新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

気になる窓…近況

20120530-01.jpg
#001


前々回の記事に書いた、
渋谷駅ホームから見える「気になる窓」
の昨日現在の様子。


比べてもらえれば一目瞭然なんだけれども、
左側の窓のマネキン胴体が、
ちゃんと立っていたりして…


なにげに、少しずつ変化があるみたいで…


これは、なにかのメッセージなのだろうかしらん。





某国スパイの通信手段だったら、
最高に面白いんだけどね…!?



■#001
Nikon COOLPIX P300
詳細省略

※一応今回は、駅に停車した電車の扉越にパチリして、
これも「鉄道情景」…


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素性

20120522-01.jpg
#001

青梅線と言えば、
自分のイメージは、73系ゲタ電とED16の里…
そして下河原線と共用の、クモハ40がアクセント…

そんな感じだったんだけど、

そんな頃は、今はもう遠い昔。


主人公たちは、世代を更新しながら、
今は、中央線と共通の、
最新型の通勤電車が4両で走る里となりました。

線路敷設のそもそもの目的である石灰石資源輸送のための、
貨物列車も、すでに使命を終えて、スジはありません。



ただ、省線ではありえないような、
急曲線と、そこにあるホームだけは、
そのまま残り、


ここが、省線由来ではない、
素性を教えてくれるのでした。


国有化されなければ、
関東では少数派の15~18m級の中型車の里になっていたかも…

趣味人の妄想は、
いつも楽しいです。


■#001
Nikon COOLPIX P300
詳細省略

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  1. 2012/05/22(火) 03:13:12|
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気になる窓

20120516-01.jpg
#001

JRの渋谷駅、
それも埼京線というか、湘南新宿ラインの渋谷駅で、
列車を待っている時…


いつも気になる窓が一つ。


お店のようではあるけれども、
その奇妙なディスプレイが、



気になる…




Nikon COOLPIX P300
ISO160 17.9mm(換算100mm) f5.5 1/125sec jpeg

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雪融けパワー

20120513-01.jpg
#001


前回の写真、
橋梁に近づいて、見上げて撮ったのがこの一枚。

妙高中腹から、急斜面を駆け下りてくる支流は、
雪融けの水を集めて、暴力的な様相を見せていた。


ものすごい轟音、そして水煙…
それが一瞬でも途切れるときは…ない。

そのパワーには、ただただ圧倒されるばかり…




自然のパワーの前に、人間の力は、本当に無力。

目の前の鉄橋を渡る列車の轟音は、
川の轟音の下では、全く聞こえなかった…

自然の暴力的・強大なパワーには、
人間の作る鉄の塊の発する音なぞ、相手にもならないってことだ。


■#001
Nikon D3+SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
ISO400 f8.0 1/1600sec RAW

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  1. 2012/05/13(日) 01:42:59|
  2. 【鉄道情景】JR信越線
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名峰の里

20120512-01.jpg
#001

信越国境にそびえる名峰、妙高山。

その山麓は、日本有数の豪雪地帯で、
最近は温暖化でそれほどでもなくなったけど、
場所によっては、4m、5mの積雪も珍しくない…

そんな里。


今年は、近年になく大雪だったので、
GWはやっと雪がほぼ消えた…そんな頃合でした。




関川の水は、雪融けの水を集めて轟音を発し、
支流は、滝状に豪快に流れ込む…



新緑、残雪、桜が揃う里に立てば、
聞こえるのは、水が流れる轟音のみの中、

音もなく旧あさまカラーの189系が走っていきました。


名峰の山麓は、これから急ピッチで夏に向かいます。


■#001
Nikon D3+SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
ISO400 f8.0 1/640sec RAW

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  1. 2012/05/12(土) 07:33:49|
  2. 【鉄道情景】JR信越線
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定点写真

