新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

かえるは大丈夫なのか…

20140730-01.jpg
#001

湿原の自然観察の続きです。

サギソウに続いて見つけたのは、カエルさん。


早くも人間は、猛烈な太陽の熱射に倒れそうですが、

湿原とはいえ、カエルがこんな、草の上にいて大丈夫なんでしょうか…



感覚的には、鎧もなにもない体は、
5分で干物になりそうですけどね…


しばらく見ていたら、

さすがに暑いらしく、
湿気のある地面に下りて行きました。



湿原では、たまに見つけるカエルさんですが、

いつも、写真を撮ろうとカメラを近づけると、
逃げられちゃうところ、

今回は、パチリ成功。




田園地帯に囲まれた低地の湿原でもあり、
天敵も多いことと思いますが、

元気で生きていって欲しいとおもいながら、

人間は、早くも炎天下でクラクラ、
こっちがやばい…

ちなみに、カエルさん自身のライバルは、
それこそ、食虫植物の群生地ですので、

モウセンゴケを筆頭に、
ここでは動物ではなくて、植物ですな…



■#001
Nikon COOLPIX P7700
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  1. 2014/07/30(水) 03:55:49|
  2. 【その他】
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サギソウ

20140729-01.jpg
#001

先日の土曜日、

成東湿原に、月1回の恒例の自然観察に出かけてきました。


モウセンゴケの花は午前中しか開かないから、
午前中到着を目指して出発。

…って書き出しは簡単なんだけれども、



すっかり忘れていたけれども、

世間は夏休みに突入していて、
夏と言えば海、海と言えば房総と、
言ったとか、言わなかったかは知らないけれども、

千葉への高速は大渋滞…

お昼前後に、やっとこさ現地に着いたところで…




当日は、関東は「猛暑」でして…



ハイ、はっきり言って、炎天下の湿原は、
周囲の田圃を渡ってくる風があったので、それは助けになるのですが、


やはり「殺人的」な炎熱でした。



いつもは1時間半以上かけて観察してまわる湿原を、

さっさと見て回って、退散、退散じゃなきゃ無理。



それでも、なんだかんだと45分はいたりなんかして、


結局、このあと買い物などをしてまわったところ、

相棒と2人とも、暑さにやられて、その後、体調を崩して、
翌日の日曜日は、1日静養を強いられました。




まぁ、そんなこんながあったりしたもので、
土曜のことを今頃記事にしている訳です。



さてさて、そんな湿原で最初に見つけたのが、
このサギソウ。


湿原ではよく見るような気がしますが、
「自生」をしているのは結構珍しいとのこと。


この角度からパチリすると、
白い鳥が飛んでいる姿に似て、
「サギソウ」の名前の由来がよくわかりますね。


自然の様々な造形、興味深いです。



■#001
Nikon COOLPIX P7700
詳細省略

※毎度白いお花の露出は難しく、露出控え目でお送りいたします…

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  1. 2014/07/29(火) 09:09:06|
  2. 【成東湿原】
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9cm超小型水槽を改良する

