新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

プロローグ

20170327-01.jpg
#001


前回記事で、土曜日に小湊に出かけたと記したけれども、

そこで、ちょいと思うところありまして、

雨の予報の翌日、日曜日、

深夜から再度、小湊の沿線に出かけてきました。



沿線は、前回記事の通り、菜の花一杯ですが、

空模様は、雨模様…




まだまだ冬の装いの、森の木々達のトーン、

しっとり濡れるホームやヘロヘロレール、

ほかモロモロ…


雨の日の、

ローカルな情感を楽しんでいただければ幸いです。




■#001
Nikon D3+TAMRON 70-200mm F2.8 Di VC USD G2 (Model A025)
詳細省略

ブログランキングならblogram

関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/27(月) 12:11:40|
  2. 【鉄道情景】小湊鐡道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

春到来

20170325-01.jpg
#001


土曜日は、午後から春の小湊の偵察に出動。


桜は、まだ全然だったけれども、

牛久から南は、沿線の随所に菜の花。


毎年、通年で小湊には通っているけれども、

今年は初めて、沿線は「菜の花だらけ」じゃん…と思った。


駅という駅が、菜の花に囲まれているのだけれども、

とりあえず、高滝の駅で、パチリ。


今年初めて、いよいよ本格的に春がやってきたのを実感した。



■#001
Nikon D3+TAMRON 70-200mm F2.8 Di VC USD G2 (Model A025)
詳細省略

ブログランキングならblogram

関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/26(日) 00:12:41|
  2. 【鉄道情景】小湊鐡道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

梅の郷

20170323-01.jpg
#001

JR青梅線の走る青梅市は、

文字通り、梅の郷だった。


だった…と過去形で書くのは、

2014年に、梅の伝染病、プラムポックスウイルスの防除に失敗して、

市を代表する梅の郷、吉野梅郷の梅を大量に伐採せざるをえなくなったから。


大変悲しいことだったけれども、

あれから3年、ウイルスの潜伏期間を考慮した経過観察期間がいよいよ過ぎる。

経過は如何に。

元の梅の郷へ復活できることを祈念する。



青梅線の青梅以西は、

梅の郷と関係あるかどうか定かではないけれども、

梅の木が多く見られる気がする。


そんな1本の紅梅を前景に、パチリ。



■#001
Nikon D750+TAMRON 70-200mm F2.8 Di VC USD G2 (Model A025)
詳細省略

blogramで人気ブログを分析

関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/23(木) 14:11:03|
  2. 【鉄道情景】JR青梅線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホリデー

20170321-01.jpg
#001

東京は奥多摩、

青梅線、特に青梅以西は、石灰石資源開発のために敷設された鉄道…

そう言ってしまって良いと思う。


資源開発目的と、戦争という歴史の要因が絡まった結果、

鉄道敷設には厳しい山峡の地であり、さらに戦時中にもかかわらず、

現在の奥多摩駅まで鉄路が敷かれた。


それから100年も経過しない現代、

目的であった石灰石の輸送は自動車に代わり、

ただのローカル線になった。


鉄道趣味的には、

東京近郊の、通勤電車が走る山岳ローカル線として、

異色の存在。


多摩川上流の山峡の地は、

都民のオアシス。

キャンプを楽しむ河原の頭上を、

中央線の通勤電車と共通のデンシャが走る。




■#001
Nikon D750+TAMRON 70-200mm F2.8 Di VC USD G2 (Model A025)
詳細省略

blogramで人気ブログを分析

関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/21(火) 15:52:13|
  2. 【鉄道情景】JR青梅線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

