新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

しばしお出かけ…

20151029-01.jpg
#001

1つ記事が飛びましたが、

裏磐梯の森のくまさん号のパチリ、

最後部、リヤウインドウからの紅葉パチリを、

少々ハイキー風味で…



本日から、北の大地に旅してきます。

カメラを持っては行くけれども、

本気モードの機材は持たず…



そんな訳で、しばし更新お休みになります。

では。



■#001
Nikon COOLPIX P7700
詳細省略

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  1. 2015/10/29(木) 05:54:35|
  2. 【風景】
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トワイライト

20151026-01.jpg
#001

昨日は、東京も、木枯らし1号が観測されて、
いよいよ秋も深まってきたようです。

冬は、もうすぐそこ…

東京の日没の時間も、17時をきるようになりました。



日曜日は、そんな東京で、

久しぶりのご近所撮り鉄。



トワイライトと、この業界でいえば、

あっちのあの列車になるんでしょうが(笑)

こちら東京には縁のない列車でして、

トワイライトタイムのパチリを1枚。




闇があたりを支配する前のギリギリの時間、

疾走する都会の電車の、美しい瞬間。




■#001
Nikon D750+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
ISO3200 200mm f4.0 1/250sec RAW

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  1. 2015/10/26(月) 05:21:20|
  2. 【鉄道情景】東急電鉄
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オールドタイマーの旅

20151024-01.jpg
#001


前回からの続きです。

さてさて、ボンネットバス…オールドタイマーの旅、

我々は、この素敵にラウンドした最後部のシートに陣取りました。



現代のリヤエンジンバスだと、

エンジン直上で、騒音や熱とか、

色々問題があることもありますが、


こちらは、ボンネットバス、

もちろんエンジンは鼻先、

そんな心配は一切なしです。


まぁ、リヤのオーバーハング分、乗り心地は期待してはいけませんが…




20151024-02.jpg
#002


リヤシートからの車内の眺め。

最初に断っておくと、

足元にエンジンがないので、現代のバスのように、

雛壇状の床ではないので、

見下ろす感じは全然なしの、中央部との同一フロアレベル。




さて、ここから見渡す車内は、

最近は忘れてしまったアイテムがたっぷりです。


鉄板に囲まれた運転席に、

アナログの時計、

手動の方向幕を変えるためのノブ、

天井の蛍光灯とか、


そうそう、もちろん扉も手動なので、

懐かしい形状の、ドアを開閉するための取っ手とか…



そして、扉の脇には、女性の車掌さん。



「発車オーライ♪」

でお馴染みの、車掌さんと運転手さんのやりとりとか、



いや~、

乗る前は、全くイメージしていませんでしたが、

沸々と湧き出す懐かし感が半端なく…



車掌さんの楽しい観光ガイドもあわさって、

あっという間の1時間半の乗車なのでした。



久しぶりに、NOBUNOBU、ツボにはまりまくりました。



■#001・#002
Nikon COOLPIX P7700
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  1. 2015/10/24(土) 16:13:24|
  2. 【車】
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オールドタイマー

20151023-01.jpg
#001


前回記事からの続きです。

今回、久しぶりにバス旅したのは、

こちらのバス。



ボンネットバス、懐かしいです。

自分の子供時分には、もう殆ど走っていなくて、

特定の路線で走っていたり、

なにかの代走でやってきたり…



20151023-02.jpg
#002



リヤエンジン車にない、後姿もセクシーですな。




こんなバスに乗って1時間半、

裏磐梯の桧原湖を一周して、バス旅してきました。




ちなみに、このバスの現役時代は、

いつも鉄道関係の研究でお世話になっている、

こちらのサイトのこの記事をご参照ください。



ちなみに、ちょっと脱線しますが、

このような方々の集まるサイトのほうが、

最近の、軽薄な知識で、薄っぺらな記事を書く、

自称「鉄道ライター」といっている輩の書く記事より、

よっぽど信頼できます。

以上脱線。




さてさて、本線復帰して、バスのお話。


今回、ちょいと気に入らなかったのが、

このバスのカラーリング。

なにせ、森のくまさん号ですから、

仕方ないと言えば仕方ないのですが、



上記の参照サイトの写真ではないですが、

オールドタイマーには、江若時代の、
あの様な塗り分けが、やっぱ似合うと思います。





最近、都会のバスでも、リバイバル塗装と銘打って、

昔のカラーリングを、

最近のスケルトンボディのバスで再現したりしていますが、

これはこれで、また、

似合わないこと、この上ないです。




■#001・#002
Nikon COOLPIX P7700
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  1. 2015/10/23(金) 15:35:58|
  2. 【車】
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バス旅