20140726-01.jpg
#001


その後の9cm超小型オーバーフロー水槽。

早速、改良をしてみました。


前回記事でも書いたのですが、

熱問題で問題視している、
下部濾過槽の密閉状態の改善。


色々と策を頭の中で巡らせつつ、
いざ、100円ショップへ。

なにか使えそうな資材がないか物色してまいりました。





で、買って帰ってきたのは、T型カードスタンド1点、108円也。

ファミレスなどの、飲食店のテーブル上によく置いてある、
デザートとか、会員募集とか、

そんなものが入っている、アクリルのカード立て(A6サイズ)です。

※不明の方は、「T型カードスタンド」で検索すればすぐに…



家に帰って早速工作開始…
といっても、今回は簡単な工作です。

穴を2個開けて、
上を横に切ってしまえば、

L字型のアクリル板が2枚出来上がり。


それを写真のように、Lの足を内側に入れるように、
濾過槽の下にセットして、

穴にわたした2本の棒の上に、上部の水槽をのっければ出来上がり。


ちなみに、家に適当な棒がなかったので、
とりあえず、台所にあった料理用の串を使ってみました。

そのうち、ちゃんと金属製のスペーサーボルトでも買ってきて、
ちゃんとするつもりですが、
まあ、これでも、なんとかなっちゃてます。



出来上がってみれば、

写真の通り、上部水槽と下部濾過槽の間に隙間が出来て、
通気できるようになり、

以前は濾過槽の上部が、常に曇っていたのが、
すっきりクリアー。

通気は、良好のようです。


これで、濾過槽の密閉状態は改善されたので、
多少は、水温の上昇が抑えられるかと…

ただし、引き換えに、水の蒸発は激しくなる見込み。




なお、今回の工作で、副次的に得られた利点なんですが、

この状態で、そのまま下部濾過槽を、
後側に引き出すことが出来るようになったので、

メンテナンス性が劇的に向上しました。

運転したままでも大丈夫。

水中ポンプからの吐出パイプに、
柔軟なエアチューブを使っていることが、
活きてきました。




水槽は、住人不在になった後も、
継続して、ポンプは回しています。

2代目エビの介を迎えられるよう、
しばらく様子見と改良を繰り返していきます。

レッツ、メイク&トライ!



■#001
Nikon COOLPIX P300
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  1. 2014/07/26(土) 01:14:38|
  2. 【9cmオーバーフロー水槽】
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エビの介死す

20140724-01.jpg
#001


前回記事で、元気です…なんて、
そう記して、名前までつけたエビの介が、

死にました。



原因は、水温。

水質もチェックはしましたが、大きな問題はないようなので、

多分、水温です。



パソコンのデスク上に置いた水槽は、

照明は、専用のものはなく、

デスクのスタンドと共用。


そのスタンドは、普通の蛍光灯で若干電球色のものでした。



この日は、たまたま長時間点灯していたのですが、

水槽の真上にあるのと、
水槽が、濾過槽との2階建てで、蛍光灯にとても近いこと…などなど…



水槽に温度計を入れてはいないのですが、

何気に水槽表面を触ると暖かく、

念のため指を突っ込んでみたら、生暖かい…




当家の他の水槽は、
この時期、水温はだいたい25度、

手を入れたときの水温の感じは、よく手を入れるので、
大体わかります。


生暖かく感じるのは、やはりまずい。


すぐに他から水温計を持ってきてつっこんでみれば、

水温は30度を超えてるし…




かなり長時間、30度オーバーが続いていたと思われます。


エビの介は、すでに物陰で、果てていました。










この水槽を立ち上げる前から、

小容量の水槽に、水中モーターを使うのは、
夏場の水温には、懸念があることを、

以前、18cm水槽の濾過の記事に書いた通りです。



そんなこと思っておきながら、

この超小型水槽では、最初の様子見で、
大丈夫そうだったので、

十分な対策は、とらずにいた…


そんな訳で、他の水槽が25度前後をキープする、
当家の環境で、

この水槽だけは、27~28度程度の水温でした。

ただ、その辺りで、一応、安定はしているように伺えた…


それが、ちょっと長めの照明時間がプラスされて、
危険な状況に…

怠慢と油断が、エビの介の死につながりました。




水中モーターの入る濾過槽が、
密閉されているとか、

構造的に、水温上昇の問題になりそうなところは、
以前から認識していました。

また、やはり、超小型水槽は、
絶対的な水量が少なく、安定感が極めて乏しいのは、

今更ながら…です。




今回、エビの介には、本当に申し訳ないことをしてしまいました。

彼女の死を無駄にしないために、
水槽の改良に取り組みたいと思います。



本当に今更ながらなのですが、
超小型水槽のために、細心の注意を怠らないことと、

それをバックアップする仕組みや構造の、
超小型デスクトップ水槽をつくりませう!!



