻繁に遭遇するのですよ、案外・・・
MFが必要だったり、露出補正必要かマニュアル露出が便利とか・・・


写真って、極端に言えば、
露出とピントと構図がコントロールできれば撮れます・・・
というか、そこの加減がすべてかもしれない。
だから、そこには当然撮り手の意志が反映されることが多くなる。
それを機械で自動にしよう・・・というのは、
正解がない世界で正解を無理に決めるようなもんです。



現状、カメラはどんどん進化して、撮影を補助する機能の進化は素晴らしいです。
しかし、基本である露出とピント・・・これについては、
前者は、正解が一つの世界ではないし、
後者は、機能的に、まだ不完全。


そう思えます。

この世界ではよく見かけますが、
そんな技術的な状況で、
自動露出の精度が、どっちのがいいとか、
AFがこっちがいいとか・・・
重箱の隅をつつくような話をする。

結局、それは全自動で思う通りの写真が撮れるのでしょうか?
案外五十歩百歩の世界だったり・・・




結局、極めて特定のシーンにおいての、
ドングリの背比べを比較したところで、それは大したことではなくて、
結局、どれも完全自動では使えない。

だから、現代のカメラと言えども、
写真の世界に足を踏み込むのだったら、
最低限、自分で露出とピントは設定できるようにして欲しいと思ったり。




なんで、こんな話になったんでしょうね・・・
それは、ここのところ
「デジイチ買いたいけど、どれがいい?」
って聞かれることが多くて・・・





自分でどれがいいか判断できないような奴は
ピントも露出も立派に自分で決められるD40で十分です!
今のデジイチで、そのレベルで写りが不満な機種はありません!




と、でかい声で言ってやりたい時があったりするものですから・・・
自分にはなにが必要かわからない人には、
わかるまでは、これで十分。


以上、最近のカメラ雑感から愚痴でした。

最後にお断りですが、
この記事は、誰がどのカメラを買うというのにケチをつけるという趣旨ではありません。
ただ、自分のまわりの聞いてくる方々には、
とにかくD40で最低限勉強すれば、
「どれがいいかわかるようになりますよ、きっと!」と言いたくなるので・・・



■#001
Nikon D3+AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G
ISO3200 f5.6 1/30sec RAW

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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/08(日) 06:26:32|
  2. 【カメラ】
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