新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

やりなおし

20160727-01.jpg
#001


ここ最近、以前没にしたパチリの、
現像のやりなおしをして、
見直しをしてみている。

今回のパチリは、その1枚。


小湊は里見での、

今年のサクラシーズンでのパチリ。



対向する列車のハイビームに、

浮かび上がるレールと、サクラのピンク色。



画面全体で輝くフレアーが、

それらを一つの世界にまとめる。



たまに、過去パチリを見直して、

直感的に浮かんだイメージで再現像…


そんな作業も、この趣味の一興だと、

楽しみを一つ増やす。



■#001
Nikon D750+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
詳細省略

blogramで人気ブログを分析

関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/07/27(水) 13:20:00|
  2. 【鉄道情景】小湊鐡道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

朧月

20160725-01.jpg
#001


以前の身延線紀行の時、

帰り道の途中で寄った、

富士川河口に近い岩本山公園の展望台からの、

富士市街の夜景。



夜景がキレイとのことで、

初めて寄ってみたのだけれども、

なかなかのものだった。


ちょうど満月頃で、

暈をかぶったお月様が真正面に。


適当に寄ってみただけだったのに、

ちょっと役者が増えて、得した気分。



■#001
Nikon COOLPIX P7700
詳細省略

blogramで人気ブログを分析

関連記事

テーマ:夜景・夕景 - ジャンル:写真

  1. 2016/07/25(月) 21:20:33|
  2. 【風景】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヌシ

20160723-01.jpg
#001


白黒のカラー化サイトを利用した、

お手軽色付けパチリ、2記事目。



前回、身延線の西富士宮のスナップだったので、

「身延線らしい」をキーワードにチョイスしてみた、

懐かしいパチリ。



どこが身延線らしいか… って、

そりゃ、写っているデンシャが、

身延線のヌシ、クモハユニ44だから。




関西の私鉄が、

やたら立派で俊足のデンシャを次々登場させて、

それに鉄道省として対抗すべく登場した42系の一族なのに、

なぜか、合造車のモハユニ44だけは、

関東は横須賀線に配置。


かの大戦では、

仲間の1両が戦災で廃車。


残りは、混乱を生き延びて、

戦後は、関西の本家筋の仲間の一部も横須賀線にやってきて、

同族の出会いを果たすも、

その後は都落ちして、

分かれて地方のローカル線へ。


最後は全車が身延線に集結して、

身延線でしか見られない、

身延のヌシだった。


そんなデンシャ。


戦前製の旧型国電の魅力のひとつは、

一両一両に、様々な歴史があって、

特に、さきの大戦を乗り越えて、

様々な線区を走ってきた、


そこに、紆余曲折が大概あって、

苦難の人生さながら…


そんな歴史を抱えている… そんなところ。




そういえば、話は変わるけれども、

国鉄の客車や気動車には、

戦後も郵便・荷物と旅客の合造車は新製されたけれども、

電車は戦後の合造車の新製は全然ないような。


改造でもクモハユ74ぐらいしか思い浮かばないけれども、

それも、実際に「合造車」としては使われず、


結局、国鉄の電車で、戦後は、

実質、郵便・荷物合造車は作られなかった。


そんな訳で、

国鉄の路線を走る、

郵便・荷物合造電車として、

クモハユニ44のような、戦前製の合造車には、

形態的な面白さがあった。



郵便・荷物の鉄道輸送が終焉した現在とは、

隔世の感が強い。

遠い目…




■#001
詳細省略

ブログランキングならblogram

関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/07/23(土) 12:23:37|
  2. 【鉄道情景】懐かしシリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワインディングロード

20160721-01.jpg
#001


新潟に出かけた、この記事の日、

帰り道に、信越国境のどの峠を越えるか…

これが毎度の考え事。



安塚周辺から飯山線沿線、千曲川の谷に向かって峠越えとなるのだけれども、

安塚からストレートに山を越える、

国道403号の未開通部分、伏野峠、

その東隣りの野々海峠、

どちらも走ったことがあってつまらない。


そんな訳で、少し遠回りになるけれども、

西に移動して、県道95号線、関田峠を越えることに。




今回のパチリは、その長野県側、大神楽展望台からの、

南方向の眺め。


正面の山腹の緑の模様は、木島平のスキー場。

蛇行する千曲川も見える。



眼下には、これから下る曲折する県道95号線。

愉しそうな、ワインディングロード♪



趣味的に、ついつい、

飯山線の線路が見えるかなぁ~と探してみましたが、

残念ながら、線路はほぼ山の陰で、見えず…




■#001
Nikon D750+Ai AF Nikkor 50mm F1.8D
詳細省略

ブログランキングならblogram

関連記事

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/07/21(木) 15:26:35|
  2. 【風景】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ほったらかし

