新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

お久しぶり

100131-0.jpg
#001

更新お久しぶりです。

久しぶりに、PCを組みました。

最後に組んだのは、CPUがAMDのデュロンだったので、
いったい、何世代過ぎ去ったのでしょう?
その後は、ずっとノートパソコンを使っていたのでした。
(ノートも劇的に安くなったし、処理能力も向上したから)

まったく浦島太郎状態であります。

実は、今回も、自作はせずに、BTO系で色々見積もっていたのですが、
なかなか、気に入った仕様のがありません。

そんなこんな色々やっているうちに、
よくあるパターンですが、だんだん仕様が固まってきまして・・・
まぁ、写真を趣味にしている人間として、モニターはいものを使いたい・・・と。

で、そうなると、一番はEIZOのカラーエッジシリーズですが、
うーむ、ちとお高い・・・(カメラ機材なら出すのにね・・・笑)

そんな一方で、この時期新規に作るなら、最新仕様で組みたいのが人情で、
OSをWindows7の64bit版にしたいな~なんて考える訳でして、
(ほれ、画像処理だとメモリーを沢山積んでみたいとか憧れません?)
それが、モニターのキャリブレーションソフトが、案外64bit版に対応していない事実が発覚。


最新OSにキャリブレーション・・・カラーエッジは高いし~と彷徨うことに・・・




そうこうしているうちに、
EIZOのEasyPIXというキャリブレーションソフトが64bit版に対応していることを発見して、
対応モニターを眺めていたら、キャリブレーションソフトとのセット品があるのを、
さらに発見。

お得な上に、22インチ版ならばお値段も許せる範囲ということで、決定しました。
ちなみにメーカーと型番は、EIZOのSX2262W-PXBKです。




さて、モニターが決まれば次はマシン本体なんですが、
このモニターの仕様を眺めていると、
通常のDVI/Iインターフェイスとかの他に、
ディスプレイポートなるIFを備えていまして、
こいつでつなぐと10bit入力の10億色表示ができるとかなんとか・・・

最新のIFはスゲーのね~と感心しつつ、
当然対応ソフトとかがないと意味がなかったりするのですが、
まぁ、今は使わないとしても、
どうせならディスプレイポートでモニターを繋げるといいよね~なんて思ってしまうのも、
ほれやっぱり、「せっかく新調する」ときの人情なのでした。


そうそう、上に書いたとおり、最新で組みたいついでに、もうひとつ、
OS以外にCPUもどうせだったら最新で・・・core i シリーズ・・・
なんてことも思っている訳であります。

ここまでを整理すると、
モニターはキャリブレーションソフトの64bit版対応加減で決まり。
その関連で、ディスプレイポートがあると嬉しい。
CPUはインテル最新で・・・なんてぇのが、
頭の中をグルグルまわっている状態。

このまだ新しいマイナーなディスプレイIFが曲者で、
なかなか。低価格のグラフィックカードには見当たらなかったり・・・



そんなこんなでBTO路線で数週間さまよったのですが、
このポートを装備したマザーボードを見つけてしまいました。
写真にもデカデカ写ってますが、GIGABYTEのH55M-UD2H・・・

こいつをに出会ったのが運の尽きで、
こいつをベースに、久しぶりの自作を決心したのでした。

マザーボードに付属のIFを使うとなると、
グラフィックスも自動的にCPU内蔵利用となりまして、
i5の600シリーズ以下に自動的に決まるわけでありました。

マシンの新調を意図してから、おおよそ3週間。
BTOでお手軽のつもりが、こうして、土曜日の晩を丸々ついやして
自分で作る羽目にあったのでありました。

いや~疲れましたです。

ちなみに、この写真は、組む前に、一式積み上げて、記念に一枚パチリしたもの。

新しいマシンで現像した写真、第一号です(笑)



さすがに快適・・・



■#001
Nikon D40+AF-S NIKKOR 35mm F1.8


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  1. 2010/01/31(日) 23:21:35|
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使われるようになったもの

100119-01.jpg
#001


前回紹介した「ヒカル小町」なんですが、
実は、今回紹介するモノを実家で発掘するついでに発掘されたものでして、
まぁ、実のところ「おまけ」であります。

今回紹介するモノを発掘するのが、本当の目的だったり・・・

前置きが長くなりました。

これはなにか・・・といいますと、
フードです。レンズフード。

なんでこんなもんを発掘したかといえば、
今、使っているDC-Nikkor 135mm、
こいつのフードが組み込み式のフードで、
まぁ、およそ役に立たない、おまけみたいな代物。