エビの介よ、やすらかに。



■#001
Nikon COOLPIX P300
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  1. 2014/07/24(木) 14:38:43|
  2. 【9cmオーバーフロー水槽】
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名前をつけてみる

20140723-01.jpg
#001

その後の9cm超小型OF水槽ですが、

住人のチェリーシュリンプは、
のんびり、なにごともなく暮らしています。

他の水槽の仲間と比べて、

ライバルや他の生き物がいないからか、
ストレスも無いみたいで、

のんびり、のほほんといった風情でして、

オレンジの発色も綺麗で、

元気そうです。

★インタビューできるといいのですけれども…残念。



水草は、

ウィローモスは、ずんずん伸びていますが、
ミクロソリウムは、元々状態が芳しくないもので、
あんまり変化なし。

なんとか枯れてないけれども…みたいな状態。

そういえば、エビが来る前に、
液肥を注射針型のスポイトで、2滴程、2回入れてました。


超小型の水槽なので、
換水なども、注射針型のスポイトが便利です。



換水と言えば、維持管理ですが、
1~2日おきに、蕎麦猪口1杯分の換水をするぐらい…

ちょうど上記の目盛付のスポイトで1回20ccを4回分、
80ccを換水してます。

それから、CO2の添加のかわりに、
以前の記事で紹介した「CO2リキッド」を、
2日に1回程度(主に換水をしていない日)、

スポイトで1回2滴入れています。

これについては、効果の程は不明。

ただ以前、メイン水槽で試したときは、
あきらかに、投入直後には、効果が見受けられましたので、

僅かでも、なんらかの効果はあるかも…といった感じ。




その他、適当に、
エビのおやつにコリドラスタブレットのかけらを、
あげてみたり。



現状はそんな調子で、日々過ぎています。





さて、ここまではすべて前置き。

以下が本日の記事の本題です。

住人のチェリーシュリンプですが、
たった1匹ながら、

パソコンデスクの横…といった水槽の置き場から、
とっても間近に、毎日接しているもので、

名前をつけることとしました。




容姿から、女の子らしいので、
それっぽい名前候補を相棒と色々考えたのですが、

(例)エビザベス…とか…私の嗜好はこういう方向でして…)

結局決まったのは、






「エビの介」







なんじゃそりゃ~
女の子じゃないんかい!

なんですが、わたくし、個人的な嗜好で、

そんなことに。





以上、エビの介は、今日も元気です。


■#001
Nikon COOLPIX P300
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  1. 2014/07/23(水) 04:46:30|
  2. 【9cmオーバーフロー水槽】
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まもなく終焉…

20140721-01.jpg
#001


この記事で書いたのだけれど、

手元にある、
富士フィルムのインスタント写真システムの一つ「Pivi」が、
間もなく終焉となる。

ずーっと前から、プリンターの新製品もなく、
今年の2月に、フィルムの製造終了が、
メーカーからアナウンスされました。

今現在、アマゾンやヨドバシで、
新品フィルムを普通に手に入れられるけれども、

メーカーのフィルム製造終了アナウンスの中で、
在庫の最終出荷が、今年の7月頃とのことだったので、

もうそろそろ、市中の流通在庫もなくなる方向かもなのでした。



使い方は、冒頭に触れたリンク先過去記事で記した通りで、

たまたま通りかかって、パチリさせていただいた、
旧家の家人の方とお話して、

旧家をパチリしたものを差し上げたら、

えらく喜んでいただいて、

地元のお土産を沢山いただいたり…とか…


使ってよかったことは間違いなし。



確かに、意外に、自分の家の写真って、
撮ってそうで、撮ってないよな…

なんて思ったり。


自分が、家の中で、適当にパチリパチリするのも、

そんな何気ない写真が、後で、結構な思い出になりそうだと、
気づいたからだしね…

案外、写真を趣味にしていても、
10年前の自室の写真なんてありゃしないもんだ。

そんなもの記録してどうすんの?
なんて思うこともあるけれども、

やっぱこれこそが、写真の原点だと…大切にしたい。



話が脱線しちゃったけれども、

そんな訳で、Piviのフィルムの買いだめに、そろそろ走らなきゃ。


ちなみに、Piviは終焉するけれども、
ほぼ同じコンセプトで、スマホの写真を印刷できる、
モバイルプリンターが、

代わりといってはなんだけれども、
同じメーカーから、チェキブランドで、
Piviの終了アナウンスとほぼ同時に発売されてます。

今後は、こっちを使ってね…ってことですね。


とりあえずは、現有のこのPiviで、
赤外線通信ができて、スマホの画像も、普通に印刷できるから、
なんの不満もなしで、買い換える必要も感じない。
(さらにUSB接続でイチガンとかから直接印刷できるのがウリ)