20160719-01.jpg
#001


緑濃い季節になったところで、

我が家で一番緑が濃いところをパチリ。



水槽で余った水草を、

これまた余剰の筒型の小さな水槽にキープしていたら、

勝手にこうなった。



瑞々しいウィローモスの密集に、

アマゾンチドメグサが数本。


手前には、ピントが来てないけれども、

先日の水槽掃除で、ここの新入りになった、

小さなミクロソリウム。



蒸発する水分を補給するぐらいしか手を入れてないけれども、

見事に美しい水草の群生となった。


午前中は日向になる窓際に置いてあるのだけれども、

水草たちの旺盛な生命力が、

普段、水槽を管理していると悩まされる「コケ」を、

全然繁殖させない。

ほったらかしなのに、キレイ。




観察していると、

周期的にミジンコが発生して、

いつのまにか「動物」も仲間になっている。



弱いものは枯れ、強いものが生き残る。



小さな小さな世界。

ある意味、究極のアクアリウム。

なんとも面白い。




■#001
Nikon D750+Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S
ISO100 f16 1.6sec RAW

blogramで人気ブログを分析

関連記事

テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/07/19(火) 15:41:30|
  2. 【アクアリウム・テラリウム】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雨の日

20160717-01.jpg
#001


梅雨も後半、

南関東は、1日晴れることがない日が続く。


そんな頃合なので、

雨の日のパチリを添えて。



寒暖の差が激しく、ムシムシした日が続きます。

皆様、どうぞご自愛ください。



■#001
詳細省略

ブログランキングならblogram

関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/07/17(日) 14:26:10|
  2. 【鉄道情景】小湊鐡道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

メモリー

20160715-01.jpg
#001

前回記事が「結構古いパチリ」だったので、
続いて、「少し古いパチリ」なぞを。


秩父鉄道の三峰口駅、
夜のホームに停車中のデンシャ、

その、ただのスナップ。


停車中のデンシャは、

今では鬼籍に入ってしまった、
秩父鉄道1000形デンシャ、そう、旧国鉄の101系デンシャ。

なんの変哲もないパチリだけれども、

ある時代の、東京と大阪、その周辺に住んでいた人間には、

とても懐かしい。


73系デンシャの全金属車から採用され、

その後の101系、103系に引き継がれた、

国鉄の通勤デンシャの標準的な内装カラー、


薄緑の化成品の化粧板、アルミの抑え金、
そして紺色モケットのシート。

グレーのビニールに吊られた、丸いプラスチックの吊革。


デンシャの系列で言えば、

三代にわたり引き継がれた、その意匠は、

相当な年月、使用された。





「国電」という言葉は死語になったが、

「国電」を知っている人の、殆どが、

イメージできる…


そんな記憶だと思う。




今回、たまたま、別の用件で古いパチリを漁っていて、

ちょっと目に付いて記事にしてみた。



日頃の、何気ないパチリの大切さを、
今一度、噛みしめる。


■#001
詳細省略

ブログランキングならblogram

関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/07/15(金) 09:30:38|
  2. 【鉄道情景】その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カラー化

20160713-01.jpg
#001


リンクをいただいている、

くろくま先輩のブログほかで、

最近、自動カラー化のサイトが流行しているようで、

自分もやってみた。


残念ながら、自分の手元には現役蒸気のモノクロネタはなく、
(山口線の復活試運転、HMなしならありますが…)

先日まで、身延線記事をアップしていたので、

その昔の身延線、西富士宮駅でのスナップなぞを。

昭和50年前後の頃かと思います。


あえて、変換されたままで、なにも手を入れず、

基本、空と草に色がついた程度の結果。


そうは言っても、自動で、空と草をきっちり認識しているのは、

すごいなぁ…と。


当然だけれども、

旧国のスカ色や湘南色とか、

転轍機の標識とか、

そんなもんの色は認識せず。




さてさて、話をパチリの方に移すと、

今は橋上駅になったらしい(現物を自分は見ていない)西富士宮駅、


この頃は、ホームの富士方から構内踏切で駅本屋につながる、

のどかな駅でした。


富士~西富士宮の区間運転は、

この頃もそこそこあったので、

旧国の4連が、そこそこ頻繁にやってきたり。


留置線には、80系らしき編成が留置中。

創価臨なぞ、富士宮に収まりきらない列車がよく留置されてたけれども、

見た感じ、そんなに長編成でもなく、

場所柄、静岡区の80系が、なんらかの理由で来た模様。


パチリされている80系の先頭は、どう見てもクハ85。

サハ・サロ改造のクハ85は静岡区には確か2両しかいなかったので、

結構貴重なパチリかも…と今更ながら思ったり。


それにしても懐かしいですなぁ。

久しぶりの懐かしシリーズでした。



■#001
詳細省略

blogramで人気ブログを分析

関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/07/13(水) 11:34:02|
  2. 【鉄道情景】懐かしシリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

NOBUNOBU

Author:NOBUNOBU
「鉄道情景の様々な光」
をテーマに、それを多数。
残りは日常のモロモロのパチリです。
コメント大歓迎。リンクフリーですが、一言ご連絡を頂ければ、相互リンクさせていただきます。
since 2005/12/12
※旧ブログ時代も含め・・・

こちらの支店ブログも
よろしくお願いします。

カレンダー

06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター


無料カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

RSSフィード

QRコード

QRコード

携帯電話でご利用ください