20151022-01.jpg
#001


各地で紅葉の便りが聞かれる今日この頃…

体育の日の連休に、早朝から阿武急沿線でパチリした後は、
相棒と裏磐梯に移動。



普段は、車や列車で移動することが殆どですが、

久しぶりにバスに乗って、紅葉見物してきました。



乗車時間が1時間半程あるので、

途中で退屈しないか心配したのですが、

杞憂に終わり…



バスはかなりのオールドタイマー、

その懐かしい乗り心地と、

美しい裏磐梯の紅葉…




久しぶりにバス旅を堪能できました。




■#001
Nikon COOLPIX P7700
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  1. 2015/10/22(木) 21:31:45|
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白鷺群翔

20151021-01.jpg
#001


本日は、

テッチャンしていると、
神様がボーナスをくれるときがある…

とたまに思う…というお話。



阿武急の沿線、阿武隈川の峡谷を、

始発の前から、ウロウロとロケハンしていたときのこと。


ここはどうかいな?と川を眺めていたら、

下流から、川面すれすれにやってきた一団。



朝霧に薄くつつまれて、静かに蛇行する川の流れ、

低空飛行する白鷺の群れ…



なんか、日本人として、心に響く情景を、

目にすることができました。




しばらく見入っていると、

後からも、同様の群れが、第二波、第三波とやってきて、

総勢で、結構な数の鷺が飛んできたのですが、


寝床から、餌場へ、
丁度、朝のご出勤といったところのようでした。




ちなみに、鷺と阿武急でパチリといきたいところでしたが、

ちょうどここは、線路はトンネルの中。

残念…(苦笑)




■#001
Nikon D750+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2015/10/21(水) 20:15:59|
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くだもの王国 2

20151020-01.jpg
#001


記事を一つ脱線したけれども、
本線復帰で、阿武隈急行。


この記事で書いたけれども、

阿武急の福島側、地理的な位置で言えば、
福島盆地の北部は、くだもの王国。




冒頭のパチリ、

日本人に、

斜面一面にオレンジの実がたわわに実る…

といった情景を思い浮かべてもらえば、

ほぼほぼ、それはミカン畑…

そうなるだろうと思うのだけれども、
こちらでは、違う。




阿武急の沿線、伊達市を中心とした一帯は、

柿の一大産地。


特に、

「あんぽ柿」

といわれる、硫黄を使って乾燥させる干し柿の製法は、

ここが、その発祥の地。


そんな訳で、いたるところに、
「柿畑?」があるのでした。





それで、

さぞかし、歴史と伝統があるのだろうと思うと、
意外に、そうでもない。



あんぽ柿に興味をもって、ちょっと調べてみたら、

実は、一帯は、そもそもは、

日本でも有数の、古くからの養蚕地帯。


明治時代になってから、にわかに養蚕をはじめたのではなく、

それはもう昔からの、これこそ、歴史と伝統のある、

養蚕地帯だったようだ。


明治時代には、養蚕関連の産業で隆盛を極めて、

前々回の記事に記した、

梁川や保原といった、立派な都邑が今に残るのは、

そんなことが理由らしい。



しかし、ご存知の通り、

時代が大正にかわり、時が進む中で、

養蚕関連の産業に陰りが見えてくる…、

次の産業は…と模索し、

たどりついたのが、果樹栽培。




「福島のくだもの」って、
なんとなく、歴史がある産業のように個人的に思っていたのだけれども、

たまたま「阿武急沿線でテッチャンしてみた…」

こんなことをきっかけに、歴史を紐解いてみれば、

案外、最近の産業だってことを、しった次第。





地域の、イマの、一つの象徴である、柿畑。

そこを行く阿武急。


シャシンでは表現できないものって、

じれったいほど沢山ある。



■#001
Nikon D750+AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G
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  1. 2015/10/20(火) 03:18:16|
  2. 【鉄道情景】阿武隈急行
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乗りものニュース2