で、なんとかしたいな~なんて思っていたのだけど、
今回のモノが家に転がっていたはず・・・と発掘してきた・・・のでした。

元々は、キヤノンを使っていたときに
EF200mmF2.8L(初期型)で使っていたフード。
こいつも、同様に、おまけ程度の組み込みフードでした。

確かこのフードは、
そもそもは角型フィルターのホルダーに付属の
連結型のフードで、
見ての通り、10mm、20mm、40mmの3種類、全部つなげて70mm。
径はそのままだと82mmなので、ステップアップリング72mm⇒82mmをかまして装着してた。

ラッキーなことに、キヤノンの200mmもニコンの135mmも同じ72mmのフィルター径なので、
そのままついたりして、余計な支出が不要でした。

ちなみに、本体であるはずの角型フィルターホルダーの方は、
デジタルになって変なフィルターは全然使わなくなったので、
置き去り・・・(苦笑)


この手の連結型のフードは、コンタックス製のが有名で、まだ新品で手に入るみたいだけど、
お値段も結構するようでして、資源は有効に使いたかった訳でして・・・


現状、大径望遠レンズ向きの、深さのあるフードで手頃なのがないですよね。
一応こいつも金属製で、高級感はないけど、まぁ、許せるモノなのでした。


100119-02.jpg
#002


こちらが、レンズに装着した時の様子。

フードとDCリングの間の、縮緬塗装になっている部分(30mm幅)が、
組み込みフードで、さすがにこれでは短いのがお分かりいただけるかと・・・


念のため、D3に装着してケラレのチェックもしてみましたが、
3個連結70mm仕様で、ちょうどいい長さのようです。

折角の(笑)100%視野率ファインダーで確認する限り、
フードが結構ギリギリまできてるようで、ナイスでした。



おっ、
あまり機材の外観の格好の良し悪しは気にしないのですが、
このフードをつけると、このレンズ、格好いいじゃないですか。
大径望遠レンズの存在感が増すようで・・・



以上、長い眠りから覚めて、
使われるようになったもののお話でした。


■#001、#002ともにSIGMA DP2にて。
2枚目みたいな紋様というか質感のもの写させると、いい仕事しますね・・・
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  1. 2010/01/20(水) 00:11:05|
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使えなくなったもの

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#001

過去の記事で、「使わなくなったもの」として、これを紹介したのですが、
今回は「使えなくなったもの」のご紹介。

ヒカル小町という商品。
確かシリーズの形状の違いを番号で区別していたのだけど、
これは、その2番。

ご存じない方のために、一言でこれがなんであるかを説明すると、
据え置き型、スレーブユニット内臓ストロボ。

だから、電源を入れて、そこいらに転がしておくと、
カメラのメインストロボに同調して、ピカピカ勝手に光る道具であります。

で、なにに使うのかといえば、
お手軽補助光として、使い方は自由だったりする。

まぁ、小型で光量も少ないから、あまり重たい仕事も無理。
そんなこんなで、被写体の後ろに置いて、
背景の影とりに使うとかが、結構ポピュラーな使い方だったりする。


そんな小道具なんだけど、正月に実家で、古い写真を発掘していた時に、
一緒に発掘されたので、持ってまいりました。

放置されていたので、保存状態はひどく、
アルカリ電池が液漏れしていたり・・・
それも接点を磨いて、緑の物体をガシガシ取り除いて、
単4の充電池を2本いれてみたら、無事復活。

復活したなら、早速久しぶりに使ってみよっ・・・ってことで、
デジイチの内蔵ストロボでピカッ!ってやってみたら、
あら~、これってデジイチでは使えない・・・



現代のデジイチは、
本発光の前に、プリ発光して、光量調節(測光)するシステムみたい・・・
まぁ、二段発光するってことですな。

そんな訳で、よくてフィルム時代のTTLストロボまでの時代のこいつは、
二段発光されると、最初のプリ発光で同調して発光してしまい、
肝心の本発光の時は、光らないのでありました。


もちろん、メインのストロボを、マニュアル発光にするとか、
昔ながらの外部調光式のオートストロボを使うとか、
二段発光にならないようにすればいいのでしょうけど、
それじゃ、現代の最新式の精度の高い調光システムが使えないし・・・


ダイレクト測光を併用した、フィルム時代のTTL測光でも、
自分には十分なストロボなんですが、
補助光なんて、多灯で使うことが全然無かったので、
すっかり気づかずにおりました。

以上、今回は浦島太郎なお話でした(苦笑)


■#001
SIGMA DP2
ISO50 f5.6 SS失念(笑)


※気になって、あとでネットで調べてみたら、
最近の製品は仕様が更新されて、プリ発光に対応しているみたいですな。
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  1. 2010/01/16(土) 04:28:03|
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青梅線の梅林

