新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

プロの条件

20140524-01.jpg
#001


前回に引き続き、冬鳥越での蒲原鉄道保存車でのスナップを添えて、
写真とは関係ないお話を記事にしてみたり。


今回は「プロの条件」について。



皆様は「プロ」に欠かせないものってあると感じます?



私の場合は、こうです。


素人とプロが両立している世界において、

「素人から尊敬される」

のが「プロ」である。




そんな訳で「プロ」を名乗る方々でも、
「プロ」なんて死んでも呼べないような輩も沢山いる。

そんな奴らが「プロ」です…なんて自称するのも閉口する。



さてさて、それで、事例。


まず最近一番、頭にきているのが、

「タクシー運転手」。



こいつらの一部は「プロ」であると思っているようだけれども、

私の居住する東京某所の近隣では、

・他車の迷惑や危険を配慮せず、交差点内や横断歩道上など、
ところかまわず客待ち停車をする。
このため、車線数が減少したり、渋滞を引き起こしてもお構いなし。
特定の場所、夜間の一定の時間は、彼らの車で通行不能に近い道路もある…

・客探して、後続車や車の流れもお構いなしに、ノロノロ走行したり、
歩道上に人影があるたびにブレーキ、不規則な速度で走行する。

・客を拾ったら、無理な急発進。


まぁ、こんなのは、ほんの一部だけれども、
とにかく、困った…をすでに通り越している状態。


私が、彼らが最も「プロ」として認められないのは、
我々素人から尊敬されないのはもちろんだけれども、

仕事場である「道路」とその「道路環境」を尊重しない態度。

「仕事」ということを理由に、我が物顔で道路を占拠して、
無法の数々をつくして、

結局、渋滞や事故を誘発する。

道路が混雑して、一番困るのは、誰なのか…
まるで自覚がない。

プロであるならば、
仕事場でもある道路上で、

我々素人の模範となるような運転を披露して欲しい…

それでこそプロだと思う。


タクシー運転手を事例にあげたけれども、
じゃあバスの運転手さんはどうかとか、
あなたの身の回りの「プロ」は尊敬できますか?


ちなみに、素人とプロが両立せず、片方だけとかは、
この定義は当てはめられない。

例えば電車の運転手さんとかは、「素人」いないしね…
政治家も、素人とプロの区別はなくて、一応全員「プロ」だし…(苦笑)




最後にタクシー運転手にもう一つ…

奴らは我々が一生懸命支払った税金で整備された、
道路で商売しているんだから、

道路や交通環境に対する整備費用として、
特別にもっと税金を払うべきだ。

そうしないと、自前で設備投資をして、
固定資産税を支払っている企業と比較して、
不公平だと思う。

もしその不公平を認める理由が「公共交通」といことならば、

彼らの運転態度は、「公共」の交通利益に反すること過大。


★日本は「仕事」を理由にすると、
なにかと甘くなるのは、いけない文化だと思う。

■#001
Nikon D5200+SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM
詳細省略

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