20151016-01.jpg
#001


阿武急の記事を続けているところだけれども、

本日は、ちょいと割り込みで別のネタ。



以前、この記事で、

乗りものニュースというサイトに、
苦言を呈したのだけれども、

記事に書いたような、そんな訳で、
あれ以来、このサイトの閲覧頻度は激減していた。

それが、昨日、久しぶりにのぞいてみて、
まとめて各種の記事を読んでいて、

またまた、ちょいと思うところあって、本日の記事。




今回、ひっかかったのは、この記事なのだけれども、

これ、正しいと言えば正しいのだが、

間違っているといえば、間違っている。



記事の主旨は、そのまま引用すれば、

”1899(明治32)年の8月27日。東武鉄道初の路線が開業しました。現在の伊勢崎線(東武スカイツリーライン)で、東京都の北千住駅と埼玉県の久喜駅とのあいだ、40.6kmの区間”

この部分だろう。


この記述、事実としては、間違っていない。

1899年当時の東武鉄道として、最初に開業した区間は、
記載の通り。

じゃあ、これはどうだろう。

「現在の東武鉄道で、もっとも古く、歴史のある線区は、伊勢崎線の北千住~久喜の区間である。」

記事のように、現在の東武鉄道の写真をわざわざ添えて書かれていれば、
余計に…と思うけれども、

冒頭の記述と同義と思われるかもしれないが、
これは、間違いである。



なぜこんなことになるかと言えば、

ある程度の路線規模がある大きな私鉄は、

その歴史の中で、他社線区との合併・吸収、

そして終戦後、通称「大東急」が京浜急行や京王帝都を分離したり、
最近では、不採算路線の分社化などなど、

合従連衡の歴史があるから。



そんな訳で、大きな鉄道会社の歴史をみるときは、

時間軸に沿った図表を描かないとわかりにくい。


その歴史が、非常に分かりにくい名鉄について、
ちょうど、wikiに、いい見本があるんだけれども、

こんな感じである。


名鉄の歴史を、超大雑把にいえば、

名古屋を中心とした、名岐と愛電が合併して成立した

となるのだけれども、


上記の図表を眺めてみれば、

途中で合併した鉄道にも歴史の古い路線があることがわかる。


この図表では、会社の設立日基準で書かれているので、

「開業」に焦点をあてると、どこが先かわかりにくいけれども、


図表をもとに調べてみると、

名古屋電気鉄道よりも、吸収された豊川鉄道の方が、

どうやら少し開業が早いようだ。




東武鉄道についても同様のことが言えて、

途中で吸収された現在の佐野線、
合併時は佐野鉄道であるが、

こちらの方が、伊勢崎線よりも早く開業している。



そんな訳で、「東武鉄道初の路線」という表記では、
意味のとりようで、正とも誤ともなる。



今回のこの記事で、筆者が一番欠けていたのは、

「大きな鉄道会社は、合従連衡の歴史がある」

という視点だろう。



これらの知識があれば、

こんな誤解をまねきやすい記述の記事にはならず、

もう少し、注釈のきいた記述になったのではなかろうか。





一言で「鉄道」といっても、

それをアカデミックな対象とすると、

そこには膨大な、山のような情報量があって、

極狭い分野だけでも、十分、一生研究する対象になるようなものだ。



自分も含めてだけれども、

生半可な知識で、断定的なことを書くと、火傷する事も肝に銘じないと…。





さてさて最後に、

冒頭のパチリは、この記事で出てきた、
山形交通高畠線のモハ1、

そのモハ1に装着されていた自動連結器のアップ。


モハ1自体は1929年生まれみたいだけれども、

その連結器も、

よく見ると、ナックル部分に

”SHARON”

の陽刻がある。



そうシャロン式自動連結器ということで、

当時にアメリカから輸入した骨董品のようだ。



現存する輸入物の自動連結器も、きっと少なくなって、

今では博物館とか、こちらみたいな保存車両でないとお目にかかる機会はないかも…だけれども、

地方鉄道の古い電車に、シャロンがついてたりするのを、

見つけると、
なんとなく味わい深かったり…。


■#001
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  1. 2015/10/16(金) 05:08:07|
  2. 【鉄道情景】その他
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プロフィール

NOBUNOBU

Author:NOBUNOBU
「鉄道情景の様々な光」
をテーマに、それを多数。
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since 2005/12/12
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