100109-01.jpg
#001


懐かしシリーズ、もう少し、鹿児島市電を続けたいなぁ~なんて思うのですが、
同じのばかりでは飽きもくることでしょうし、
ちょっと別路線に転線します。


リンクをしていただいている、くろくま先輩のブログで、
チラッと青梅の吉野梅林のニュースが出ていたので、
それにひっかけて、青梅線の梅林のお写真。


時代は、昭和の40年代末と思われます。
今から約35~40年前となりますか。

電車は旧型の茶色い電車73系
先頭は車体を全金属化改造されたクモハ73ですね。

こやつも、改造によって個性的になった旧型電車の典型で、
この顔つき一つとっても、
前面の方向幕の窓がないのがあったり、
天井布押さえの有無とか、
縦樋の露出、埋め込みの違いとか、
形態の違いを楽しめました。

写真のクモハ73は、比較的ノーブルなタイプですね。



ゲタ電と呼ぶのがピッタリの、
この茶色い旧型電車、通勤型タイプの一族ですが、
あれだけの数がいたにもかかわらず、
旅客用の基本的なタイプの車が、一両も保存されていない・・・
現存しない・・・。

ある意味、あまりにあたりまえすぎたために、保存もされなかった、
そんな悲しい一族だったりします。



最後に、話、全然関係ないですが、
結局、日本航空は法的整理になるんですかね・・・
鉄道、高速道路、電話、郵便・・・我々国民が築いてきた財産を
一部の人間が食い物にするのも、いい加減にしてほしいですね。
なぜ、小泉一郎が、あんなに人気があるのか理解できない一人です。

鹿児島に所縁のある人間として、
地方のローカル線なぞを応援する人間として、
こちらのサイトとか応援しています。

鹿児島交通の廃止の時のネガが、
どっかに行って見つからない・・・(泣)
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  1. 2010/01/09(土) 04:17:12|
  2. 【鉄道情景】懐かしシリーズ
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春日町電停

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#001


懐かしの鹿児島市電上町線シリーズ3回目は、
春日町電停のところの歩道橋からのスナップ。

国道10号線上の電停で、道路上の車が、時代を感じますね。
右側の市営バスもなんとも懐かしいっす。



市電の話も忘れずに・・・


右側の615号、600形は、市電映えぬきの空気バネ台車を履いた優秀車

左側の822号、800形は、大阪市電から大量に転入した車。
転入の時に、車輌限界にあわせて、前部を細く絞る改造をした結果、
中央の大窓、左右に縦長の細窓を配した3枚窓といった、
上記の600形からはじまった鹿児島市電共通の顔になりました。

まぁ、当時の大阪市電の顔の模倣だったと思われますが、
鹿児島独特の細おもてが、大阪よりも、
花巻の馬面電車を思いおこさせるのは、自分だけではないはず(笑)
こちらでお顔が拝めます・・・


よく見ると、どちらの電車も、行先幕が郡元になっていますね。
右の615号は、本当は清水町行きのはずですが、
次が終点の清水町なので、はやくも、
折り返しの郡元行きに幕を変えてしまったようです。




これも、なんの変哲も無いスナップですが、
今見ると、とても興味深いものが沢山写っていて、
楽しいです。

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  1. 2010/01/08(金) 01:39:17|
  2. 【鉄道情景】懐かしシリーズ
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電停標識

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#001


ひき続き、懐かしの鹿児島市電シリーズ。

全く記憶にはありませんが、当時はこんなもんまで写真に収めていたようで・・・


前回紹介の長田町電停のおとなり、竪馬場電停の電停標識。
このあたりは道幅が狭く、道路上に安全地帯が作れないので、
路面乗降の電停となります。

安全地帯がないので、路上に電停標識を立てられないので、
道路脇の架線柱に設置された電停標識。


写真を見て、
「そういえば、こういうのあったよね・・・」
と、思わず懐かしさがこみ上げる、そんな路面電車アイテムですな。

後ろの定額貯金の看板も、いい味だしてます。
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  1. 2010/01/07(木) 02:57:45|
  2. 【鉄道情景】懐かしシリーズ
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フィルムスキャナー

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#001

今回は、前回書いた、新しいスキャナーの紹介。

前回「おもちゃ」と書きましたが、
YASHICAFS-501というスキャナーで、
お値段は1万円+αという格安スキャナーです。

現在、フィルムスキャナーという商品は、選択肢がとても少なくて、
私のような貧乏人が手にできそうなのは、
今回買った、格安の、おもちゃに毛が生えたようなフィルムスキャナーか、
フィルムスキャンができるフラットベッドタイプのドキュメントスキャナーぐらい。

最初は、後者の購入を検討していて、
読み取り速度、値段、CCDタイプなどなどから、安いEPSON製品あたりが候補だったのですが、
ヨドバシに見に行ったところ、かねてからの懸念事項の「スペース」をとるよね・・・問題が再燃。

