新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

新調

20170228-01.jpg
#001

20170228-02.jpg
#002


超久しぶりに、

交換レンズを新調しました。


以下2本。

タムロン
・SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025)
・SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)


元々は、

これまで主力で使っていた、ニコン純正70-200/2.8 VR 1型、

2型は見送って、今回3型が登場。

なかなか良さそうなので、そちらに更新することを考えていたのですが、

ちょうど23日発売で、上記のタムロンの新型が登場。


こちらもなかなか良さそうでしたが、

発売直後なので評価がまだ定まらない感じなのと、

主力レンズを純正から互換メーカーに乗り換える漠然とした不安がありまして、

あーだこーだと悩んでました。



結局、決め手は価格。

年々値上がりする機材ですが、

さすがに今回の純正3型70-200/2.8は20万円後半コース。

後述する広角ズームも更新したかったので、

タムロンなら上記2本で純正1本よりも安く済みそうで、

決断した次第。


広角は、これまで、

トキナーの名作サンキュッパの19-35mmを、青の発色が好きで使ってきましたが、

炎天下では、無限遠が出なくなる問題があったり、

AFがボディモーター方式で、D5000シリーズ以下ではAFが使えないこと、

性能的にも、まぁ、サンキュッパでそれなりなこと… などなど、



我が家には大三元の純正14-24/2.8もあって、相棒が主に使っていて、

自分も使えなくはないのですが、

上が24mmまでなのが、自分のラインナップではネックで、

評判のいい冒頭のタムロンのレンズを新調した次第。



これで、自分のレンズラインナップは、

広角側から、

・タムロン 15-30/2.8
・シグマ 50/1.4
・ニコン 135/2(DC)
・タムロン 70-200/2.8
・ニコン 300/4
・タムロン 500/8(RF)

がメインで、他数本を併用することとなりました。


最近のレンズ更新のテーマは、

作風から夕方~夜の撮影も多く、

1/4~1/30secあたりの、油断するとブレちゃう速度も多用するので、

すこしでもリスク低減のために、

多少画質を犠牲にしても、防振機能付レンズに更新することです。


これで、広角と望遠は最新の防振レンズになったので、

次は、50/1.4をタムロンの45/1.8あたりに更新できれば結構満足しそう。


このあたりは定番の24-70/2.8もありますが、

一芸を重視する自分としては、

同じ1本なら、それよりは大口径の標準単焦点の方が

撮れる絵の幅が広がると考えてます。


新たなレンズで、気分も新たにパチリ、精進しなければ。


以上、毎度の備忘録代わりの機材更新メモでした。



■#001・#002
SONY Cyber-shot RX100
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  1. 2017/02/28(火) 06:54:50|
  2. 【その他機材】
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雪原夕景

20170226-01.jpg
#001


この記事の日の夕景のパチリ。


本数の少ない水郡線では、

刻限と、パチリできる列車は大体決まってしまって、

この季節は、この刻限、夜の帳の降りた頃には、

お世話になるのは、この列車。



そんな訳で、

パチリしていて、いつも気になっているのは、

この列車は4両編成ながら、

一番後ろの1両は、室内灯が点いてなくて、回送扱いみたいなこと。


車内の明かりが雪原を照らすのを、パチリの楽しみにしていたのだけれども、

一番後ろ一両が真っ暗なのは、とても残念だったり。


これから日が長くなって、このあとの列車もターゲットになるかと思いきや、

19時台の次は21時台だったりして…


水郡線は、新型の気動車が投入されたり、

そこそこ列車がありそうなイメージだけれども、

茨城、福島県境あたりから北側は、本当にローカルで、

区間によっては19時で最終とかある。

部活の遅い高校生とかだと、厳しいかも。


そこそこの都邑が点々とあり、人も結構住んでいるのだけれども、

これが現実。



■#001
Nikon D750+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2017/02/26(日) 01:31:13|
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ひさしぶり

20170224-01.jpg
#001


巷では、

NASAが39光年先に、水の存在しうる惑星を発見したとか、

そんなニュースを目にするのですが、

ならば、こちらは、

39cm先の、生命体の存在する小宇宙のお話なぞ。




久しぶりにアクアネタ。

その後の、超小型オーバーフロー水槽。


前回の記事は、この記事なので、

1年と数ヶ月ぶりってことですね。



前回記事でリニューアルして、それから基本、なにも変わっていません。

小さな水槽の宿命で、蒸発した分の水の補給は、

冬のこの時期は、空気も乾燥気味で忙しいです。


手前に写る蕎麦猪口とシリンジは、そのための必要装備。


住人は、先日、大きく育ったミナミヌマエビの稚エビ4匹が、本水槽に引っ越して、

お掃除要員として新人デビュー(笑)