20120511-01.jpg
#001


前回の大糸線沿線から、東に、ひと山越えれば、
信越国境、妙高山麓です。

この写真の場所は、
冬に撮った、この場所とほぼ同じ場所、同じ方向…

定点観測ってやつです。


天候が、ご覧の通りで、あいにくの薄曇だったんですが、
新緑を強調したくて、ベルビア並みに彩度強め仕上げです。

普段は、さすがに彩度がきつすぎて、ここまでやらないんですが、
まぁ、気分です。


ところで、通称長野色、信州色のこの電車、
春から夏にかけての、信州の景色に、すごくフィットする気がします。

この色を決めたであろうJR東日本長野支社さん、
センスがいいです。

都会では、さわやか過ぎる配色ですが、
信州の自然に映えますね。

褒めついでに苦言を呈すれば、
この色を採用できて、
こっちは全然駄目です。

これ、単体だと、ぱっとみ綺麗だけど、
信州の景色の中では、単なる、同色一体化です。

冒頭の長野色は、走る、信州の景色をイメージして、映える配色、
こっちは、単純に、信州で走るから、信州のイメージでの配色…

この違い、似て非なるものですな。

観光列車なのに、もったいない…

■#001
Nikon D3+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
ISO400 75mm f8.0 1/2000sec RAW

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  1. 2012/05/11(金) 01:02:24|
  2. 【鉄道情景】JR信越線
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白馬の里

20120510-01.jpg
#001


俯瞰撮影は、
リンクをしている「くろくま先輩」の得意技であって、
自分はあまりしないのだけど、
たまにしてみるのも、いいもんです。


GWの白馬村は、
春と初夏が一緒に来たようで、
残雪と、桜と、新緑が綺麗でした。

斜面に目立つジャンプ台は、
そう、あの長野オリンピックで、原田が飛んだ、
あのジャンプ台。

となりのスキー場は、
位置的に八方のスキー場でしょうかね。


小雨煙る白馬の里は、
しっとりと、すてきな里でした。


■#001
Nikon D3+Ai AF DC-Nikkor 135mm F2S
ISO400 f5.6 1/800sec RAW

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  1. 2012/05/10(木) 01:19:37|
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風流

20120509-03.jpg
#001


前回紹介の温泉宿について、今回はちょこっと…


大糸線のJR西日本区間になりますが、
平岩駅に程近い、姫川温泉は白馬荘です。

宿のHPはここ

見ての通りで、大糸線の線路際なのをウリにしているようでして、
自分は全然知らなかったけれども、
テツの方々には、結構知られた存在であるようです。

1枚目は、そんな宿の玄関前の、源泉とおぼしき温泉のスナップ。


宿の真正面、道路を挟んで、お湯が滝状に、
湧出していました。


なお、ここの温泉は温度調節をしないと、
少々熱い…温泉でした。

泉質は詳しくは確認しなかったけど、
ほぼ透明ながら、硫黄臭さも漂うような、
ちゃんと、温泉らしさを味わえる、しっかりした温泉。

単純アルカリ泉の、名前だけ温泉ではありません。




さてさて、宿の部屋の前は線路、それも上路式のガーター橋が連なる橋梁…
なんて楽しいロケーションですが、

そんな部屋から、夕食の後に窓の外を眺めればこんな感じ…



20120509-01.jpg
#002


肉眼では、結構色々見えるんですが、

さすがに、カメラの眼では、光源に乏しくて、
三脚&長時間露光しないと、なんにも写らない

列車を写すにも、

流せば、景色が写らず、
静止では、かなりの露光時間といったところです。


まぁ、デンシャ主体なら、流しでもいいのかもしれませんが、
ここは静止してみたのが、次の写真。


20120509-02.jpg


デンシャがなんだかわかりませんが、
NOBUNOBU的には、景色重視で、こっちです。

デンシャを途中で止めて、夜を切り裂く流星号(古っ)風。

余計な障害物がなく、下回りの部分が背景に抜けるのは、
上路式ガーター橋の利点ですね。



ちなみに、上路式のガーター橋では、
幅が狭いので、
列車のライトが、ガーター橋自体を明るく照らすのは、
今回の撮影で気付いたことでした。


写真ではわかりにくいのですが、
この日は、橋の下の姫川が、雪溶け水で増水していて、
流れる音が、それはもう轟音…

そのおかげで、列車の接近は音では、直前まで全くわからない…
という困った状況ではありました。




以下、今回の大変重要な感想。



こんな写真を、

部屋の窓を開け放ち、明かりを消して、三脚を置いて、

浴衣

で写真撮ってる…なんて、

極楽

であります。


「温泉鉄」

って風流ですな。

(気候が良い時期でよかった…)


■#001
SIGMA DP2
ISO100 f5.0 1/160sec RAW

■#002
Nikon D3+AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G
ISO400 24mm f5.0 15sec RAW

■#003
Nikon D3+AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G
ISO640 24mm f5.0 10sec RAW


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  1. 2012/05/09(水) 02:53:46|
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