新NOBUNOBU写真談

1枚の写真からの四方山話

ふりかえり2014 ボウリング編

20141229-01.jpg
#001

いよいよ年末も大詰め、
振り返りの季節となりました。

大晦日は、毎年恒例となった、
鉄道情景の月別振り返りをするので、

本日は、
当ブログでは殆ど記事にならない、
もう一つの趣味「ボウリング」の振り返り。

まぁ、まさに備忘録みたいなもの。



今年のボウリング、自分一番のトピックスは、

重量別にマイボールをラインナップしたことでしょうか。


通常、自分の投げるボールの重さは15ポンドなんだけれども、

12ポンド~14ポンドのボールを各1個、あえて新調した。


ボウリングをやっている人で、
12ポンド~15ポンドまで、ボールを揃えてる人は、
案外いないと思われる。

普通、ボウリングの世界では、
ボールは重ければ重いほど、ピンが飛ぶとされていて、
誰も積極的に軽いボールなんて投げようとしないしね。

ちなみに、ボウリングのボールの重さだけれども、
1ポンドは、端数をはしょって、大体453gだから、
15ポンドで、453g×15=6795g
端数をはしょった分を考慮すると、大体6.8Kgってとこ。

ちなみに、ルールでは、16ポンドまで投げていいことになっているから、
7.26Kgってことですが、

実は、これは、あの砲丸投げの砲丸と全く同じ重さ。

体育でお馴染みの、あの砲丸と同じ重さの玉を、
ボウリングでは、
三本の指で保持して、約20m先のピンに向けて、
アンダースローで投げ、転がしている…

そう考えて、まぁ、あたらずとも遠からず…って訳である。

ちなみに、砲丸投げの記録が20mを超えたあたり、
日本では20mに届かないあたりが、

偶然とはいえ、玉を運ぶ距離も似たようなもので、
なにか奇妙な、
2つのスポーツの、同一スケール感なんだけれどもね。



話が大脱線しているので、本題に戻りましょう。

今年、思いつきで軽いボールの研究をしたのは、
理由は、こんなあたり…

・ボールは重ければ重いほどいい

・最近は軽くても、ボールの性能がいいから、関係ない…

放ることができる、重いボールと、
振り回されない軽いボールは、どの辺りがバランスするのか…

・軽いボールを、力まずに、転がす練習用


1番目と2番目は、わけて箇条書きにしたけれども、
相反する、特に後者は最近この世界で「よく言われること」。

また3番目も、実は、これに関連性ががるのだけれども、

わかったことは、


●1番目については、

⇒ピンに当たった後のボールの動きを見ると、
明らかに、軽いボールほど、ピンの重さに負けて、
ピンヒット後、右に行く度合いが大きい。

特に、13ポンドからそれが目に付き、12ポンドでは、顕著。


●2番目については、

⇒じゃあ、ボールの重さが、そのままスコアに直結するのかと言うと、
そんなことは全くない。
12ポンドのボールでも、普通にストライクが量産できて、
プラス(200up)打つのもたやすい。

この点の結論は、
結果だけ見れば、結局、
自分と、レーンと、相性のあうボールを見つけること。

同じレーンで12ポンドと、15ポンドのボールを投げても、
必ず15ポンドのほうがよい結果になるかと言えば、
そうでもない。

結局、重量とスキルのバランスと言う意味で、
ボールの重さは第一義ではなく、

それよりも、少なくとも12ポンド以上ならば、
自分の投げやすい重さで、
レーンとの相性がいい種類を探すほうが、
よっぽど結果につながる。

そういった意味で、

「最近のボールは性能がいいので、軽くてもいい」

みたいな意見は、真実。



一方で、1番目の項目の通り、
ピンに負けないと言う意味で、

重いボールに一理あるのは、見た目、明白なのも、真実。

事実、12ポンドとかだと、
「ポケット薄目のストライク」の確率が、
非常に厳しくなってくる…


●3番目については、

⇒実はこれが一番大切。
野球とかでもよく言われるけれども、
力んで投げると、これが俗に言う「棒球」になって、
ピンが飛ばない。

速度とキレの適切なバランスを意識して、
体幹を意識してしなやかに投げる…

これが大事。

この点で、そうではないとき、

棒球でも、ボールが重いほど、
とりあえず、ピンが飛ぶのは事実。

どんな球質で投げても、
とりあえず、沢山ピンが倒れる感があるのは、
重い方が有利みたいなのは事実なのだ。

ただし、これが結果に繋がるかは微妙。

そう、ボウリングは190ピン以上の世界では、
いかに、
「ストライクを沢山出せるか」
のスポーツだからね。

沢山倒れても、ストライクにならなければ、
結果には、つながらない…








ながなが綴ってきたけれども、

こんなところが、

馬鹿みたいに、軽いボールを揃えて、

自分で色々試行錯誤して、

体験して得たところ。



ボウリングをやる人には、別に当たり前のことかもしれないけれども、

知識を、
「伝聞」から「体験」に変えられた
ことは、

非常に意味があって、



じゃあ、自分にとって最適解はといったところについて、

具体的に検証できた気がする。


人によって、
球威(球質や速度)が異なるから、

一般論は、方向性の指針以上の資料にはなりえないことが、
とてもよく分かった。

「じゃあ、自分の場合は…」

これが大事なんだ。




さぁ、そんな訳で、

来年のボウリングは、どうしましょうか…




■#001
Nikon COOLPIX P7700
詳細省略

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テーマ:ボウリング - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/12/29(月) 12:19:32|
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