かわりに、新しい稚エビ3匹が、エビの水槽から、

将来の本水槽のお掃除要員として研修に(笑)、こちらに引越してきました。


水槽サイズがサイズなので、

通常は、稚エビが大きくなるまでの飼育水槽として活躍してます。


パソコンのモニターの横に置いてあるので、

毎日、よく観察できるのが、楽しいところ。


今回引っ越してきた稚エビ3匹は、

個体識別できるように、意図的にサイズが大中小の3匹にしたので、

初の試みで、3匹それぞれに名前を付けてみようかとか… 思案中。



照明は、パソコンモニタのUSBに、LEDライトを差し込んで使ってます。

USBの口が、モニタをキャリブレーションするセンサー用に、

いい具合にモニタの左上にあるんですよね。


1000円程度の安いものなので、

これで水草がわりのウィローモスが育つかどうか心配でしたが、

パチリの通り、見事に水槽一杯にモフモフになりました。




小さな小さな水槽の近況、以上です。

生物を飼育しながら長期維持を実験していましたが、

稚エビが死ぬこともなく、

現在は、非常に安定しています。


サイズがサイズですから、水換えや掃除なども、お手軽。

設置面積は掌サイズの、デスクトップ超小型水槽、

場所もとらず、楽しめてます。

もちろん癒しも。



■#001
Nikon D750+Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S
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  1. 2017/02/24(金) 00:54:59|
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魅力

20170223-01.jpg
#001

小湊は高滝駅の構内でのパチリ。

何気にパチリした情景だけれども、

簡単に『昭和』がパチリできるのが、小湊の魅力。


古枕木を利用した柵、砂利道、錆びた波板の小屋、木製の電柱などなど…

遠く駅構内を望めば、盛土の貨物ホームには木製の上屋、そして木造駅舎…


駅舎など、単体で残るものは全国数あれど、

ここには、様々なアイテムが、情景として揃って残る。



その昔は、他の地方私鉄に比べて、

走るのは近代的なキハ200ばかりで、

面白くもないところと思っていたけれども、


時代が高速で追い越していった結果、

今やキハも貴重な存在となり、

50年前がそのまま残ることとなった。



『魅力』とは、

作るのではなくて、生まれるものなのかもしれない。



■#001
SONY Cyber-shot RX100
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家並

20170221-01.jpg
#001


水郡線のパチリといえば、

久慈川の渓谷沿い、ローカルなイメージが多数かと思うけれども、

地方であっても、人の営みは当然ある訳で、

それなりに建て込んでいる所もある。



そんなところを、雪が積もった日にパチリしてみたら、

屋根の色がみんな白くなって、

各戸、外壁の色は、実は結構似たような色彩なのが見えてきた。



全然違うのだけれども、

どこかの国の、日干し煉瓦の古い街並みを行く列車…


そんなイメージが、一瞬、脳裏に浮かぶ。


そして一瞬の後、寒さがお馬鹿な空想を吹き飛ばす(笑)。




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Nikon D3+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2017/02/21(火) 13:15:49|
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山模様

20170219-01.jpg
#001

前回記事のパチリ地点から、

おおよそ20km、沿線を南下したところ。


ごくごく、ありふれた里山の景色。


前回地点からはちょっと南といった感覚だけれども、

ここには雪が残っていなかった。


久慈側沿いの穀倉地帯、広がる水田は、まだ冬の装い。

背後の山は、常緑樹、落葉樹入り乱れてのまだら模様。

樹木の色々な姿が見てとれるけれども、

その中に見つけられるのは、


茶色く色が変わった杉の木の一群。


今年も、花粉の季節がやってきた。


(自分は、今のところは大丈夫なのが幸い)



■#001
Nikon D3+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2017/02/19(日) 11:27:02|
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水郡線冬模様

20170218-01.jpg
#001


広々とした田圃、そこに降った雪。

そんな雪原を行く、水郡線の列車。


前々回の記事で、「宿題」のことを書いたけれども、

水郡線の、このカットも宿題がある。


宿題の内容は、遠景の那須の山々を形にすること。


雪が降ってから数日、

お天気が良くなった頃を見計らって行ってみると、

綺麗な雪景色。

課題の那須の山々は、やはり雲がかかり、

稜線の形は認められず…


ただ、冬ならではの収穫は、

那須山麓のスキー場が認められて、

それはそれで、情景の冬っぽさが増量されたかも…


これはこれで、水郡線の冬の情景として、よかったように思えた。


色々準備をして、狙わなければ撮れないパチリもあるけれども、

一方で、狙いはさておき、そこに行ったからこそ撮れるパチリもあるから、

写真は面白いのだ。


■#001
Nikon D3+AF-S VR Nikkor 70-200mm F2.8G
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  1. 2017/02/18(土) 01:14:40|
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陽輝鉄路

20170217-01.jpg
#001


前回記事のパチリの前、

西の方角、眩しさの中に、

沈み行く太陽が、

彼方に続く鉄路を開いた。

太陽の道。



■#001
Nikon D750+Ai AF-S Nikkor 300mm F4D
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  1. 2017/02/17(金) 01:14:30|
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