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新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

彼方

20200730-01.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


世間は、心が浮かないことばかり。


地平線の彼方へ、夕陽を追いかけて、

ひたすら走る…


そんな旅をしたい気分です。



■#001
Nikon D750+Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S
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  1. 2020/07/30(木) 18:22:05|
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遠隔

20200728-01.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


前々回の記事で、また別のお話にした(笑)、

GodoxのX1Rの機能を、今回は紹介。


なにやらX1RとD750がカールしたケーブルでつながってますが、

これで、リモートでシャッターを切ることができるという、

ワイヤレスストロボのシステムの機能を使った、おまけの機能。


本来このケーブル接続では、

無線でつながらない大型のストロボなどをトリガーするのに使うのですが、

その機能を使って、

手元のトランスミッター(X1T、X-pro、X2Tとか)で、

ボタン操作でシャッターが切れる。


ニコン用のX1Rnを購入すると、ニコンのカメラ用のケーブルが複数付属するのも、

ポイントが高いです。


これを鉄なフィールドで使えば、

三脚に据えたカメラを、離れた場所で、好きな時にレリーズできる訳です。


GodoxのXシステムは、公称で100m無線が飛ぶことになってるので、

そこそこ距離もとれそうですし、

赤外線リモコンと違って無線だから、物陰とか、自分から見えないところでも大丈夫。


別のカメラで、別のアングルで撮影したい時などに、

使えそうです。



そういう自分は、

イベント列車とか全く興味がなく、撮るのはいつでも撮れる日常の列車ばかりだし、

通称「鉄ちゃんバー」さえ持っていないので、


さて、どう使うか… (爆)

なのですが。


トランスミッターとレシーバーで1万円程度で揃うので、

コスパはいいと思います。


この機能が必要な人には…









野鳥とかを庭先で餌付けしてパチリとか、いいかも…

もちろん、GodoxのXシステムのストロボであれば、

一緒に発光して使えます。




■#001
Nikon D5200+AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VRII
詳細省略

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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2020/07/28(火) 18:36:44|
  2. 【その他機材】
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維持

20200727-01.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


東京は、コロナが感染拡大中、この先が心配です。

現状のみを評価し、未来を予測することを意図的に避け、

お願いだけで、全く無策な為政者には、なにも言葉なく…


医療機関に於いては、

ベッド数の物理数は確保できても、

医療機器や各種資材、そしてスタッフの数や労働環境などなど、

今は良くても、さてこの先大丈夫なのか…

甚だ不安な状況のように思いますが…


現状、使命感で戦っておられるスタッフの方々が、

「こっちが命をかけて戦っていても、皆さんは、どんどん遊びに出ましょう…」

なんて、

労働環境も待遇も変わらないし、やってられるか…


と職務を放棄されてからでは遅いと思いますけど。



この国の政治は、今回の災禍で、多数の国民が危機に瀕している中で、

助ける順番を、間違っているとしか思えません。



経済力も、影響力もない一市民の身の上では、

出来ることは、

医療関係者の皆様に、心から感謝し、応援することと、

毎日、命をかけて戦う皆様に思いを馳せ、

度を越した遊興に興じることがないようにしたい…

そして、当然ですが、感染拡大防止には最大限の注意を払う。


そう思うところです。





おっと冒頭から話が大脱線しました。


冒頭のパチリは、

我が家の25cmキューブ水槽。


唯一の住人がお引越しをして、

昨日から空き家になりました…


というのは、熱帯魚などの生物のお話。

実際は、姫タニシが、めちゃくちゃ沢山居住中。


貝は、嫌われ者のことが多いですが、

この姫タニシは、水草の食害も、殆ど気にならず、

水槽は、ほっといても綺麗にしてくれるし、

よく見ると、

2本の触角を突き出して、動き回っているのが、

案外、可愛かったり…



水槽の維持管理の奥深さは、以前の記事にもちょこっと記しましたが、

その辺り、書きたいことが沢山ありながら、

それはまた別のお話… ということで。



■#001
Nikon COOLPIX P7700
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  1. 2020/07/27(月) 16:50:22|
  2. 【アクアリウム・テラリウム】
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仕様

