新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

造形

20160529-01.jpg
#001


鉄道、それも都会の鉄道ともなれば、

数分おきに、長大な列車が行き交う。


その巨大さ、緻密さ、

そしてシステマチックな姿がそこにある。



そんな都会の鉄道の片隅をのぞいてみれば、

そこには、沢山の造形が、

ひしめいていることに気づく。



巨大なシステムが動き出す前の、

早朝の光が、それを浮き上がらせる。



■#001
Nikon COOLPIX P7700
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  1. 2016/05/29(日) 04:56:10|
  2. 【鉄道情景】その他
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渡河阿武隈

20160527-01.jpg
#001


前回記事で、阿武隈川を渡る阿武急、

その福島盆地での情景を紹介したので、

渡河地点2箇所のうちのもう1箇所、

仙台側の渡河地点でのパチリ。



前回と違って、こちらは、

阿武急が、阿武隈の峡谷から、

仙台側の平野に出てくる直前に架かるので、


福島側とは、趣がまったく違う。

山峡の中。



ついでに言ってしまえば、

前回は福島県、ここはすでに宮城県内。

県境の山を抜けてきた… 出口の直前…

そんな表現がぴったり。



静かな早朝、朝霧の中を、

トラス橋を渡る阿武急。


轟音が山峡に木霊する。




■#001
Nikon D750+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2016/05/27(金) 09:47:20|
  2. 【鉄道情景】阿武隈急行
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昼霞福島

20160526-01.jpg
#001


福島盆地を流れる阿武隈川。

阿武隈急行は、福島~槻木の全線で、

2回阿武隈川を渡るが、

そのうちの一つ、

福島盆地での情景。



あたりは果樹畑、工業団地、

遠くに住宅地、

福島盆地中心部では、ごくごく普通の景色。



絶景を、気合を入れてパチリするのもいいけれど、

こんなごくごく普通の景色を眺めながら、

のんびり、やってくる列車をまつパチリも、

それはそれで、いい。



この季節、

川面をわたる薫風が気持ちいい。




■#001
Nikon D750+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2016/05/26(木) 18:12:29|
  2. 【鉄道情景】阿武隈急行
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準備完了

20160524-01.jpg
#001


終端駅で、

転車台で向きを変え、機廻しし、

ホームに据え置いた客車に連結も完了して、

出発準備完了の「さくら1号」。



正真正銘の、SL、蒸気機関車なので、

機能のための必然のフォルム。


そこには、

遊戯施設のイミテーション機関車によくある、

作り物の嘘臭さがないと感じる。




希望の森公園の新緑の中に佇む、

小さなナローのBタンク。




鉄道趣味人として、

なんとも心が和む、好ましい情景だった。




■#001
Nikon D750+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2016/05/24(火) 12:26:40|
  2. 【鉄道情景】その他
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本物

20160523-01.jpg
#001


福島のやながわ希望の森公園には、

阿武急の駅から、公園へのアクセス便として、

蒸気機関車「さくら1号」が運行されている。



一言で言えば、遊戯施設の付属施設なのだけれども、

これが結構、本格的。


蒸気は、本物のSL、Bタンク。

燃料も、重油とかではなくて、ちゃんと石炭。

写真の通り、簡易ながら、自動連結器も備えていて、

信号設備などの、運行・保安設備があれば、

通常のナロー営業線といってもいい内容。



運行形態も、

遊覧施設にありがちな、環状線ではなく、

両端に転車台と機廻線を備えた終端駅を配する棒線形状。

そこを両端駅で、毎回、機関車の向きをかえ、機廻し入換えして運行している。




こんな軽便鉄道ともいえるミニ鉄道が、

福島盆地の片隅、里山の中を、

のんびり走っているのを見ることが出来る。



我が国では、尾小屋鉄道を最後に、

非電化のナローの旅客営業線は息絶えてしまったが、

ここでそのテイストを味わうことが出来るのが、素晴らしい。



■#001
Nikon D750+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2016/05/23(月) 14:14:13|
  2. 【鉄道情景】その他
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影絵

20160521-01.jpg
#001


今回の与田浦訪問シリーズ、〆の記事。


現地に着いたのが、

もう午後遅い時間。


少し傾いてきた太陽の光が、

風で波打つ与田浦の湖面でキラキラ。


それがすごく眩しくて、

普段、撮影時にはサングラスは使わないけれども、

このときは、サングラスに助けを求める。



人生初、サングラスをしながらパチリ、パチリ。


これなら快適。




そんなキラキラの向こうに、

鹿島線のデンシャを、シルエットでキャッチ。




真横から、デンシャの影絵。




なんか楽しそうで、

デンシャに乗りたくなった。




■#001
Nikon D750+TAMRON SP 500mm F8(Model 55BB)
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  1. 2016/05/21(土) 10:07:26|
  2. 【鉄道情景】JR鹿島線
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ピンク

20160520-01.jpg
#001


同じ場所で、移り行く時の情景を、

じっくり楽しむのが、

毎度NOBUNOBU流。



太陽が沈み、トワイライトタイム。

与田浦の水面も、空の色を映し、

あたりはピンクの世界。



そんな頃合、

彼方、十二橋の駅に、ちょうど列車がやってきた。



初夏の水郷、

みなもを渡ってくる風が気持ちいい…



変化を楽しむ時間。




■#001
Nikon D3+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2016/05/20(金) 16:46:52|
  2. 【鉄道情景】JR鹿島線
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与田浦夕照02

20160519-01.jpg
#001


前回の情景から数秒後、

夕日の直下を往く電車。



オレンジ色の世界に、

列車のシルエット。


与田浦の水面は、ドーナツがキラキラ。


足元では、波がチャポチャポ。





パチリしながら、

ファインダーの中を、

横切る列車を、しばし見とれる。





■#001
Nikon D750+TAMRON SP 500mm F8(Model 55BB)
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  1. 2016/05/19(木) 15:34:33|
  2. 【鉄道情景】JR鹿島線
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「鉄道情景の様々な光」
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