おまけに、ちょうど、フィルムスキャンのできるCANONの複合機が、お安くなっていて、
これなら、現在のプリンターの場所に置けば問題解決するかも・・・なんて。

でも、CANONの複合機にプリンタを変えると、染料インクになって、
印刷した写真の耐候性が不安だし・・・

とまあ、お店に行くと悩みが広がる、お決まりのパターンなのでした。




ということで、候補は、
格安フィルムスキャナ、安いフラットベッドスキャナ、CANONの複合機(フィルムスキャン可)
の3つ。

しばし考えた結果は、
「スペース」を重視するのと、とっても簡単に早くスキャンできるのと、
お手軽フィルムスキャナーの実力も知りたいし・・・などなどで、
格安フィルムスキャナーにしたのでした。



早速、使って見た感想は、

★いいところ
・小型軽量で、持ち運びも簡単で、お手軽。保管も省スペース
・SDカードにデータを記録で、パソコン入らずで便利
・とにかく読み取りが早い。ボタン一つで約2秒!

★だめなところ
・光源の光ムラが酷くて、スキャンムラが酷い
・スキャン時に調整が殆ど効かない(露出補正-2~+2ぐらい)

といったところ。

要は、お手軽と、読み取り品質のトレードオフな機械な訳でした。


自分的には、古いネガ、ポジのデジタル化ができればよくて、
大伸ばしなどは、主目的ではないので、
読み取り速度やファイルサイズを考えると、
2400dpi程度で、まあまあ程々な品質であればいいのだけど、

光源の光ムラだけは、我慢ができませ~ん!

こればっかりは、別の手段で補正するのが、とってもしんどいし~・・・。


ということで、まだ買って3日ですが、
お蔵入りする予定。
フラットベッドタイプのスキャナーの導入を検討します。


今回、これを使ってみての収穫は、
「自分の求めているスキャナーのスペック」がよく認識できたことでしょうか・・・

・解像度は2400dpiもあれば、十分
・でも、ピントとか、光源とか、基本性能はきっちりしていること
・古いネガ・ポジは退色やキズ・カビがひどいので、スキャン時の各種補正が可能

こんな感じですね。


予算とスペースがあれば、EPSONのフラッグシップが最有力候補ですが、
ありゃ、とにかくでかいからなぁ~置き場が・・・
です。





そんなこんなで、
格安フィルムスキャナーですが、
写真を「写真」としてデジタル化する目的には、
その品質が不十分として、お薦めはできないというのが、個人的結論。

もちろん、品質が悪いなりに「当たり」もあるでしょうから、
それが目的でくじ引きに参加するのであれば、止めませんけど・・・



トイカメラというジャンルがありますが、
その写真をデジタル化するには好適な商品かもしれません。

あと上記の「いいところ」としてあげた点は、
なにものにも変えがたい、すばらしい利点と思えます。




以上、あくまで個人的な感想です。
モノにはすべて、良し悪しがあるし、好不適があるということ、ご留意ください。


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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/06(水) 02:27:23|
  2. 【その他機材】
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  4. | コメント:4

今年もよろしくお願いします

100105-01.jpg
#001


新年おめでとうございます。

昨年末はブログの更新頻度が低下したので、
新シリーズであります。

おもちゃのフィルムスキャナー買いました。
それで、実家に埋もれていた古い写真を、
一部発掘して、(全部はみつかりません・・・笑)
時々アップしてみようという作戦です。

まぁ、懐かしいとみるか、なんとみるかは、
見る方にお任せします。

さて、新年最初は、その一発目。
昭和50年代前半の鹿児島市電。

撮影場所は、現在は廃止されている上町線の長田町電停。
ここは、島式の安全地帯がない、路面乗降の電停でした。
2系統の清水町の行き先が懐かしいです。

清水町方面の電車は、左奥の坂を、
西郷さん終焉の地、城山のふもと、
岩崎谷から専用軌道を下ってやってきます。

ここは、ちょうど専用軌道から路面軌道に戻る電停でした。




ところで、
こんな写真、当時はさりげなくスナップしているんですが、
30年を経過して、背景の店舗の感じとか、
撮影者として、記録的な意味を持ってくるのを体感しました。

今後の撮影の励みにしたいと思います。

皆様、今年もよろしくお願いします。



※スキャナーなんですが、なんか右側が薄くなるような・・・
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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/05(火) 02:29:05|
  2. 【鉄道情景】懐かしシリーズ
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  4. | コメント:2

プロフィール

NOBUNOBU

Author:NOBUNOBU
「鉄道情景の様々な光」
をテーマに、それを多数。
残りは日常のモロモロのパチリです。
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since 2005/12/12
※旧ブログ時代も含め・・・

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