20200724-0.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


機材についての、自分用の備忘録。

こういう細かいことは、どっかにメモしておかないとすぐ忘れちゃう。


今回の光遊びを始める前までは、殆ど出番がなかった、

ニコンの純正スピードライトSB-400。


基本TTL、オンカメラで使うものなのだけれども、

今回、光遊びを始めたので、

折角だから、Godoxの無線レシーバーX1Rnと組み合わせて、

ワイヤレスで使ってみる。


TTLの純正スピードライトが、トランスミッター側で光量調節できるのが、

GodoxのXシステムの売りだけれども、

このSB-400との組み合わせでは、ちょっと変。


トランスミッターはX2Tnだけれども、

それでX1RnにのせたSB-400を発光させたテスト画像は以下の通り。

発光量1/128
20200724-128.jpg

1/64
20200724-64.jpg

1/32
20200724-32.jpg

1/16
20200724-16.jpg

1/8
20200724-8.jpg

1/4
20200724-4.jpg

1/2
20200724-2.jpg

FULL(1/1)
20200724-1.jpg


見ての通り、1/4以上は同じ発光量になっているみたい。

たまたまかもと思って、3回ぐらいやり直したけれども、やっぱり同じ。


どうやらそういう仕様みたい。


ちなみにSB-400は、ニコンのコンデジP7700では、

オンカメラでマニュアル光量調節が出来て、

それでは1/128まで調節が出来る。


という訳で、Godox側に不完全なところがある様子。


まぁ、それでも、6段分は調節できるから、十分使える。


殆ど使わない機材が、X1Rnの数千円の投資でワイヤレスで使えるようになったので、

これはこれで嬉しい。


ところで、X1Rnには、もう一つ、楽しい機能があって、

それもあると便利なのだけれども、

それはまた、別のお話… (トーマス風に)


■#001
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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2020/07/24(金) 03:41:54|
  2. 【その他機材】
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作輪

20200722-01.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


フィールドで撮影をしている時は、

光は、見つける、刻々と変化するのを見極める、待つもの。


一方、今、遊んでいるお家でパチリでは、

光は創るもの。


同じ写真でも、光の捉え方は正反対。

だけど、どちらも写真であることは間違いなし。

「光を見極める」のは、どちらも必要かもしれない。



今回は、おもいきり光を創って遊んでみた。

光遊びはいとをかし。


■#001
Nikon D750+TAMRON SP 500mm F8(Model 55BB)
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  1. 2020/07/22(水) 14:52:29|
  2. 【その他】
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紫諧

20200721-01.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


久しぶりに野菜盛パチリ。

今回は、折り重なる茄子の暗部で悪戦苦闘。


これだけ重なると、結構な深度があって、

茄子の暗部の諧調を意識すると、

どうしてもトップライト気味にしないと光が届かない。


毎回、野菜盛はテーマを設定して、あーでもない、こーでもない、

と試行錯誤しているけれども、

初心者には、本当にいい勉強の題材。


今回も、「やってみる」ことの大切さを知る。


■#001
Nikon D5200+SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM
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  1. 2020/07/21(火) 10:35:51|
  2. 【その他】
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試験

20200719-01.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


昨日の記事の日中シンクロを、早速試してみました。

んな訳で、パチリはテストで適当ですが、お許しを。



久しぶりに陽のさした本日の東京。

日陰のアジサイを、日中シンクロでパチリ。


カメラはDP2、設定はISO100、F2.8、1/1000秒。

ストロボはオフカメラで手持ち、光量はマニュアル調節、ヘッドにグリッドとスヌート装着で光を絞ってます。




ボケと明部を白トビさせないのの両立… 、試験の目的は無事満たされました。

適当な試験だったので、光をあまり追及していませんが、

ストロボの光量と、色味をフィルターで調節すれば、もう少し自然な感じにはなりそうです。

ちなみに、冒頭のパチリを単純にモノクロにするとこんな感じ。

20200719-02.jpg
#002  ※画像クリックで拡大できます


自分のフィールドでは、

晴天下の駅舎内でのパチリなど、屋内・屋外の明暗差が激しい時に、

絞りを開けつつ、暗部を起こしたり、

これまで撮れなかったシーンでの使い道がありそうです。



まぁ、HSSを使えばいいじゃん… なんですけどね。


シャッター速度を気にしなくていいとか、

ストロボが光量不足になってISOを上げなくていいとか、

ストロボの電源が気になる場合には有効ですな。


ニッチな世界のお話でした。


■#001・#002
SIGMA DP2
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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2020/07/19(日) 17:25:18|
  2. 【カメラ】
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回生

20200718-01.jpg
#001  ※画像クリックで拡大できます


前回記事で紹介した下駄をはかせて、

シグマのDP2でもオフカメラストロボ。


ニコン用のGodox X2Tnとは、X接点以外の通信用の独自接点の配置が、両社で違うので、

万が一の誤動作や破損を防ぐために、下駄は必需品。


前回記事で紹介したP7700もそうだけれども、

コンデジのいいところは、レンズシャッターなので、

高速シャッターでもストロボと同期するところ。

1/500秒以上でも、普通に同期する。


今はハイスピードシンクロという便利な機能もあるけれども、

電池やバッテリー式のストロボでは、電源の負担も馬鹿にならず…


そんな訳で、

DP2のような、撮像素子の大きなコンデジは、

ボケを必要とするような日中シンクロには最適。

もちろんレンズも、開放F2.8から安心して使える。




どんな道具にも、得手不得手、

10年以上昔の460万画素のコンデジが、

新たな使い道で、まわりまわって生き返る。



■#001
Nikon COOLPIX P7700
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  1. 2020/07/18(土) 17:47:29|
  2. 【カメラ】
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NOBUNOBU

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「鉄道情景の様々な光」
「ディスカバージャパン アゲイン」
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since 2005/12/12
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