伊那谷を往く2

20170319-01.jpg
#001


引き続き、伊那谷にて飯田線のパチリ。

広々とした伊那谷は、また、地理学的な山峡の地形が、

多数見られるところで、

河岸段丘や扇状地は、その代表的なところ。



パチリは、その一つ、与田切川の扇状地を、

飯田線が大きくΩカーブを描いて扇頂部分で渡河するところ。


中央アルプスの山懐には、

このような地形が無数にある。



JR飯田線は、元々は、私鉄4社の寄せ集め、

その路線は、林鉄さながらに、

丹念に地形をトレースし、

上記のような地形に出くわす度に、

急勾配、蛇行を繰り返す。



経費を節約しながらも、鉄路を伸ばす…

先人達の、鉄路への執念、情熱を、

そんなところから感じる。


■#001
Nikon D5200+TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(Model A005)
詳細省略

ブログランキングならblogram

関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/19(日) 11:03:36|
  2. 【鉄道情景】その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

伊那谷を往く

20170317-01.jpg
#001


早春の伊那谷を往く、飯田線のデンシャ。


飯田線の北部を訪れるのは、

スカ色の旧型国電が走っていた時代以来だから、

すでに、過去のそれはいにしえの時代と呼んでもいい頃合。



記憶には、当時の伊那谷の雰囲気しか残っていないけれども、

東西をアルプスの高山に挟まれた山峡の地ながら、

日本にしては珍しい、

広々とした谷あいの雰囲気は、

変わっていなかった。



残雪の残る中央アルプスの元、

まだまだ冬の装いの田圃のあぜ道、

足元に小さな花が咲いていて、春の訪れを感じる。




■#001
Nikon D5200+TAMRON 15-30mm F2.8 Di VC USD (Model A012)
詳細省略

ブログランキングならblogram

関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/17(金) 04:43:33|
  2. 【鉄道情景】その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

塩の山

20170315-01.jpg
#001


夕暮れ時、甲府盆地を行く、中央東線の特急。

あずさ?かいじ?調べてないのでわからない。


勝沼から下って、甲府盆地にちょうど降りてきた辺り、

背後は、塩山の市街。


そこに浮かぶ小高い丘というか、小山、

これが地名の由縁になった「塩の山」。

この地のランドマーク。



ちなみに、塩山は、雨宮敬次郎翁の出身地。

鉄道好きを自認する人間で、

雨宮敬次郎の名前を知らない人は、

趣味人として、その歴史についての不勉強を自省すべきだ。


故郷塩山に鉄道を通した、つまり、今、我々が目にする、この情景を作ったのは、

翁の力であるとか、ない… とか。




■#001
Nikon D5200+TAMRON 15-30mm F2.8 Di VC USD (Model A012)
詳細省略

blogramで人気ブログを分析



関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/15(水) 20:20:47|
  2. 【鉄道情景】その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

闇に浮かぶ駅

20170314-01.jpg
#001

昨日の記事で話題にした、中央東線の勝沼から見る甲府盆地。

勝沼の駅は、

夜に眺めると、

宝石箱のような甲府盆地の夜景、

その手前の闇に浮かぶ、天空の駅… といった趣だった。



篠ノ井線の姨捨は、スイッチバックと夜景が有名だけれども、

こちらの勝沼も、それに負けない夜景をホームから眺められるはず。


スイッチバックは、勝沼にもあったけれども、

それは廃止されて、すでに相当の年月…

ちなみに、駅名も勝沼ぶどう郷と、

地域の観光に資するように、現代的に改名されているのは、

皆様ご存知の通り。




■#001
Nikon D5200+TAMRON 15-30mm F2.8 Di VC USD (Model A012)
詳細省略

blogramで人気ブログを分析

関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/14(火) 00:00:15|
  2. 【鉄道情景】その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

NOBUNOBU

Author:NOBUNOBU
「鉄道情景の様々な光」
をテーマに、それを多数。
残りは日常のモロモロのパチリです。
コメント大歓迎。リンクフリーですが、一言ご連絡を頂ければ、相互リンクさせていただきます。
since 2005/12/12
※旧ブログ時代も含め・・・

こちらの支店ブログも
よろしくお願いします。

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター


無料カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

RSSフィード

QRコード

QRコード

携帯電話でご利用ください