終焉は残念ではあるけれども、仕方ないね。


■#001
Nikon COOLPIX P300
詳細省略

最近P7700の出番が殆どないのだけれども、
小さなエビとかをマクロしていたら、

被写界深度とか、お手軽に撮るには、
1/2.3インチ素子のカメラが丁度いいと思えてならなかったり…

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  1. 2014/07/21(月) 12:04:05|
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エビの滝登り

20140720-01.jpg
#001


前回記事で紹介したエビなんだけれども、

あの超小型水槽に入れた1匹以外は別の水槽に、
分散して入れてみた。


で、侘び草を水面付近に置いている水槽で、とあることを発見。

※侘び草についてはこちらを参照ください…


外部濾過器を使って、侘び草の頂上から水を流しているのだけれども、

エビが、侘び草の頂上まで、それなりの数、
水から出て、登頂していたり…



写真は、一生懸命、左上の頂上に向けて、登頂中のお姿。


観察していると、

頂上までやってきて、
さらに濾過器の吐出口の中に進入しようとするのだけれども、
さすがに、そこは水流が強くて、無理らしい。

しばらく水流と格闘の末、
あきらめて下山してゆく。

その下山してゆく姿が、

上ってくるときは、結構慎重に、ゆっくりゆっくり上ってくるのに、

下りる時は、

「なんだ残念…」

といった風情で、とっとと軽快に下りて行くのが、なんか面白かったり。




水が流れるところ、
上ってゆくのは本能なのか、

それとも、この水槽がよっぽど気に入らなくて、
とっとと逃げ出したいのか、


まぁ後者でないことを祈るばかりなんだけれども、

小さいながらも、逞しくて、すごいなぁと、ちょっと感動。



ちなみに、前回記事のエビは、
今、これを記しているパソコンのモニターの横に置いている、
あの小さな水槽の中、

目の前で元気そうにしています…

只今、自分の脱皮殻をツマツマしている最中…

では。


■#001
Nikon COOLPIX P300
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  1. 2014/07/20(日) 04:08:30|
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生体を入れてみる

20140718-01.jpg
#001

超小型水槽の続編記事。

ちょい早いけれども、エビ1匹入れてみました。


立ち上げ前から、

ウィローモス付溶岩石のツブを、
メイン水槽に入れておいたり、

水も、丸々メイン水槽の水を持ってきたり、

メイン水槽の外部濾過器清掃時の泥水を、
スポイトで入れてみたり、

まぁ、色々手当てはしてきたので、

早期投入にトライしてみることに…



最初はミナミの予定だったのですが、
小さな水槽にたった1匹なので、アクセントを…
と考えて、チェリーレッド…レッドチェリー…シュリンプ。

呼び名はどっちが先でもいいけれども、まぁそれを…

複数買った中で、
他の水槽への水合わせ中に元気そうな1匹を選抜。

この、水容量の少ない水槽で、
水合わせも、どうしようか…と思案しましたが、

結局、上の水槽から点滴して、
水がなくなったら、点滴先から汲み出して水槽に戻す…

といった感じですることに。


要は、購入先の飼育水と、こちらの水槽の水をブレンドするという、
色々なリスクも覚悟の荒業になるのですが、

まぁ、この小ささなら仕方ない…



で、エビはどうしているかといえば、
入れた晩に、早速脱皮したりして、ウム…な感じなんですが、

出してくれ~と暴れることもこともなく、
ひとまずは、のんびりツマツマしていてくれています。


色は底砂の関係か、チェリーと言うよりかは、オレンジですが、
「みぞれ」な感じも綺麗で、

まずは、元気そう。



冒頭の写真のような、超接写も、
超小型の水槽だから簡単に撮れますね。


さてさて、まずは投入直後の数日が要観察。


水温管理とか
(100Vの水中ポンプが、常時稼動しているんですから…)
まだまだ、色々対応しなければいけないことも沢山ありますしね…

以上、超小型水槽の日々でした。


■#001
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  1. 2014/07/18(金) 16:58:35|
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since 2005/12/12
※旧ブログ時代も含め・・・

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